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iPhoneで本格的にいい音を聴こう!|ちょっといいイヤホンのススメ(第5回)

いつでもどこでもiPhoneと一緒♥️
今回は「ちょっといいイヤホンのススメ(第5回)」として、
「iPhoneで本格的にいい音を聴こう!」
と題してお送りします。
独断と偏見で、エントリーモデルからハイエンドモデルまでご紹介します!
おすすめイヤホンにはじまり、おすすめポタアンからハイレゾ再生Appまでお話ししていきますからね!
今回はまずイヤホンから。
超個人的な趣味で、
バランスド・アーマチュアー型の超おすすめIEM(In Ear Monitor)をご紹介します!

超おすすめ!エントリーモデル IEM 入門機!

Astell&Kern IEM-JH Audio THE SIREN SERIES-Michelle Limited

私の愛機です(先代Michelleですが)。
これはIEM入門機として、かなりおすすめです!
Astell&KernとJH Audioのパートナーシップ契約により誕生した、ユニバーサルタイプIEM(インイヤーモニター)「THE SIRENシリーズ」の3way 3BAドライバーモデルになります。
これは先代モデルの「Michelle」(ミシェル)の本体シェルをリシェイプして、新しいサウンドチューニングが施されています。
リデザイン後の本体シェルもMichelle譲りの優れたフィッティングを実現。新たなチューニングによるサウンドも個性を放ちます。

ギャラリー

仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:カスタムメイド・バランスドアーマチュアドライバー(L/R各3ドライバー/High 1,Mid 1,Low 1)、3ウェイ構成
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:18Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ノイズアイソレーション:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:カスタムIEM 2pinタイプ
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:キャリングケース、IEMケーブル (3.5㎜/3極)、IEMケーブル(2.5mm 4極バランス)、シリコンイヤーチップ (L・M・S)、イヤホンクリーナーブラシ
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 新開発カスタムB.A.ドライバーを、3ウェイ構成で搭載(高域×1、中域×1、低域×1)
高域用ドライバーは情報量の全てを再生し、中域用ドライバーは10Hzから5kHzまで限りなくフラットなサウンドを提供。そして低域用ドライバーは、歪を限りなく最小限に抑え、より深い低音再生を実現。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 独自のチューブウェイブガイド「freqphaseテクノロジー」を採用
多数のドライバー構成での時間軸と各帯域の位相を正確に制御する特許技術。独自のチューブウェイブガイドにより各ドライバーの信号を0.01ミリ秒以内に確実に到達させ、IEMとしての役割を適切に行います。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] カスタムIEM 2pinタイプ採用、新開発イヤホンケーブル
銀メッキ銅線を圧縮し、平らにした状態で強化繊維のケブラーに巻き付けます。結果、高い伸張強度を備えた適度な反発力により、イヤホンケーブルとしての取り回しの良さを提供しながら、音楽のダイナミックレンジを損なわない高純度伝送を可能にします。カスタムIEM 2pinタイプ採用で着脱可能。
3.5mm/3極プラグケーブルと、2.5mm/4極バランスプラグケーブルが付属します。

インプレッション

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] ハウジングが前モデルと比べて丸みかかっており、ステムの取り付け角度が変わったおかげで、耳への収まりが自然で楽です。簡単に耳ズボしてベストポジションで聴くことができます。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 外観も前モデルとは異なり、フェイスプレートをはめ込んだデザインになっています。つるりとした前モデルよりラメが入った嵌め込みのフライングエンジェル部分が、特段格好良くなっています。JH Audioファン心をくすぐります。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 2pinコネクターを取り付けるところが台座状に変わり、先代とは異なって穴位置の分かりやすい張り出した形状になっています。たいていの人はこの形状の方が格好良く、ケーブルを交換する時に使いやすいと感じるはずです。

画像:PHILE WEB  Michelle Limited(左)と前モデルMichelle(右)

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] サウンドに関しては、エージングもすんでいない新品を聴かせてもらったので断言はできませんが、前モデルよりも高中音域の抜けがよりクリアになり、それでいてBASSもしっかり響いてくれます。ステージは広く、それでいて定位がビシッと定まった立体感のあるサウンドを聴かせてくれました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 前モデルを踏襲して、豪華な革のケースに2.5mm/4極バランスプラグケーブルが付属しています。わざわざバランスケーブルを買い足さずにこの価格なので、コストパフォーマンスは相当高いです。
この革製ケースが持ち運びにとても便利!聴かない時はシリカゲルと一緒にしまっておきましょう(イヤホンは湿気が大敵)。

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] ケーブルは独自の編み込み式でタッチノイズも無く、絡まりにくくて、丈夫で断線しにくいのも高ポイントです。

まとめ

バランスド・アーマチュアー型のイヤホンは、3ドライバーのものに名機が多いと言われていますが、
これも間違いなく名機です!
前モデルのMichelleを持っていますが、Limited発売当初には買い直そうかとも思いました。
現在の実売価格は、発売当初より1万円も安くなっているので、お得感も強いです。
初めてのバランスド・アーマチュアー型IEM選びで悩んでいる人には、超おすすめです。

Westone UM Pro30 リデザインモデル

Wシリーズのリスニング用コンシューマー向けとは違い、UM Proシリーズはプロミュージシャンがステージ上で生の音を拾って聴く為に開発されたものになります。
その中でもUM Pro30は、手頃な価格とパフォーマンスで、BA入門機として最適です。

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仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:バランスド・アーマチュア・ドライバ 3基(低域×1、中域×1、高域×1)、3Wayパッシブクロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 再生周波数帯域:20 ~ 18KHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:124dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:56Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] パッシブノイズ減衰:25dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル/コード長:EPIC脱着可能ケーブル(MMCX)/128cm(Y字型)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:イヤーチップ各種、ミニモニターヴォルトケース、クリーニングツール
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 低域、中域、高域各1基の3BAドライバと最適化された3Wayクロスオーバーネットワークにより、低音から高音に至るまでスムースなつながりとフラットな周波数特性を実現し。また、このリデザンモデルは、前モデルよりもコンパクトな仕上がりになっています。そのお陰で、耳への収まりも良好です。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] UM Proシリーズはプロミュージシャンの厳しい要求にも応える音質チューニング工程を経たバランスド・アーマチュア・ドライバを採用。低音から高音まで楽器に忠実な音を再現します。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] その音質はピュアでクリア。ステージ上のミュージシャンが求める「クリアでピュアな音質」をそのまま伝えるWestoneのロングセラーシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] プロアーティスト向けにチューニングされたモニターで、クリアでバランスがよいです。

インプレッション

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] リスニング用にWシリーズ、モニター用にUM Proシリーズと棲み分けされていますが、楽曲の全体像をとらえながら、エレキやベースのアタック音、エレアコをピックでかき鳴らしている時のかすれる音まで伝わってくる、優秀なイヤホンだと感じました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 楽器のみならず、ヴォーカルもしっかり前面に出て聴きやすく、ブレスまで伝わってくる様な細やかなチューニングは、流石Westoneだと思います。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] ハウジングがコンパクトなので、耳への収まりはとても良好です。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 低音域から高音域まで、バランスの取れた耳に心地良い鳴り方をします。解像感は良いながら少しウォームな音作りなので、リスニング用IEMとしても聴き疲れすることなく楽しめると思います。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 付属品するイヤーチップの種類が豊富で、リデザインされたシェル形状がどんな耳の形状をした人にもフィットする、ユニバーサルタイプIEMです。

まとめ

またまた3BAの名機登場です。
個人的にはダイナミック型に比べて、音の解像感やセパレーションがBAの方が高いので好みです。
ケーブルの質感は高く、絡まりにくくタッチノイズもありません。
低音域の圧ではやはりダイナミック型に譲る部分があるものの、不満に感じるほどではありません。
Westoneは昔、「3BA以上のものを作っても意味が無い」的なことを言っていた記憶があるのですが、今や8ドライバーのものまで作ってます。
これもBA型の良さを分かってもらう入門機としては、価格的にもパフォーマンス的にも格好のアイテムだと思います。
ただ、Westoneで注意して欲しいのが、リケーブルしても思ったような効果が無いと言う意見が多いです。
メーカー的にも、本来のチューニングから外れるので、リケーブルは推奨していないようです。

ステップアップするならこれ!ミドルクラスモデル IEM!

Westone UM Pro50 ユニバーサル 5バランスドアーマチュアドライバ IEM リデザインモデル

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仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:バランスド・アーマチュア型シングルドライバ 5基(低域×1、中域×2、高域×2)、3Wayパッシブクロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー再生周波数帯域:20 ~ 20KHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー入力感度:115dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:45Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] パッシブノイズ減衰:25dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル/コード長:EPIC脱着可能ケーブル(MMCX)/128cm(Y字型)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:イヤーチップ各種、ミニモニターヴォルトケース、クリーニングツール
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] UM Proシリーズはプロミュージシャンの厳しい要求にも応える音質チューニング工程を経たバランスド・アーマチュア・ドライバを採用。低音から高音まで楽器に忠実な音を再現します。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ステージ上でスタジオレベルのディテールを必要とするアーティストやすべての楽器の音をステージ上で聴くために理想的なモニターです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] パワフルな低域と明確な中域と高域が広がりがある詳細な音場を再現します。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] カスタムイヤホンES50と同じテクノロジーを使用しているため、カスタムイヤホンと同じサウンドクオリティをお楽しみ頂けます。

インプレッション

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 流石5BAです。音の解像感は高いです。3BAのUM Pro30とは全く違う音の世界へ連れて行ってくれます。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 高音域はめちゃ伸びます。すーっと伸びてキラキラしながら消えていくので、とても綺麗です。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 中音域は分厚く迫力があり、ヴォーカルの細かい音再現が上手いと感じました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 低音域も1BAである割にはインパクトのある音を鳴らしてくれます。BASSが籠もることは無く、クリアでしっかりとタイトに鳴ってくれる印象を受けました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 音場は狭くはないのですが、広いと言うほどでもないです。中高音域(ヴォーカル音)を圧倒的解像度でとても近くに感じます。まるで目の前で歌ってくれているような印象を受けました。

まとめ

UM Proシリーズのハイエンド機になります。
このシリーズは全てリデザインされており、耳への装着感は以前のものに比べてとても良くなっています。
デザインもクリアハウジングからファイスプレートのアクセントの付いたものになっており、格好良いです。
低音域が1ドライバーという点に少し残念な気持ちを抱きながら購入前に視聴してみたのですが、
5BAの圧倒的解像度には驚かされました。
全域で絶妙にバランスの取れたチューニングが施されており、低音域1BAの不満はありません。
ただ、リスニング受けするドンシャリ感はあまりありません。あくまでモニターイヤホンです。
しかし、この「圧倒的な解像感」は、とてもリッチな音楽体験を与えてくれます。
エージングが進めば、もっと大化けするポテンシャルを持った素晴らしいイヤホンです。
エージングが終わる前に手放してしまったのが、惜しくなりました。
また、UM Pro50をリケーブルしてバランス駆動(Nobunaga)にしたことがあるのですが、セパレーションやスケールは確かに向上したのですが、全体的なチューニングが少し破綻した感じがして、元のケーブルに戻しました。

最高の解像感と圧倒される音質!ハイエンドモデル IEM!

JH Audioは好きです。
いや、大好きです。
フェイスプレートにトレードマークのフライングガール、格好いいですよね!
ですよね?
その見た目の格好良さ以上に、音の鳴らし方も突き抜けて凄いです。
感動するレベルです!

JH AUDIO JH13V2 PRO UNIVERSAL IEM Performance Series

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仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)8 ドライバー(Low x 2, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 採用独自技術:
soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

 
4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:10Hz – 20kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:112dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:28Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 遮音性:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 私たちのJH13は、世界中のオーディオファイルからも人気を集めるモデルで、この新しいJH13V2は旧JH13 PROと比較し、新しいバランスド・アーマチュア型ドライバーとクロスオーバー技術を採用したとこでアップグレードを行っています。ドライバー数は8ドライバーとなり、音導管はスチール製の音導管を採用、Moon Audio社の高品質IEMケーブルを付属し、音の再現性、ディテール感など全てをより良いものに作り変えています。

インプレッション

試聴していないのでインプレッションもあったものではないのですが、去年から13V2、16V2、ROXANNEのどれを買おうかと悩み続け、11月になってしまいました。
以前、Siren Series RoxanneII(FULL METAL JACKET(アルミボディ+チタンベゼル)、soundrIVe Quad Driver Technology、FreqPhase(ステンレススティールチューブ・ウエイブガイド)、4pin Cable Connection with Twist Lock)をOPPO HA-2で試聴する機会があったのですが、
「格が違う!」
と思いましたね。
ただ、本体シェルは私には少し大きく、耳にフィットさせてベストポジションを探すのに苦労した記憶があります。
それに比べてPerformance Seriesは、本体シェルがSiren Seriesの金属製から樹脂製になり、軽く小さく(40%)なっているので、ステムを耳ズボさせてベストポジションで聴けると思っていたので、あの鳴り方の感動を引きずってしまい、購入しようと考えていたわけです。
しかし、2019年2月頃に、新シリーズが出るとの噂もあるので、それまで我慢です。
JH Audioは、新シリーズが出るとそれまでの現行機種は投げ売りする傾向があるので、その時にあらためて悩みたいと思っています。

JH AUDIO JH16V2 PRO UNIVERSAL IEM Performance Series

ギャラリー

仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)10 ドライバー(Low x 4, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 採用独自技術:
soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:10Hz – 23kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:119dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:28Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 遮音性:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 私たちのJH16は、世界を飛び回る多くのツアーミュージシャンが愛用するインイヤーモニター(IEM)の一つです。この新しいJH16V2 PROは、旧JH16 PROをアップグレードした新しいIEMです。新しく再開発したバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載した事で低域と高域の再現度が増し、JH Audioが特許を取得した低音の可変技術を搭載させた事で中高音のパフォーマンスに影響を及ぼすことなく低域のコントロールが可能となりました。新しい高域向けクアッド・ドライバーは、23kHzまでの帯域を確保しています。

JH AUDIO ROXANNE UNIVERSAL IEM Performance Series

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仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)10 ドライバー(Low x 4, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 採用独自技術:
soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:10Hz – 23kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:119dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:28Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 遮音性:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ROXANNEは2年以上も前にリリースされ、瞬く間に伝説のIEMとなりました。革新的な最初のSIRENシリーズのIEMとして、私たちが開発したロック式の4ピン端子を搭載し、ケーブル上で低域の調整が可能な仕組みを発表しました。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] この新しいROXANNE UNIVERSAL IEMは、JH Audioが特許を有する最新のクアッド・ドライバーとFreqphaseテクノロジーを搭載し、新しくデザインされたイヤホン筐体は、旧ROXANNE UNIVERSAL FITと比べ、筐体サイズを40%小型化させ、ノズルの角度10度調整し、装着感を向上させました。
これまで以上により良いフィット感とサウンドを提供する新しいユニバーサルフィットIEMです。

インプレッション

Performance Series Roxanneを先日試聴することができました。
OPPO HA-2SEとハイレゾ音源を組み合わせての試聴でしたが、
「音がどこまでも拡がっていく!」
という強烈な印象を受けました。
それは決して悪いことではなく、IEMのクリアな音はそのままで、
まるでステージの上で聴いているかのような空気感の拡がりを感じる
とでもいうのでしょうか?
プロミュージシャンになってステージ上でモニターリスニングしているかのような、そんな錯覚を覚える凄い鳴り方をするのです!
とにかく驚きました!
iPad Proを購入していなかったら、衝動買いしていたかもしれません。
Siren SeriesのRoxanneはシェルが大きい印象がありましたが、Performance Series のRoxanneは、耳へのフィットは全く問題ありませんでした。
音の分離感や拡がり方を重視するバランス駆動派の私ですが、ことRoxanneに関しては、それ以上の体験ができたと感じました。
うぅ、Roxanne…

これ、すっごく欲しいです!

とっても気になるハイブリッド型IEM

Unique Melody MAVERICK II Re;UNM-6455

500台限定生産モデルとして、Unique MelodyとBeat Audioがコラボレーション。 歴代MAVERICKの思想を継承する新作ユニバーサルIEM。

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仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 格別の存在感を放つ、嗜好性を極めた濃艶なアビスブルー筐体:「MAVERICK II Re;」のために考案されたこの濃艶なアビスブルーカラーのイヤホン筐体は、深海をイメージし、デザインされ、一際特別な存在感を放ちます。この筐体はUnique Melodyが扱う他のイヤホン筐体よりも、3倍以上の製作時間を要します。一つ一つの筐体が熟練した職人によりハンドメイドで作られ、同じグラデーション模様、レイヤー模様の筐体は存在しません。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 歴代のMAVERICKをベンチマークとし、その設計思想を継承する:2014年10月の発売以降、常に進化し続けてきたハイブリッド型イヤホン「MAVERICK(マーベリック)」。「MAVERICK II Re;」では、これまでに発表されてきた歴代のMAVERICKのサウンド・クオリティがベンチマークとなり、設計思想も継承された、素晴らしいリスニング体験をもたらす次世代のMAVERICKです。 音導管には金属製サウンドチューブを採用。ベント配置によるチューニングを駆使し、ダイナミックレンジを拡張しています。低域の再現には歴代のMAVERICKと同様、バランスド・アーマチュア型ドライバーとダイナミック型ドライバーのハイブリッド・デザインを採用し、MAVERICKにしか出来ない、オリジナルサウンドを実現しています。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] Beat Audioの銀メッキ銅導体イヤホンケーブルによる高音質化:Unique MelodyとBeat Audioがコラボレーションした「MAVERICK II Re;」には、Beat Audioが今回特別に手掛けた銀メッキ銅導体イヤホンケーブルが純正ケーブルとして採用されています。この特別仕様のイヤホンケーブルは、アビスブルーカラーの筐体デザインに合わせてケーブルのパーツやケーブルジャケットのカラーなどが選定され、エレガントなルックスに仕上げています。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] メタリックブルー・アルミニウム製イヤホンケース:「MAVERICK II Re;」向けのイヤホンケースには、筐体デザインに合わせた、メタリックブルーカラーのアルミニウム製イヤホンケースが付属します。このイヤホンケースの直径は通常のUnique Melody製品に付属するアルミニウム製イヤホンケースよりも約5mmほど大きく、これは付属するBeat Audio製アップグレード・イヤホンケーブルを収めるため、特別にイヤホンケースのサイズを最適化した結果です。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー + バランスド・アーマチュア型ドライバー)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー数:5 ドライバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー構成:Low x 2(Dynamic x 1 + BA x 1), Mid x 1, High x 2
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] クロスオーバー:4ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:20Hz – 20kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:107dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:23.7Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル導体:銀メッキ銅
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル長:約120cm
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 出力端子:Custom 2pin 端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:アルミニウム製イヤホンケース(メタリックブルー)、Beat Audio製イヤホンケーブル、クリーニングツール、イヤーチップ(シリコン、フォーム)、保証書(1年間)

インプレッション

スペックと外観を見ただけで欲しぃー!となってしまいました。
限定500個という売り言葉にも心が揺らいでしまいます。
レビューもなかなかの高評価なのですが、来年のJH Audioに賭けます!

AKG N5005

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仕様・特徴

究極のサウンド体験を実現する5ドライバー4ウェイカナルイヤホン:
高音質と優れたデザインを兼ね備えた「Nシリーズ」から、さらなる音質向上にフォーカスした「N5005」は、中高音域用にバランスド・アーマチュア・ドライバー4基、低音域用に9.2mm径ダイナミック・ドライバー1基の合計5基を搭載。個々のドライバーの特性を活かし、クリアで繊細な中高音域にはバランスド・アーマチュア・ドライバーを、力強い低音域にはダイナミック・ドライバーを採用することで、10Hzから40kHzまでのワイドレンジ再生を実現しました。また、サウンドバランスのチューニングは、フラッグシップモデルの「K3003」と同様に、音質劣化につながる電気的なネットワークを一切搭載せず、アコースティックに調整。これにより自然な音のつながりを可能にしました。さらに、振動板の振幅時に発生する背圧を最適化する「ベンチレーション・システム」を搭載し、広々とした空間表現を実現しました。
加えて、ハイレゾ規格に対応しているので、CDの約3~6.5倍の情報量を持つハイレゾ音源の繊細さや力強さを表現豊かに再現でき、原音に近い音質を体感いただけます。ミュージシャンやエンジニアが作り出す、音の歪みや揺らぎのない純粋で繊細なスタジオサウンドクオリティを再現します。
4種類のメカニカル・チューニング・フィルターでサウンドカスタマイズが可能:
音楽の特性や接続する機器に合わせ、自分好みの音質に調整ができるメカニカル・チューニング・フィルターを採用。シンバル、ピアノ、ヴァイオリンなどの高音域をクリアに表現する「HIGH BOOST(ハイ・ブースト)」、ボーカルを豊かにする「MID-HIGH BOOST(ミッド・ハイ・ブースト)」、中庸なサウンドバランスを実現する「REFERENCE (リファレンス※装着済)」、ベースやドラムの低音域を増強する「BASS BOOST(バス・ブースト)」の透過性の異なるフィルター4種類からお選びいただけます。
また、チューニングフィルターも電気信号を使用しないフィルターのため、電気的なロスがなく、音源をありのままに再生します。
耳掛け式ケーブル採用&スピンフィットイヤチップの付属により、快適な装着感を実現:
耳掛け式ケーブルの採用により装着強度や密閉度が高まり、安定した付け心地に加え、遮音性が上がり高音質を余すことなく楽しむことができます。また、タッチノイズが低減されるため、ストレスなく音楽をお楽しみいただけます。 さらに、N5005には、4サイズ(XS、S、M、L)のシリコンイヤチップに加え、スピンフィットイヤチップ付きの3サイズ(S、M、L)をご用意。耳の奥までスムーズに挿入できるスピンフィットイヤチップは、密閉度が向上し、付け心地のよいフィット感と快適な装着感を実現しました。
MMCX着脱式カナルイヤホン:
MMCX端子を採用した着脱式ケーブルのため、お好み応じて付属のケーブルと付け替えができます。また、ケーブルが断線した際もケーブルのみを交換でき、大切なイヤホンを長く、安心してお使いいただけます。
プレーヤーや使用シーンに応じて選べる3種類のケーブルに加え、AKG純正アップグレードリケーブルを追加で同梱:
「N5005」は、プレーヤーや使用シーンに応じて使い分けができる3種類のケーブルが付属していますが、日本仕様には、さらにAKG純正リケーブル「CN120-3.5」を追加で同梱しています。
3種類のケーブルは、φ3.5mmのリモコン付きツイストケーブル、φ2.5mmのツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブルの3種類と使いやすいケーブルを付属。
ツイストケーブルの導体には高純度OFCを採用しているので、解像度が高く、切れの良い音質をお楽しみいただけます。
また、リモコン付きツイストケーブルは、Android用、iOS用の切り替えができる「4極プラグ対応スマートホン用マイク付ユニバーサル3ボタンリモコン」を搭載しており、高品質なハンズフリー通話も可能です。
さらに、Bluetoothケーブルは、繋げるだけでBluetooth対応ワイヤレスイヤホンになり、ケーブルに煩わされずに自由にアクティブに音楽を楽しむことができます。ワイヤレス再生は最長8時間再生が可能で、長時間のリスニングにも電池切れを気にすることなくお使いいただけます。使用シーンに合わせてお好みのケーブルをお選びください。※再生時間は使用環境により異なります。
加えて、日本仕様には、発売以来ご好評をいただいているAKG純正アップグレードリケーブル「CN120-3.5」を同梱。汎用性が高いφ3.5mmのストレートケーブルの「CN120-3.5」は、さらなる音質向上を目指し、ケーブルの導体に高純度6N-OFCを採用。信号の伝送ロスや歪みを抑え、低音域から高音域にいたるまで音楽の情報をありのままに表現し、「N5005」の性能を最大限に引き出します。
イヤホン本体に光沢のある上質なセラミック素材を採用したスタイリッシュなデザイン:
イヤホン本体に光沢のある上質なセラミック素材を採用。プライベートだけでなくビジネスシーンでも使いやすいシンプルでシックなデザインに仕上げました。
専用キャリングケース付属:
シックなデザインの専用キャリングケースを付属。外出時にもイヤホンを傷つけることなく安心して持ち運びいただけます。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:密閉4ウェイ5ドライバーハイブリッド型(カナル)(中高域用)バランスド・アーマチュア・ドライバー×4(低域用)9.2mm径ダイナミック・ドライバー×1
周波数特性:10Hz ~ 40kHz
感度(1mW):99dB/mW
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:18Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力プラグ:φ2.5mmツイストバランスケーブル、φ3.5mmリモコン付ツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブル、AKG純正アップグレードケーブル(φ3.5mmストレート)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル:φ2.5mmツイストバランスケーブル:1.2m、φ3.5mmリモコン付ツイストバランスケーブル:1.2m、Bluetoothケーブル:左右間長さ0.7m、AKG純正アップグレードケーブル:1.2m
Bluetooth バージョン:バージョン4.1 (伝送範囲:Class 2、通信距離10m、障害物がない場合)
Bluetooth 対応プロファイル:A2DP v1.2, AVRCP v1.4, HFP v1.6, HSP v1.2
Bluetooth 連続使用時間:充電時間 約2時間、音楽再生 約8時間※充電・再生時間は使用環境により異なります。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:イヤホンケーブル3種(リモコン付ツイストケーブル、ツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブル)、AKG純正アップグレードリケーブル「CN120-3.5」、メカニカル・チューニング・フィルター4種(HIGH BOOST、MID-HIGH BOOST、REFERENCE、BASS BOOST)※ REFERENCE装着済、イヤチップ(XS/S/M/L) ※Mサイズ装着済、スピンフィットイヤチップ(S/M/L)、専用キャリングケース、フライトアダプタ、クリーニングツール、USB充電用ケーブル、シリアル番号プレート

インプレッション

試聴できていないのですが、これは凄いです。全部入りです。
アンバランス、バランス、ワイヤード、Bluetooth等々やりたいことがこれ一つで全て完結できます。
レビュー記事を見ても、なかなかの高評価です!
聴いてみたいです!

おわりに

iPhoneでこの様なIEMを聴くとなると、ポタアン(ポータブルアンプ・DAC)は必要です。
そのままで聴くと、力不足を感じるでしょう。
次回は、個人的趣味で選ぶポタアンを紹介したいと思います。
ではまた!

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【レビュー】超おすすめ!外付けディスプレイモニター BenQ SW271・SW320

前回は、iPad Pro第3世代、MacBook Air 2018、Mac mini 2018に最適な、4K 高解像度 HDR10対応 外付けディスプレイモニターを選ぶ上での基礎知識と選び方のポイントをお話ししました。
[blogcard url=”https://www.wohltech.biz/2018/11/09/display-ipad-pro-macbookair-macmini-2018-1/”]
 
散々迷走したあげく、プロのアドバイスも受けて、自身が購入したディスプレイモニターを紹介します。
結論から言うと、とても満足して使っています。
きっと皆さんにも満足して使って頂けるものと確信しておりますので、自信を持って紹介させて頂きます。
また、PC用ディスプレイモニターのHDR10対応機種に付いてはこれからまだまだ増えていくものとみたいですが、しばらくは業務用途の高価格帯のものが中心になってくると思います。
新しい第3世代iPad ProやMacシリーズが11月に発売されたので、それらの外部モニター選びの一助になれば嬉しいです!

おすすめディスプレイの紹介

BenQ SW271

仕様
  • 画面サイズ:27inchワイド
  • 画面仕様:ノングレア(非光沢)
  • 液晶パネル:IPSパネル
  • 視野角(水平/垂直):178°/178°(CR>=10)‎‎
  • 解像度:4K UHD (3840 x 2160)‎
  • 応答速度:12ms (GTG 5ms)
  • 色域:sRGB100%カバー、AdobeRGB99%カバー
  • 入出力端子:HDMI2.0 x2、DisplayPort 1.4 x1、USB Type C x1(電源供給は無し)、ヘッドフォンジャック x1(筐体横にUSB3.0×2、SDカードスロット×1)‎
  • 14-bit 3Dルックアップテーブル(LUT)
  • HDR10をサポート
  • 遮光フード標準装備(縦位置・横位置)
  • ハードウエアキャリブレーション
  • OSDコントローラー
  • メーカー3年保証(パネル、バックライト含む)‎
おすすめポイント
  1. プロのフォトグラファーも認める優れた機能が満載のカラーマネジメントディスプレイモニターで、HDR10もサポートしています。
  2. AdobeRGB99%(sRGB100%)の高色域をカバーしており、WebからDTPまで全てのクリエイティブな作業に対応出来ます。
  3. 「OSDコントローラー」が秀逸で、手元で画面の調整ができるのがいい。このためだけにBenQを選んでも良いほど。
  4. 遮光フードまで付いてこの価格だと他社同等品より安価。
  5. 映像入出力端子が豊富でUSB-Cにも対応し全てのポートのケーブルが同梱。
コメント

私が実際に使用してみての感想です。
HDR10をサポートし、4K高解像度・広視野角IPSパネルで色再現性に優れ、画面仕様がノングレア、GTGで実質応答速度も5msなので申し分なし、HDR10をサポートしており、映像・写真ともとても美しいです。
27inchのサイズ感が使う人とスペースを選ばないと思います。
内蔵電源なのでACアダプターはなく配線をスッキリさせることができます。
高級感のある筐体で剛性もあり所有欲を満たせます。
ピボットにも対応しているので、サブディスプレイとして使うのに最適です。
ベゼルは薄く色も目立たないグレーなので画面に没入する事が出来ます。薄すぎないところもポイントで、誤って液晶面に触れることなくピボットし易いです。
スタンドの造りがしっかりしていて使い勝手がとても良いです。
入出力端子が豊富でケーブルも全て付属しておりとても親切、拡張性が高いです。
BenQディスプレイモニターたる所以がこのOSDコントローラーです。
手元でHDR、sRGB、AdobeRGBなど色域を切り替えでき、PIP/PBPから各種設定まで操作できるので便利この上ないです。
色空間はAdobeRGBを99%カバーしており、14-bit 3Dルックアップテーブル(LUT)によって滑らかな階調を表現してくれるので、画面をいつまでも見ていたくなります。
キャリブレーションソフトウエアが少し残念な所以外はパーフェクトです。
なによりBenQのサポートはとても親切で優秀、日本の技術スタッフだけで解決できなかったら、すぐに台湾本社まで連絡してくれてフィードバックをくれました。(ナビダイヤルに繋がりますが、かけ直して欲しいとお願いしたらかけ直してくれますw)

ギャラリー(BenQ公式サイトより)


 

主な特徴(BenQ公式サイトより)

1.優れた色精度と解像度の4K UHD ディスプレイ(3840×2160)

微細なディテールや文字まで桁違いの鮮明さを実現する4K UHDディスプレイ。見た目の美しさはもちろん、視覚を重視した作業に最適です。

2.Adobe RGBカバー率99%の色再現性
自然の色を、ありのままに再現します。Adobe RGBの色空間に対応することで、青と緑の色調の再現能力が格段に向上。屋外や自然の画像が本物により近い色彩で描写されます。

3.10-bitカラーディスプレイ
 
10億以上の色を映し出す10-bitディスプレイ。この上なく滑らかな色のグラデーションを体験できます。

4.ハイダイナミックレンジ(HDR)対応
黒から白までのダイナミックレンジ全体を広げるハイダイナミックレンジ(HDR)に対応。自然界で目にする色に限りなく近い画像が描写されます。

5.14-bit 3D LUTによるDelta E≦ 2の厳密な色再現
RGBのカラーブレンド精度を向上させる14-bit 3Dルックアップテーブル(LUT)を採用したことで、厳密な色再現を可能にしました。Adobe RGBとsRGBの両方の色空間でDelta E≦ 2を満たすことで、オリジナルに限りなく近い画像が描写されます。

6.ハードウェアキャリブレーション
グラフィックカードの出力データを変えることなくディスプレイ内部の画像処理チップを調整できる、ハードウェアキャリブレーション。この技術により、グラフィック設定の影響を受けることなく、画像とオリジナルコピーとの一貫性が保たれます。

7.Palette Master Elementキャリブレーションソフトウェア
Palette Master Elementとキャリブレータを使用することで、ディスプレイのカラーパフォーマンスを最適な状態に調整・維持することが可能です。

8.効率を高めるシンプルで機能的な構造 最高の使い心地をもたらすUSB Type-C™ケーブル

最新のUSB Type-C™ポートを採用したSW271は、1本のケーブルだけでビデオ信号とデータを送信可能。ハードウェアのキャリブレーションも、より簡単に行えます。最大5Gbpsの転送レートを発揮するUSB Type-C™ポートがあれば、素晴らしい4Kコンテンツをスムーズに表示できます。

9.高度なモノクロモード
写真をモノクロフィルムのように描写。写真処理プログラムで実際に調整を行う前に、3つの異なるモノクロプリセットを選んでプレビューできます。

10.GamutDuo(ガンマデュオ)
異なる色空間のコンテンツを横に並べて同時に表示できるGamutDuo機能。比較作業がはかどります。GamutDuoは、PIP/PBPモードに切り替えることで有効になります。

11.ホットキーパック(OSDコントローラー)
Adobe RGBモード、sRGBモード、モノクロモードを簡単に切り替えられるホットキーパック。ボタンはカスタマイズできるので、他のモードや、明るさやコントラストなどのOSD設定を割り当てることもでき、フォトグラファーの作業効率がさらに向上します。

12.遮光フードを標準装備
「SW271」は取り外し可能な遮光フードを装備。周辺光の影響で発生する画面のグレアを効果的に軽減し、プロフェッショナルな作業には欠かせない、優れた色精度を確保します。遮光フードは縦向きと横向きのどちらでも使用できます。

これも同時に購入しておこう

これが有るのと無いのとでは使い勝手が夢の様に違います

 
これも忘れずに

 
エルゴトロンを使うと付属のケーブルでは長さが足りないので、マルチディスプレイ化する人は必須です

カラーマネージメントには必需品です

BenQ SW320

仕様
  • 画面サイズ:31.5inchワイド
  • 画面仕様:ノングレア(非光沢)
  • 液晶パネル:IGZO技術を有したIPSパネル
  • 視野角(水平/垂直):178°/178°(CR>=10)‎‎
  • 解像度:4K UHD (3840 x 2160)‎
  • 応答速度:5ms (G to G)‎
  • 色域:sRGB100%カバー、AdobeRGB99%カバー
  • 入出力端子:HDMI2.0 x1、DisplayPort 1.4 x1、miniDisplayPort x1‎(筐体横にUSB3.0×2、SDカードスロット×1)‎※ ケーブル付属
  • 14-bit 3Dルックアップテーブル(LUT)
  • HDR10をサポート
  • 遮光フード標準装備(縦位置・横位置)
  • ハードウエアキャリブレーション
  • OSDコントローラー
  • メーカー3年保証(パネル、バックライト含む)‎
おすすめポイント
  1. IGZO技術を有したIPSパネルの発色・コントラスト・階調が素晴らしい!
  2. プロのフォトグラファーも認める優れた機能が満載のカラーマネジメントディスプレイモニターで、HDR10もサポートしています。
  3. AdobeRGB99%(sRGB100%)の高色域をカバーしており、WebからDTPまで全てのクリエイティブな作業に対応出来ます。
  4. 「OSDコントローラー」が秀逸で、手元で画面の調整ができるのがいい。このためだけにBenQを選んでも良いほど。
  5. 遮光フードまで付いてこの価格だと他社同等品より安価。
コメント

私が実際に使用してみての感想です。
iMac 5K 27″ に繋いでSW271とトリプルモニターにしています。
SW320はBenQカラーマネージメントディスプレイモニターのハイエンド機になります。
特筆すべき点がIGZO IPSパネルを使用しているところです。
応答速度も5msで相当早く、試しにやってみたFPSは残像感や遅延もなく、快適にプレイすることができました。
SW271とSW320の比較ですが、輝度は同じ350cd/㎡と同じです。
気になる点としては、SW271の方がSW320より周辺が少し白っぽい(明るい)感じがしますが、デザインや写真編集する程度では問題にはならないでしょう。
画面上で見る分には、SW320は、黒色がきゅっと締まって階調表現もSW271よりも上だと思いました。
同じ映像や静止画像を実際に見比べてみても、SW320の方が遙かに好感が持てます。
SW271が劣っているのではありません。SW320が優れているのです。
念のためメーカーに確認したのですが、バックライトに使われているLEDは、テレビやスマホにも使われている”S-PureLED”以降の最新型が使われており(未発表)、色の発色・コントラスト・階調表現などSW320はSW271を上回るとのことでした。
実際、SW271とSW320でmacOS Mojaveのダークモード壁紙にして同じ色域にして比較してみても、
ディテールの表現はSW320の方が優れており
夜の砂丘の粒状感がSW271よりも滑らかで綺麗です。
黒いところ(暗部)はより黒くて締まりがあり、コントラストに自然なメリハリが効いています。

他のレビューで赤の表現がいまいちだとか、青色の表現がもう少しだというのも見かけますが、私は気になりません。
実際にプロの方が仕事で使っているので、アマチュアのレビューは気にしない方が良いです。
プロユースでなければ尚のことです。本当に完成度の高いディスプレイモニターだと思っていますし、とても満足しています。
新型モデルが気にならないのは、精神衛生上いいですよw
要は、ディスプレイで見た色と出力した色が同じであれば問題ないわけで、これ程のクラスのディスプレイモニターになると実用上(業務上)全く問題ありません。
赤色の表現ですが、イチゴの瑞々しい新鮮さや、夕暮れ時の難しい赤色の発色や階調表現も文句ないです。
青色にしても、遙か彼方に見える水平線の、なんとも言えない海と空が繋がっていく色の変化を絶妙に表現していて、フォトグラファーならずとも唸ると思います。
映像入出力端子の多さはSW271に軍配が上がりますが、ハブがあるので、そこはあまり問題にはならないでしょう。
31.5inchを設置できるスペースがあるのでしたら、ぜひ導入を検討されたらいいかと思います。
31.5インチは、作業領域が想像以上に27インチより広く、マルチタスクでAppを幾つも立ち上げたままで作業をする激しい人であれば、絶対27インチでは物足りないと思うからです。

これはだめ!おすすめできないディスプレイモニター

LG モニター ディスプレイ 27UK850-W 27インチ

仕様
  • 画面サイズ:27inch
  • 画面仕様:ノングレア(非光沢)
  • 液晶パネル:IPS
  • 視野角(水平/垂直):178°/178°(CR>=10)‎‎
  • 解像度:4K UHD (3840 x 2160)‎
  • 応答速度:5ms(GTG High)
  • 色域:sRGB99%(標準値)
  • 入出力端子:HDMI x1、DisplayPort x1、USB Type C x1(Power delivery60W)、ヘッドホン(ステレオミニジャック)×1
  • スピーカー:最大出力 5W+5W
  • HDR10をサポート(輝度:350cd/㎡〜450cd/㎡)
  • Flicker Safe、ブルーライト低減モード、色覚調整モード、Smart Energy Saving、Super Resolution+、AMD RADEON™ FreeSync™テクノロジーなど
  • ハードウエアキャリブレーション
  • DAS(Dynamic Action Sync) Mode、Black Stabilizer、
  • メーカー保証:購入後3年間(バックライト含む)‎
NGポイント
  1. サポートが最悪
  2. 色域がsRGB99%未満とのメーカー公式見解
  3. 正確な色再現→できていない
  4. 広い視野角→見る角度で色合いが変わって見える
  5. 発色はケバケバしく、コントラストはきつすぎる、階調表現も悪い
  6. 外箱・梱包状態とも悪く、外箱には一度貼ったシールを剥がした跡まである始末
  7. 全体的に造りが安っぽい(筐体の裏側は白色で余計に安っぽさを感じる。すぐに黄ばみそう。)
  8. スタンドはおもちゃ。使用に耐えない。
  9. キャリブレーションソフトウエアが全然駄目だしそもそもキャリブレーションする意味が無い
  10. OnSCREEN ControlなどのアプリケーションはMacでは使えない
  11. ディスプレイモニター背面にあるポート類の位置も向きも悪い
  12. 外部電源のACアダプターはレンガ程の大きさがあり邪魔
  13. 設置するとそれが宙ぶらりんになって重りになるのでディスプレイの移動やピボット操作に支障が出る
  14. 外部電源のACアダプターは結構発熱するので危険
  15. ジョイスティックみたいな画面操作が
  16. 仕事では使えず遊びで買うのは高い
コメント

私が実際に使用してみての感想です。
決して安くはないが、2018/6月の時点でHDR対応機種として、価格以外に魅力的なところが見つからない製品も珍しい。
製品の完成度は低くまるでおもちゃ。
Macで使える機能がほとんど無く、設定等を変える画面下部にあるジョイスティック状のコントローラーを動かすのに相当ストレスがたまる。
最悪なのはメーカーサポート。
メーカーに直接購入前相談をしてから購入したのに、聞いた内容と事実があまりにも違いすぎるので改善方法を相談したところ、
「当社は製品に絶対の自信を持っているので、気に入らなければ返品でも何でもして下さい」
と言われる。
Amazonにその内容を伝えると
「上層部にその問題をエスカレーションしますので送料Amazon負担で送り返して下さい」
という神対応。
HDR10対応と言いつつ、色調や階調を無視して輝度を上がるだけのお粗末さ。画面には色むらもあり、流石LGと言わざるをえない。
人気のある製品のようですが、これを買うと後々きっと後悔します。
特にAppleとの相性は最悪です。
ゲーム用途でしたら良いかもしれませんが、
個人的な見解ですが、決しておすすめできないです。

ちょっとまった!これらもおすすめできません!

LG 27UK650-W

LG UltraFine 5K Display 27インチ

製品のできが違います(そのかわり値段はします)。
細かいところまで配慮されていて、ユーザビリティに優れた素晴らしい製品だと思います。
ただ、遮光フードなどは別売りなので、これらも揃えようとすると、コストパフォーマンスはBenQに軍配が上がります
OSDコントローラーも付属していますしね!(これは本当に便利です!)
決してプロユースだけではありませんよ。
ディスプレイモニターはそう再々買い換えるものでもありませんし、安物買いの銭失いにならないように、基本性能がしっかりしたものを長く使っていく方が結局は良いというのが私の持論です。
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新型iPad Pro、MacBook Air、Mac mini 2018に最適!4K HDR対応 外付けディスプレイモニターを選ぶポイント!

新しいiPad Pro(第3世代)、MacBook Air 2018、Mac mini 2018 が11月7日に発売になりましたね!
もう手に入れた方も多いのではないでしょうか?
今回のiPad Proは、5K解像度までの出力ができるそうなので、ミラーリングで使えると期待しています!
そこで、新しいApple製品のラインナップにフォーカスして、最適な高画質外付けディスプレイモニターの選び方とおすすめを紹介したいと思います。

各製品のビデオサポート状況

まずチェックしておきたいのが、各製品のビデオサポート状況と出力系統です。
iPad ProもLightningからUSB-C端子となったお陰で、より大きな外部ディスプレイに繋いで、デザインを仕上げたりする事も可能になりました。
※ iPad Pro用完全版PhotoshopCCは2019年リリース予定

iPad Pro(第3世代)

  • 色域:Display P3
  • 4Kビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
  • USB-Cポートは(Alternate Modeで)DisplayPortプロトコルをサポートし5Kディスプレイまで対応
  • USB-C Digital AV MultiportアダプタおよびUSB-C VGA Multiportアダプタ経由で最大4Kビデオミラーリングとビデオ出力可能
  • USB-C to HDMIアダプタはHDMI 2.0規格で最大4K@60Hzをサポート
  • USB-C Digital AV Multiportアダプタは4K@30Hzまで
  • Dolby VisionとHDR10コンテンツに対応 ←確認中

※ LG UltraFine 5K Displayは非サポート

MacBook Air 2018

  • 色域:sRGB100%
  • 1台の外部ディスプレイで5K(5,120 x 2,880)@60Hzに対応
  • 最大2台の外部ディスプレイで4K(4,096 x 2,304)@60Hzに対応

Mac mini 2018

  • 色域:Display P3
  • Thunderbolt 3:最大2台の4Kディスプレイの接続が可能
  • HDMI 2.0:最大3台目も接続可能
  • 5K(5120×2880)解像度@60Hz出力に対応(1台)
  • 4K(4096×2304)@60HzでSingle-Stream Transport (SST)接続対応ディスプレイを最大2枚接続可能
  • 4K(4096×2304)@60HzでMulti-Stream Transport (MST)接続対応ディスプレイを1枚接続可能
  • LG UltraFine 5K Displayは非推奨

Mac mini 2018でマルチディスプレイを構築する際は制限があるので注意が必要です。

  • 最大3台のディスプレイ→Thunderbolt 3経由で接続した4K(4,096 x 2,304)@60Hzのディスプレイ2台と、HDMI 2.0経由で接続した4K(4,096 x 2,160)@60Hzのディスプレイ1台
  • 最大2台のディスプレイ→Thunderbolt 3経由で接続した5K(5,120 x 2,880)@60Hzのディスプレイ1台と、HDMI 2.0経由で接続した4K(4,096 x 2,160)@60Hzのディスプレイ1台

※ 以下の Mac コンピュータで、4K ディスプレイおよび Ultra HD TV を利用できます。

  • MacBook Pro (Retina, Late 2013) 以降
  • Mac Pro (Late 2013)
  • iMac (27-inch, Late 2013) 以降
  • Mac mini (Late 2014)
  • MacBook Air (Early 2015) 以降
  • MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015) 以降

これらを踏まえて、外付けディスプレイモニター選びで必要な基礎知識を振り返っておきましょう。

ディスプレイモニター選びの基礎知識

今回発表されたApple製品のラインナップは全て、4K高解像度の出力が可能になっています。
iPad Proにおいては確認中ですが、Dolby VisionとHDR10コンテンツに対応している様です。
これらのスペックを最大限活かせるディスプレイモニター選びが必要になってきますが、いったいどんなディスプレイモニター選べば良いのか悩ましいところです。
それでは外付けディスプレイモニターを選ぶ上で必要になってくるポイントをざっくり押さえていきましょう。

液晶パネルの違いとまとめ

液晶パネルの種類と特徴

これを記述するのを忘れていました。
こちらに素晴らしくまとめ上げられていた記事がありましたので、ご紹介します!
[blogcard url=”https://chimolog.co/monitor-panel-guide/”]
 
かなり詳しく懇切丁寧に説明してくれています。
是非、参考にして下さい。

液晶パネルの表面処理

大別して2種類あります。大きな違いは画面の見え方です。

グレアパネル

  • 光沢があり画面がツヤツヤしていて光が反射する
  • 鮮やかな色やコントラストが抜群
  • 動画・静止画とも際立って美しくみえる
  • 黒色に深みがある
  • 外部からの映り込みがある
  • 液晶面に傷が付きやすい
グレアパネルの特徴
  • メリット:動画・静止画ともとても綺麗に見える
  • デメリット:外部からの映り込みがある、目への負担が大きい
ノングレアパネル(アンチグレア)

  • グレアパネルと比べて地味な色合い
  • コントラストも劣りぼやけた感じがする
  • 光の反射を抑える
  • 自分の顔や室内の映り込みがない
  • 長時間画面を見ていても目が疲れにくい
ノングレアパネルの特徴
  • メリット:外部からの映り込みが少なく、目への負担も少ない
  • デメリット:動画・静止画ともグレアに比べて地味な発色

参考:グレアとノングレア比較


最近は、ノングレアパネルでもグレアパネル以上に美しい発色と深みのあるコントラスト、鮮やかで豊かな階調表現を描写できる優秀な製品が出てきています。
また、ハーフグレアといったものもあります。
結局どちらを選べば良いかという話ですが、用途によります。
単に動画や静止画を綺麗に見たい人であればグレア、ビジネス用途(表計算・文書作成など)がメインであとはWeb程度であれば、目への負担が少ないノングレアがおすすめです
眼精疲労を馬鹿にしてはいけません。
肩こり、頭痛、腰痛と体中に反動が来ます。

ディスプレイモニターはHDR技術を採用したものが人気


急速に普及してきて人気の高い「HDRディスプレイモニター」ですが、何がそこまで良いのかというと、
通常のディスプレイモニターで見るより、映像(対応周辺機器並びにコンテンツが必要)、静止画像(写真など)がより美しく綺麗に見えるからです。
初めて見た人は、感動すると思います。
「より自然でリアルな描写を表現できる次世代の映像技術」であるHDRなのですが、その意味ってちゃんと理解していますか?
写真でいうHDRと、映像におけるHDRは意味が違ってきます。

写真におけるHDR


HDRとは(High Dynamic Range)の略称です。
ダイナミックレンジとは簡単に言うと「明暗差の比(幅)」のことです。
このレンジが広ければ広いほど、肉眼で見た風景のように、よりリアルで自然な映像を体験できる訳です。
iPhoneのカメラに「自動HDR」とありますが、これは3段階の異なる露出の写真の良い部分を、1枚の写真に合成する機能のことです。
つまりハイダイナミックレンジ合成」ですね。

ハイダイナミックレンジ合成に付いてもう少し触れると、

通常の撮影の場合は、主要被写体が適正露出になるよう撮影を行う。そのため、明暗差が大きい場合には、太陽などの飛び抜けて明るい部分は白く飛び、暗部は黒く潰れることがある。
これに対し、ハイダイナミックレンジ技法では、露出を変えつつ複数枚の写真を撮影し、それらを合成することで白飛びや黒つぶれの少ない幅広いダイナミックレンジを持つ画像(ハイダイナミックレンジイメージ)を生成する。 こうして作成した画像をトーンマッピング処理(圧縮のこと)を施してダイナミックレンジを縮小することで、通常のモニタで表示可能な標準的なダイナミックレンジを持つ画像(standard dynamic range (SDR)もしくはlow dynamic range (LDR))を生成する。
※ 通常、HDR合成された画像はディスプレイにそのまま表示できないためトーンマッピングを行って表示させる

つまり、輝度をSDR(Standard Dynamic Range)の範囲内で圧縮しつつ適正露出の部分を合成することで白飛びや黒つぶれを抑えることはできるが、実際にダイナミックレンジが広がっているわけではないのです。
そういえば、PhotoshopCCでHDR合成ができますね(ソースは必要)。
HDRディスプレイモニターは描写が自然でリアル感があるので、写真のレタッチやデザイン用途にはうってつけなんです。
HDR合成のトーンマッピングを調整することで、現実の写真を絵画の様に幻想的な写真も作れてしまいます。

映像におけるHDR


長くなるので割愛しながら説明します。
従来のSDR(Standard Dynamic Range)では輝度レンジが0.05〜100cd/㎡であるのに対して、HDRでは輝度が0.0005〜1000cd/㎡まで拡張されています。
※ 1cdはろうそく1本相当の明るさ
当然、明るい部分が圧縮されると階調表現が弱まって色やディテールが失われてしまうのですが、
HDR映像では明るい部分での圧縮を抑えることで明暗差がはっきりし(輝度に差が生まれる)、色彩をより豊かに表現できる様になります。
高画素数を求めるよりもHDR技術を進歩させる方が、より高画質になると言う専門家もいるほどです。
HDRに関する標準規格には、VESAがPCディスプレイのとして策定した「DisplayHDR ver.1.0」という規格があります。
その中で、HDR400、HDR600、HDR1000の3種があり、それぞれHDR10をサポートしています。
最高輝度にして、HDR400は400cd/㎡、HDR600は600cd/㎡、HDR1000に至っては1000cd/㎡です。
一般的なディスプレイモニターの輝度が250cd/㎡〜300cd/㎡であることを考えると、HDR1000はどれだけ明るく鮮明でコントラストが高く美しい映像体験ができるのか想像が付きません。
すさまじくリアリティのある映像体験ができそうですね。
HDR10は明部より暗部に色調を割くことで色深度を10bitに抑えつつ、高画質を実現しているのですが、より高画質なDolby Vision(12bit の色深度をサポートし10bitの4倍も緻密な色再現ができる)もあります。
HDR10+という新規格も登場しています。
どれだけ凄いんでしょ?

画質を決める5大要素

ディスプレイモニターの画質を決める要素は、

  1. 解像度
  2. フレームレート
  3. 輝度(ダイナミックレンジ)
  4. 色域
  5. ビット深度

とよばれる5つの項目で構成されています。
それらをざっくり説明していきます。

解像度


画素数のことです。5K(5120 x 2880ピクセル)とか呼ばれてます。
映像の世界では空間解像度と呼ばれます。
当然、解像度が高い方が画面表示が綺麗です。

フレームレート


映像の世界では、時間解像度ともいうそうです。
”Hz”の単位で標記され、60 Hzだと1秒間に60フレームの映像が流れていることになります。
この数字が高いほど映像が滑らかになります。

輝度(ダイナミックレンジ)

画像:EIZO

輝度はディスプレイの明るさを表し、ダイナミックレンジはその明るさの最小値と最大値の比率(幅)を表します。
HDRによってダイナミックレンジを拡張することで、肉眼で見る景色に近い描写ができます。

色域

これ大事です!
カラープロファイルともいいます。
Adobe RGB とか sRGB、そしてDisplay P3(DCI-P3)ってよく聞きますよね。
これらは色に関する国際標準規格のことで、例えばモニターやプリンタ、デジタルカメラなどは、この規格に準拠していて、互いの機器の色調整をすることで、入力時と出力時の色の誤差を少なくすることが出来るのです。
三角の囲われた内側が、「sRGB (standard RGB)」、「AdobeRGB」、「DCI-P3」他の「色空間」になります。

※ Rec.2020は4K/8K放送の色空間、Rec.709はHDビデオマスタリングで使用される色空間
簡単に言うと、

  • AdobeRGB:「sRGB」よりも広い色空間(特に緑と青が広い)

→ 印刷や色校正などでの適合性が高く、DTPなどの分野では標準的に使用されている

  • sRGB (standard RGB):「AdobeRGB」よりも狭い色空間(特に緑と青が狭い)

→ 標準的なカラープロファイル。Web向けでもある。

  • DCI-P3

→ Appleが使っている広色域プロファイル。sRGBより25%色域が広い。
液晶ディスプレイに当てはめて考えると、大きな三角形を描く色域に対応した製品ほど、画面上で再現できる色の範囲が広いということです。

ビット深度(色深度、ピクセル深度)

1ピクセル当りのデータ量の事です。
ビット深度が高いほど表現できる色が増えて、色、グラデーションがきめ細かくなり、高画質になるのです。

画像;EIZO
ビット深度とは、画面や画素が表示可能な色数。色数の全体を表す場合と、RGBなど各色に分解したときの一つの要素の階調の数を意味する場合がある。前者の場合はbpp(bits per pixel)などの単位で表し、後者の場合は階調あるいはビットなどの単位で表す。
ビット深度が「24bit」の場合は、1ピクセルに24bit割り当てられているという事を表すのらしいのですが、色空間によって割り当て方が異なってきます。
RGBで「24bpp」の場合、R,G,Bのそれぞれに8bitずつ割り当てられます。8bitは10進数だと「256」になり、R,G,Bのそれぞれで「256色」を表現できることから、256×256×256=1677万色となり、24bitだと1677万色の色表現ができるという事になります。
※ 違っていたら指摘お願いします。
EIZO様のサイトにHDRに付いて詳しく分かりやすく書かれているので、こちらを見た方が理解度が早いと思いますw
[blogcard url=”https://www.eizo.co.jp/eizolibrary/color_management/hdr/index.html”]

画像の取り扱いにはカラーマネージメントが必要!

日本語で色管理です。
話せば長くなるので、下リンクを参考にして下さい。
[blogcard url=”https://www.eizo.co.jp/eizolibrary/other/itmedia02_01/”]
[blogcard url=”http://garage-m.net/camera/1279.html”]
 
iPhoneやiPadでも美しいHDR写真を撮影することもできますし、最近のプリンターは優秀なものが多く、色の再現性に優れたものも多いです。
画面で見た画像と印刷したものの色合いが違うと感じるのは、
色管理(カラーマネジメント)ができていないからです。
カラーマネジメントは、カメラ等の入力機器からディスプレイ、出力機器(プリンター)にに至るまで、機材という機材のカラープロファイルを管理する必要があります。
また、カラーマネジメントディスプレイモニターは、定期的にキャリブレーションを行う必要があります。
プロのデザイナーしか使わないといわれていたキャリブレーターですが、一般の人が利用するケースも増えてきています。
大抵のカラーマネジメントディスプレイモニターには、購入時の箱の中に出荷時検査プロファイルチェックシートが添付されているので安心ではあるのですが、長期間キャリブレーションを行わないと、いつの間にか色がずれるそうです。
特にLG製品は顕著だと聞いています。

映像入出力端子は必ずチェック!


USB-C、HDMI等々ありますが、後々のことを考えて映像入出力端子類は豊富な方がいいです(拡張の問題)。
HDRディスプレイモニターは、基本的にHDMIPremiumかハイスピード2.0a接続でないとHDR出力ができません。
Macはハード的にHDR信号を発信できないので、HDR10ディスプレイモニターに接続しても疑似HDR(HDRエミュレート)でしか表示出来ないので注意です。
ただ、HDRエミュレートでも結構綺麗です。

今回のまとめ

意外に奥が深いでしょ?
他には、目に優しいアイケアなものであったり、応答速度がバリバリ速いゲーミングディスプレイなどがあって、ディスプレイモニター選びの上で沢山の要素があります。
使用する用途によって選ぶディスプレイが異なってくるというのはそういった所にあるんですね。
ディスプレイモニターを選ぶ上で考えなければならないことは、実は結構あるんです。
今回はここまで。
次回はよいよ私的なおすすめディスプレイモニターを紹介します!

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実際に試してみた!Udemyでスキルアップしよう!

Udemyとは?

「Udemy(ユーデミー)」ってご存じですか?

世界最大級のオンライン学習プラットフォームのことです。
米国シリコンバレー発祥のUdemyは、学びたい人と教えたい人をつなぐCtoCの学習マーケットプレイスです。
2010年の設立以来、2,000万人の生徒が プログラミングからヨガ、写真に至るまで、あらゆるコースを受講しています。
実績のある講師陣が教える6万5千以上の種類の講座を、 オンデマンドで、いつでもどのデバイスからでも自分のペースで学ぶことができます。
ネットサーフィンをしていてこんなバナーを見たことありませんか?

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日本における事業パートナーは「ベネッセ」なんです。

Udemyは、こんな方々におすすめです。

  • 自ら学び続けたいという意欲のある方
  • 転職、会社でのキャリアアップに前向きな方
  • テクノロジー、ビジネスに関するスキルアップに関心が高い方
  • 仕事に関連して、スキル獲得や資格取得が必須な方
  • 手に職をつけるために自己投資を検討している方
  • 新しい趣味を始めたばかりで上達したい方
  • 忙しくまとまった時間がとれなくても学習の意欲がある方

最近は日本語講座も充実しており、豊富なカテゴリーからコースを選択できます。
気軽に試せる無料コースまであったりします。

Udemyの特徴

  • いつでもどこでも(PC、スマートフォン、タブレットで)
  • 高品質で豊富なジャンル!(80000のオンラインコース)
  • 価格が魅力的(通常クーポン適用、キャンペーン、新規受講生特別割引等)
  • 世界中で17,000,000人以上の人が利用!
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自分が学びたい、「今身につけたい」スキルが直ぐに見つかる、学べるという
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Udemyの使い方

Udemyは会員登録費用や月額費用は必要ないです。
登録から受講までのステップも非常にシンプルで、
① 無料会員登録 → ② 受講コース選択 → ③ 受講する
の3ステップだけです。
簡単です

実際に受講してみた!

実際に受講してみた感想は、「学ぶ」と言うより「習う」という感じがして、とても楽しくカリキュラムを進めることができます。
特に、

  • 何冊も本を買ってはみたものの挫折した人
  • 老眼で本を読むのが辛くなってきた人
  • 文章では伝わらない動きのあるもの(ギターなどの楽器の運指)

こんな方達には、特におすすめです!
実際にギター教室に入信すると毎月のお布施が結構掛かることを考えれば、激安ですみます!

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ここでの名前は何でもいいです(ニックネーム等)。気にする必要はありません。

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講座内容のプレビューもできます

もちろん無料のコースもあります

無料なのにサンプルデータまで提供してくれます!

コースの動画です。本を読み進めるより直感的で理解するスピードが速いかなw

感想

実に面白いです!役に立ちます!しかも格安です!
新規入会した人は、特別価格でいくらでも受講できます!
(¥1,300のコース2本セットで¥2,400とかもありますよ!)
キャンペーンも時々やっているようですし、ニュースレターは要チェックですね!
支払い方法はクレジットカードまたはPayPalでできます。
昔は日本語のコースが少なかったのですが、今ではかなり増えていて驚きました。
もちろんコースの内容だけで完結できない部分もあります。
そんな時はあらためて参考書を見たりするのもいいですし、
掲示板で先生に質問したりして理解度を高める事もできます
(およそ12時間以内には質問の回答が返ってきます)
ネイティブの英語をテロップ付で学習するのもかなり効果的だと思います。
子供さんがいる家なら一緒に勉強することで家族の絆が深まるかも?
iPhoneやiPadのAppもありますよ!

補足

注意点として、
Adobe PhotoshopCCのコースを受ける際に、先生が使うPsのバージョンの違いでインターフェースに迷うところがあったりします。
受講するコースを選ぶ際には注意しましょう!(更新日、レビューも必ずチェック!)
読書の秋と言いますが、動画の秋ということでスキルアップをしてみてはいかがでしょうか?

▽クリック

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iPad

Apple Online Store担当者がおすすめする新型 iPad Pro 2018(第3世代)はこれ!

Apple Special Event 2018年10月30日!凄かったですね!

とても素晴らしいイベントでした!
予測通り新しいiPad Pro、MacBook Air、Mac mini、iOS12.1のリリースと盛りだくさんの熱い内容でした!
そして私が最も心を奪われたのが、お目当ての”iPad Pro”!
イベントで見せた驚くほど凄かったデモンストレーションがこれ!

これ凄い!絶対欲しいじゃん!

Adobeがこのデモの為に用意したPhotoshopCCが凄い!

AdobeとAppleが仲直りしていたことにまず驚きました!
そしてデモでも使われていた2019年にリリースされる”iPad Pro用PhotoshopCC”がとんでもなく楽しみです!
こんな作品創りたいな!

iPad Proはどのモデルを選ぶべきか?

はっきり言って各自の使い方ですが、Apple Online Storeの担当者おすすめは
iPad Pro 12.9インチ 256GBモデルだそうです。
実はApple Online Storeに購入相談で電話をした際、電話口の女性と相当盛り上がってしまい、かなり長い時間楽しいおしゃべりをしてしまいましたw
その方が、
「選ぶなら12.9インチの256GBがベストじゃないでしょうか?」
と薦めてくれたのが決定打でした。

その理由
  • デモで使われていたのが12.9インチである ←
  • 画面が大きいと趣味で映画などを見ても迫力が違う!
  • PhotoshopCCとApple Pencilを使う予定があるのなら画面が大きい方が断然使いやすいのでは?
  • PhotoshopCCをインストールしてもおそらく256GBで足りると思う(予算があれば512GB)
  • ストレージに余裕がなくなりそうなら、iCloud Drive等を使ったり自分のMacに落とせば良い
  • Smart Keyboard Folioは使うべき!キーボードショートカットも使える!
  • 画像編集で文字入力する際にソフトウエアキーボードで画面が隠れてしまうのが煩わしい(ファンクションキーは無くても不便ではない)

限りなく長い動画を撮って編集する以外に1TBも必要ないそうです ←
納得です

モデル別価格表

Apple Pencil+Smart Keyboard Folio と Apple Pencil+Smart Folio で価格表を作りました。
AppleCare+は必須なので、全てのモデルに入れています。
Smart Folio 付の最小構成だと、¥141,912 から購入できますよ!
(純正カバーは必要。これがないと本体に傷が付くし、カバーを閉じてスリープ状態にならない。)

12.9インチ
256GB 512 GB 1TB
本体 128,800 150,800 194,800
Apple Pencil 14,500 14,500 14,500
Smart Keyboard Folio 22,800 22,800 22,800
AppleCare+ 14,800 14,800 14,800
合計 180,900 202,900 246,900
税込み価格 195,372 219,132 266,652
12.9インチ
256GB 512 GB 1TB
本体 128,000 150,800 194,800
Apple Pencil 14,500 14,500 14,500
Smart Folio 11,800 11,800 11,800
AppleCare+ 14,800 14,800 14,800
合計 169,100 191,900 235,900
税込み価格 182,628 207,252 254,772
11インチ
256GB 512 GB 1TB
本体 106,800 128,800 172,800
Apple Pencil 14,500 14,500 14,500
Smart Keyboard Folio 19,800 19,800 19,800
AppleCare+ 14,800 14,800 14,800
合計 155,900 177,900 221,900
税込み価格 168,372 192,132 239,652
11インチ
本体 256GB 512 GB 1TB
Apple Pencil 106,800 128,800 172,800
Smart Folio 9,800 9,800 9,800
AppleCare+ 14,800 14,800 14,800
合計 131,400 153,400 197,400
税込み価格 141,912 165,672 213,192

最終的に決めたiPad Proのモデルと納期

Apple Online Storeの美人女性担当者と相談して最終的に購入を決めたのがこれ↓

  1. iPad Pro 12.9インチ 512GB
  2. Apple Pencil
  3. Smart Keyboard Folio
  4. AppleCare+

税込み総額¥219,132.- です
なぜ512GBモデルにしたのかというと、Wi-Fiが使えない環境でもストレージにデータを保存しておくためです。
新しいMacBook Airよりお高くなりましたが、

  • PCでは出来ないタブレットならではの使い方が出来る事
  • 処理速度が爆速でヌルヌル動くこと
  • Liquid Retinaディスプレイがとんでもなく美しいこと

とApple Online Storeの美人女性担当者様が仰ったので、即電話口で注文しました!
10月31日の2時頃からApple Online Storeに購入相談の電話をかけて、楽しくお話しして16時過ぎに注文しました(話長過ぎw)。
朝9時になって真っ先に注文した人は発売日当日に受け取れるようなのですが、私のようにのんびりしていると結果2〜3週間待ちです
Apple Online Storeに購入相談をしたら電話口でそのまま購入手続きをした方が喜んで貰えますよ!
その方の評価に繋がりますしね!

心配りが嬉しいApple Online Storeの美人女性担当者様からこんなメールを頂きました!

購入相談を終えて担当に注文した際に、10月30日のiPad Proのイベントの話で盛り上がったので、
「私もご相談にのっているうちに欲しくなったので買います♥️」
と言ってましたw
そして注文完了メールの後にこんなメールが!
|クリックで拡大
 
 

 
 
 
 
もう惚れてしまいました!
持ち歩きに便利なので、Smart Folioの新色が発売されたらまた買います!
といいますか、流石Appleですね!
本当に顧客体験を一番に考えて実践している世界一の企業だけあります!
iPad Proが届いたらレビューしますね!(多分)

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App Audio High-Res iPhone Mac

超簡単!iPhoneでハイレゾ楽曲を聴く方法教えます!|Onkyo HF Playerレビュー

iPhoneでハイレゾを聴こう!

音楽の秋です!
季節の変わり目を音楽から感じ取る人も多くいるのでは無いですか?
Hi-Res(ハイレゾ)楽曲を聴くと、耳が幸せになります!
もうワクテカです!
すさんだ心まで癒やされます←
Apple MusicのAACコーデックでも悪くはないのですが、
FLACやDSD形式のものを聴くと素人でもその違いがはっきり分かるほどです!
ハイレゾ音源は考えられないほど豊かで繊細な音を聴かせてくれます。
今まで聴いていた楽曲が全く違うものに感じるほどです!
残念ながら、iPhoneに標準で備わっているMusicアプリでは、ハイレゾ音源を再生することが出来ません。
そこでまず準備して欲しいのが、Hi-Res再生対応音楽プレーヤーです。
App Storeからダウンロードしましょ!

おすすめのハイレゾ再生音楽プレーヤーは?

高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player


私の一推しのプレイヤーがこれです!
このアプリは”高精度ハイレゾ音楽プレーヤー”と言うだけあって、他のプレーヤーの中で性能が頭一つ抜き出てます。

説明

16,000以上の個別バンドを持ち、高精細なHDイコライゼーション操作ができるタッチ調整可能なリニア位相FIRイコライザで、あなたのiTunesライブラリの音楽をロスの少ない高品質な音質で自在にコントロールすることができます。
また、ユーザーがカスタマイズしたEQプリセットの名称の保存や、プロのミュージシャンが作成したイコライジングも選択可能です。

HDプレーヤーパック
HDプレーヤーパックを購入することでFLAC、DSD、192kHz/24bit WAVなどのハイレゾ音源をHF Playerで再生することができます。これらのハイレゾ音源は、iOS9以上のデバイスから”Lightning – USBカメラアダプタ”または”iPad Camera Connection Kit”を介してUSB DACに出力することができます。
DSDの外部出力に関してはPCM変換、またはDoP出力の選択が可能です。
また、広告が非表示となります。
※iPhone/iPad/iPod touch本体のヘッドフォン端子で再生する場合は、88.2kHz以上のコンテンツは48kHzにダウンサンプリングされます。
※HDプレーヤーパックはアプリ内から購入することができます。
1. 機能
高精度イコライザ(16,384ディスクリートバンド、リニア位相FIRフィルタ)
•選択可能なHDイコライザモード(64ビット)
•自動アップサンプリング機能
•クロスフェード再生オプション
アルバムアートワークや歌詞の表示
•リピート再生機能(1曲/同一リスト内)
•レジューム再生機能
•シャッフル再生機能(同一リスト内)
•早送り/巻き戻し機能
•著名なミュージシャン達がOnkyoヘッドフォンのために独自にイコライジングしたプリセットモード
•プレイリスト機能、「再生待ちリスト」への楽曲の追加で簡単に作成可能
有償版ではHDライブラリとiPodライブラリのコンテンツが混在したプレイリストを作成できます。
リアルタイムDSD変換機能 (有償版、iPhone 5s以降の64bits CPU端末のみ対応)
AirDropを使用したワイヤレスでハイレゾ音源の転送。
※iOS 9 以降を搭載したiOS端末およびMac OS X Yosemiteを搭載し、「Bluetooth 4.0」(BLE)に対応したMacが必要です
•e-onkyoからの直接ダウンロード機能(iOS8以降の端末のみ)
2. 対応フォーマット
•無償版(iPodライブラリ)
MP3/AAC/ALAC/WAV/AIFF (~48kHz)
※DRMで保護されたファイルは再生できません。
•有償版(HDライブラリ+iPodライブラリ)
上記のフォーマットに加え、
DSF/DSDIFF(2.8MHz/3MHz/5.6MHz/6MHz/11.2MHz PCM変換/DoP出力)
FLAC/ALAC/WAV/AIFF(~384kHz)
OggVorbis (~192kHz)
※これらのオーディオファイルは、iTunesの同期設定画面にある「App」タブ内の「ファイル共有」からHDライブラリに転送することできます。
※DSD11.2MHz以上の再生の推奨環境は、iPhone5S以降となります。
※HDライブラリにMP3ファイルを入れることはできません。
3. その他の制限事項
•iPhone4以前のデバイスでの再生におきましては、高度なHDイコライジングモード処理が要求されるため、スムーズに再生できない可能性があります。
•DSF、DSD-IFFなどのDSDフォーマットをDoP出力する場合にはイコライザ、クロスフェード機能は無効となります。また、周波数特性も表示されません。

音質、使い勝手共にHF Player 最高です!

使用感

聴いて見ての感想ですが、
原音に忠実な再現性で、妙に脚色していないところが素晴らしいと思います
使用するイヤホンやヘッドホン、または楽曲によっては、少々「フラットな感じ」思う方もいるかもしれませんが、その分
イコライザー機能がとても充実している
ので全く問題ありません。
Rock、POPなどベーシックなプリセットからプロミュージシャンが手がけたプリセットまで入っており、Apple Ear PodsやOnkyo製のイヤホンに合わせたプリセットも組み込まれているほどです。
また、楽曲再生中にiPhoneを横に倒すと自動でイコライザー表示がされて、音楽を聴きながら直感的に音質を調整出来るのもポイント高いです。
嬉しいのが歌詞表示をしてくれるところです

e-onkyoでハイレゾ楽曲を購入しよう!


 
 
※このサイトの各所にバナーがあります
mora(ソニー)も良いのですが、何故e-onkyoをおすすめするかというと、

  • e-onkyoの方がメジャーからマイナーなものまでFLACやWAV形式の楽曲が多い!
  • 楽曲のジャンルが豊富!
  • mora はなぜかAAC-LC(ハイレゾ相当)の楽曲が多い
  • e-onkyoはハイレゾ楽曲のリリースが早い!
  • フェアーをよくやっている
  • ダウンロード方法が親切!(Macでも専用アプリで簡単ダウンロード)

まぁ、最後には欲しいアーティストの楽曲があるかないかで決めるのですが、e-onkyoは色んなジャンルごと季節ごとのフェアーもよく開催しているのでサイトはこまめにチェックしておきましょう!

※補足 できればポタアン(いいイヤホンも)用意しよう!

いきなりハードルが上がりますが、ポタアン(ポータブルアンプ)は欲しいところです!
私は、未だにOPPO HAー2SEを使っています(お気に入り)。

画像:OPPO HA-2SE

 
ポタアンが有るのと無いのとでは、iPhoneで音楽を聴く上で天と地ほどの差が生まれると言っても過言でないでしょう。
どうせハイレゾ楽曲を聴くならポタアン+ちょっといいイヤホンも揃えた方が幸せになります!
今なら前モデルのHA-2の中古が¥8,000程度で手に入ります。
これは既に生産終了品なのですが名品ですよ!
バランス接続も出来るのでとても気に入ってます。
iPhoneとサイズ感が同じなので、重ね持ちして移動したりするのがとても便利なんです!
しかも充電が爆速です!
急速充電仕様なので30分もあれば70%程度まであっという間に充電してくれます。

楽曲管理はiTunesが使えるよ!

Appからでも楽曲のダウンロードが出来るのですが、私はデスクトップでe-onkyo ダウンローダーを使って、デスクトップのローカルに保存する方が良いと思います。
何故なら、再ダウンロード数は10回という制限があるからです。
そしてダウンロード購入した楽曲のファイルは、ドラッグ&ドロップでiTunesの共有に放り込んでやり、iPhoneと同期してやればOKです。
超簡単でしょ!
皆さんも気軽にハイレゾ楽曲を楽しんでみて下さい!

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Apple Music Pops

聴くと情景が心に浮かぶような詩的で素敵なラブソング|あいみょん マリーゴールド & 今夜このまま

Today’s Apple Music (2018年10月27日版)

今最も熱い話題のシンガーソングライター”あいみょん”さんをご紹介します!

はっきり言ってイイです!

絶賛どはまり中です!

平井堅さんがコラボしたい気になるアーティストの1人として挙げたのが彼女で、あいみょんさんは大喜びしたとかw

彼女のプロフィールですが、

1995年生まれ。兵庫県西宮市出身のシンガー・ソングライター。かつて歌手を夢見ていた祖母や、音響関係の仕事に就いている父親の影響で幼少の頃より音楽に触れて育ち、中学の頃からソングライティングを始める。
15年3月にタワレコ限定シングル「貴方解剖純愛歌~死ね~」でインディーズデビュー、オリコンインディーズチャートTOP10入りをはたす。
5月、初の全国流通盤となる1stミニアルバム「tamago」12月に2ndミニアルバム「憎まれっ子世に憚る」をリリース。
16年11月30日、ワーナーミュージック・ジャパン内レーベル unBORDE よりシングル「生きていたんだよな」でメジャーデビュー。
そして17年2月に公開になったヤオ・アイニン主演映画『恋愛奇譚集』の書き下ろし主題歌に「漂白」が抜擢され話題を呼んだ。
5月に2ndシングル「愛を伝えたいだとか」 8月に3rdシングル「君はロックを聴かない」をリリース。
9月にファーストフルアルバム「青春のエキサイトメント」を発表し、ロングセールスを記録中。
18年4月25日に4thシングル「満月の夜なら」をリリース。3月から全国8箇所&台北Legacyにて開催した「AIMYON TOUR 2018 -TELEPHONE LOBSTER-」は、初の海外公演含め全公演SOLD OUT。
8月8日には5thシングル「マリーゴールド」リリース。11月からは過去最大規模の全国ツアー「AIMYON TOUR 2018 -HONEY LADY BABY-」を開催する。
そして、11月14日に6thシングル「今夜このまま」(日本テレビ系ドラマ「獣になれない私たち」の主題歌) のリリースが決定。

凄い経歴の持ち主ですね!

彼女が兵庫県生まれだと聞いて余計に熱くなる私でしたw←

[blogcard url=”http://www.aimyong.net”]

先ずは一番のお気に入りの楽曲からご紹介!

リリース当初から聞き続けて、未だに聞き惚れている”マリーゴールド – Single”です。

とにかく歌詞が秀逸なんです!

メロディーも素敵なんです!

おまけに彼女のルックスも可愛らしいんです!←

私的な感想ですが、彼女の歌詞は女性でありながらなんとなく男性目線で書かれているように感じます。

そんな歌詞を歌い上げる彼女なのですが、男性のみならずその言葉に魅せられる女性ファンも大勢います。

彼女の歌の凄さは、

「聴くと心の中で歌詞の情景が浮かび上がり、自分が歌の主人公になった様な錯覚をしてしまう」

ところにあります!

女性ながらも少し中性的な感じもする独特なボイスがとてもとても素敵です!

楽曲のメロディもイントロから引き込まれてしまい、サビからエンディングまで渦に巻き込まれる様に没入していってしまいます!

彼女の歌を聴きながら心の中で詞の情景を思い描いていたら、自然と感情が高まって涙が流れていました…

それほど心を打つのは、響くような彼女のボイス、秀逸な歌詞、甘くささやくようなメロディーの三重奏が奏でるからに他なりません!

それからもう一つ。

Apple Musicで先行リリースとなる”今夜このままーEP(2018年11月14日リリース)”もご紹介します!

思わず放置していたエレアコを引っ張り出してかき鳴らしたくなるような衝動に駆られる、痺れる様な楽曲です!

今後も彼女から目が離せません!

要チェックです!

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Earphone

イヤホンを手軽に高音質化!超オススメイヤーチップのご紹介!|CRYSTALLINE AUDIO CRYSTAL TIPS レビュー

イヤホンの音質向上を手軽にするには?

一番お金が掛からず、イヤホンの音質向上を図るには、イヤーチップを交換する事です!

何の為にイヤーチップを交換するかというと、より遮音性の高いものに変えることでイヤホンの持つ性能を最大限引き出し、より良い音を聴く為なんですね。

イヤホンの遮音性が低ければ低音はスカスカ、高音はシャリシャリに聞こえる

というわけです。

イヤホンに付属するイヤーチップは、大抵シリコン製。

少し高価なイヤホンになると、シリコンの他にコンプライのようなフォーム製のものも付いていますね。

イヤーチップといえば超有名メーカーのコンプライ!

コンプライのイヤーチップは、遮音性が高く音質向上性能が高いことで有名です。

米軍のヘリでも使われているほどです。

コンプライのイヤーチップは、イヤホンを耳に入れる前にイヤーチップを指で潰してから入れます。

潰したフォームが耳穴の中で膨らんで、耳穴の形状にぴったりフィットして高遮音性を実現するわけです。

しかし、シリコン製では思ったような遮音性が保たれないのも事実です。

CRYSTALLINE AUDIO社製 CRYSTAL TIPSが最高!

私の個人的な超オススメイヤーチップは、2015年にイギリス ロンドンで設立されたCRYSTALLINE AUDIO社が製造しているCRYSTAL TIPSが個人的には超オススメです!

何が良いのかというと

  1. シリコン製とフォーム製の良いとこ取りをしたハイブリッド感があり耳穴にしっかりフィットする!
  2. 中高音域がキラキラと艶やかに聞こえる!
  3. 低音域がしっかりタイトに鳴ってくれる!
  4. 価格が安い!
  5. 耳垢が付きにくい!
  6. 高耐久性!
  7. 高遮音性!
  8. 耐熱性・防体汗性コーティング仕上げ!
  9. ノイズ低減!
  10. さらっとした手触り!

等がメリットとしてあげられ、とにかく凄いんです!

特に女性ヴォーカルをよく聴く人には最高の体験が出来るはずです!

中高音域が艶っぽくキラキラとしていながら、しっかり低音域も鳴ってくれて痺れます!

低音域がスカスカし始めたなと感じた時が交換時期です。

結構長持ちするので、コンプライを使っていた人は驚くと思います。

私は発売開始当初からずっと愛用しており、最高の音楽ライフを送っております。

イヤーチップの適応サイズは、CRYSTALLINE AUDIO社のHPから調べることが出来ますよ!

[blogcard url=”https://kanjitsu.com/product-brand/crystalline-audio/”]

オススメです!

CRYSTAL TIPS ラインナップ(1ペアから販売されています)

カテゴリー
Business Fashion

第一印象が大事!ちょっといいカードケース(名刺入れ)のススメ!|TUMI ガセット・カード・ケース NASSAU 126156EPLレビュー

初対面では第一印象が全て

今回は「名刺入れ」のお話しです。
皆さんはどんな名刺入れを使ってますか?
素材であればナイロン、合成皮革、皮革、金属(アルミなど)製など色々ありますよね。
スリムタイプの物もあれば、収納力が高いもの、Suicaやメンバーズカードが入るものなど色々あります。

百貨店で聞いた売れ筋の名刺入れ

先日、そごうの中にあるTUMIショップに言った時、ショップの隣にあったメンズアクセサリーコーナーの店員から売れ筋の種類と価格帯を聞いてみました。
すると色は黒か茶、合成皮革製の2,000〜5,000円くらいまでのものがよく売れているそうです。
年代別では20代から40代の人だそうです。

高価なブランド品の名刺入れって必要?

無理して買うことはないとの事でしたが、いかにもワゴンセールで買った安物と分かるようなナイロン製のもの、ビジネスシーンにそぐわない柄や模様の入ったものはNGだそうです。
その時、TUMIショップの店員とその客で来ていたおじさんも話しに参加してくれて色々伺うことが出来ました。
(後で店員に聞いてみるとそのおじさんは、実は年商10億の社長さんでした、あらびっくり)
TUMIを買う人は年代的にもステータス的にも高めの人が多いそうです(汗。
そんな人達が気にしているのは、
初めて人と会う時はその人だけでなく周りにいる人にまで良い印象を与えて記憶に残してもらうことを心がけている
そうです。
実は役職の高い人、ステータスの高い人ほど細部にまでこだわっている方が多いそうです。
理由はそんな人達は
初めて会う相手のことを信用に足る人間かどうか瞬時に判断
しているからだそうです。

実は名刺や名刺入れまで見られている

商談や打ち合わせを初めて行う時、鞄や上着のポケットから名刺入れを出して名刺交換をしますよね。
そして名刺交換した相手の名刺を自分の名刺入れを下に敷いてテーブルの上に置いてお話ししますよね。
見られるのはその瞬間らしいですよ。

  • どんな名刺入れを使っているのか
  • 名刺は印刷されたものか、プリンターで刷ったものか、紙質はどんなものか
  • 名刺入れはちゃんと整理されているか(交換した名刺で膨れ上がっていると整理が出来ない人と思う)
  • 変色していたり汚れていたりする名刺入れだと、それに自分の名刺が入れられるのを不愉快に感じる

若い世代に多いそうですが、
手帳型のマホケースに渡した自分の名刺を入れられるのも、粗末にされているようで不愉快に感じている人も多い
そうです。
あらら、

第一印象は大事!

身だしなみは当然大事です。
例えば「靴」
ちゃんと磨いているか泥を払って入室してきているか
■「鞄」の場合。
汚れていないかなんでもかんでも詰め込んだパンパンの鞄か否か書類を取り出すスピードで鞄の中が整理されているか否かを判断
■「ベルト」の場合。
くたびれていないか長さは適切か靴と同系色か
■「身だしなみ」
清潔感が感じられるか髪型は整えられているかシャツやスーツはきちんとアイロンがかけられているか爪は切りそろえているか、(年配の人は体臭で不快感を与えないように)コロンなどをふっているか、などなど…
あと、口臭がすると話すのも嫌になってさっさと切り上げるそうです。
たばこ臭いのも駄目だそうです。
ステータスや男女を問わず、またビジネスの場に限らずとも、仕事や食事、お酒の席で取り出した財布と名刺入れがお揃い(色合いや素材やブランドなど)だと、そのひとにセンスを感じるそうです。
女性でも男性でもブランドものかどうかが問題ではないそうですが、逆に10代20代の若い人が年不相応に高価なものを持っていると「?」と思うそうです。

話題作りも出来るちょっといい名刺入れのススメ

TUMI ガセット・カード・ケース NASSAU 126156EPL


公式HPから画像が削除されていたのでひょっとして在庫無し?
TUMIに問い合わせたら在庫切れでした。とても人気があって若い人から年配の人まで購入しているそうです。
あぶねーw
ということで、実際に購入していたものの写真をアップします。

前回ご紹介したお財布同様、細部にまで行き届いたとてもしっかりとした造りです。
サイズが絶妙で、名刺の出し入れが本当にし易い!
[blogcard url=”https://www.wohltech.biz/2018/08/04/fashion-tumi-nassau-126143epl%EF%BD%B0tarot%EF%BD%B0fuusui/”]
 
こんないい名刺入れを買うのは初めてなので、機能性・機能美に驚いているところです。
TUMIのロゴが型押しで主張していないところも大好きです。
収納力もあり、交通系カードなども収納できるポケットが付いているのもよいですね。
また、アクセントカラーの赤色も躍動感があって素敵です。
風水やタロットといったまやかし的にも良い素材と色合いなので、お仕事を頑張って成功するようにしたいと思います。

こちらもいかが?
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Audio Headphone High-Res Speaker

Macで手軽にいい音で音楽を聴こう!|DENON PMA-60ーSP【Hi-Res・DSD対応】

いい音、いい音楽は、暮らしを豊かにしてくれる

独りでMacに向かって作業をしている時に、いい音で音楽を楽しめたら最高だと思いません?

作業効率が上がる、テンポ良く仕事がはかどる、集中力が増すなど、聴く楽曲によっては精神安定効果もあるんですよ。

モーツアルトなどのオケを聴くのも良いですよね。

私の場合、ついつい聴き入ってしまってという事もしょっちゅうです。

そんな音を奏でてくれるスピーカーと巡り会えたお陰です。

前の記事でご紹介したZENSOL3(センソール3)の事です!

[blogcard url=”https://www.wohltech.biz/2018/11/26/speaker-2/”]

スピーカーだけでなくヘッドホンも欲しくなった!

前回ご紹介したように、Macに外部スピーカーを繋いで音楽を聴く為には、アクティブスピーカーかUSB-DAC(プリメインアンプ)+オーディオスピーカーが必要でしたよね。

スピーカーは決まったものの、USB-DAC選びで実は相当悩みました。

なぜなら、夜中に大音量で聴くのは近所迷惑なので、ヘッドホンも欲しくなったんです。

ですが、USB-DACとヘッドホンを選ぶ上での条件として、

  • バランス接続(駆動)ができる
  • 密閉型
  • 省スペースコンパクトでデザイン性に優れハイレゾ&DSD11.2MHZ音源再生に対応していて価格の安いもの
  • リモコン付
  • AACコーデックにも対応

欲張りですね、

バランス駆動ができるおすすめヘッドホン!

半日以上かけて、散々聴きまくりました。

そのなかで「マジこれ凄い!」と思ったものだけ紹介。

本当にオススメです!

理由は、実際に聴けば分かるはずです。

beyerdynamic T1 2nd Generation

これはもう文句の付け所がありませんでした。

豊かな低音、いや迫力さえ感じる低音域と超高解像度の音質!

ケーブル着脱式で、特別にバランスケーブルで聴かせてもらいましたが、トップギアで奏でていた「音の拡がり」や「解像度」のギアを更に上げた様な聞こえ方をするんです!

セパレーションも素晴らしく、高中低音域と音の粒子を耳と頭と身体と骨で感じ取ることが出来る様な錯覚を覚えました。

そして装着感が最高なんです!

けど、私にはあまりにも高価でした。

諦めましたw

beyerdynamic AMIRON HOME

開放型ですが、T1 2nd Generationよりも安価で鳴りが凄い!

こちらもケーブル着脱式で、バランスケーブルに変換可能です。

これも付け心地が最高に良いんです!

開放型ヘッドホンで初めて素晴らしいと思わせてくれたものだったのですが(私はバランス接続のイヤホン派)、こちらも予算の都合上、諦めることに。

けど、聴けば分かるこの心地よさ!

店員も試聴して「これ欲しい!」と言わしめた本物です!

DENON AH-D7200

これも素晴らしいヘッドホンです!

とにかく高級感が溢れまくりのオーバーイヤーヘッドホンです。

ハウジングがウォールナット製というのでJVCっぽい音かなと思って聴いてみたのですが、驚きました。

驚くほどクリアでリッチな音を聴かせてくれます。

音の輪郭がはっきりとしていながら、暖かみがあり、包み込んでくれるようなサウンドとでもいうのでしょうか?

こんなに没入感のあるリアルで暖かみのある音を奏でられるのかと驚いて、何度も試聴しに戻りました。

バランスではなかったのですがとても気に入りました。

けど、これも予算オーバーでした。

ヘッドホンは諦めてプリメインアンプを探せ!

半日以上、ヘッドホンに寄り道したので、かなりくたびれました。

で、店員にZENSOL3におすすめのプリメインアンプを聞いたところ、

これをススメられました。

DENON PMA−60ーSP

事前にリサーチした購入候補の中の一つだったので、

「やっぱりそうか!」

と思いましたが、購入して使い込むほどに感じるのが、

「とてもコストパフォーマンスに優れたUSB-DACプリメインアンプ」

だということです。

スタイリッシュでコンパクト、横置きでも縦置きでも使える優れものです。

※ 縦置きにすると、液晶表示の向きが自動的に切り替わります

特徴として、

  • DSD 11.2MHz、PCM384kHz/32bit対応
  • フルデジタルのClass Dアンプ
  • 電力効率が高くて発熱量も少ない
  • 歪の多さ・音質劣化歪みのPCノイズをシャットアウトするデジタルアイソレーター機能が搭載
  • 小型で多機能、スタイリッシュなリモコン付
  • Bluetooth/NFCに対応し、スマホからワイヤレスで音楽を楽しむことができる

実際に店頭のZENSOL1で聴いて、

「超納得!」

ZENSOL3でも有り余るパワーの持ち主です。

イヤホン端子がアンバランスなのが残念な所ではありましたが、

この価格帯でこれ程の機能性と機能美を持ち合わせたものは他にありません。

必需品のアクセサリー

アクセサリーも必要!

当然、プリメインアンプとスピーカーを揃えただけでは、音は出ません。

ケーブルが必要です。

あとインシュレーター。

これがあるのと無いのとでは、天と地ほど色々違います。

インシュレーターを付ける最大の効果として音質向上がありますが、それ以上に、

「机の上で重たいスピーカーを持ち上げずに滑らせて移動できる」

というメリットがあります。

(インシュレーターに付属の厚紙を防振ゴムの下に敷くことで、スピーカーを持ち上げずに滑らせて移動できる)

地味ですが、これってスピーカーレイアウトを色々試す上で効果絶大なんです!

安価なものでも良いので、一緒に購入しましょう!

これさえ買っとけば間違いないアクセサリー

BELDEN STUDIO497Mk2

真空管アンプとスピーカーを繋ぐのに低ノイズで評価の高い、ベルデンのケーブルです!

アナログで評価が高ければ、デジタルでも同様と思い、事前にリサーチした通りにこのケーブルを選択しました。

ケーブルは編み込み式で少し太めながらもしなやかさを併せ持つ、とても優秀なケーブルです。

想定より1m程度長めに買うことをオススメします。

ケーブル長さが短いと、スピーカーレイアウト時に困った事になりかねないからです。

私は3m購入して、1.5m×2本にして使っています。

設置場所によってはそれ以上の長さも必要になってくると思います。

そして、ニッパーがないと被服を剥くのに苦労します。

カッターでは大変です。

audio-technica ハイブリッドインシュレーター AT6099

音質向上のために絶対に欠かせないのがインシュレーター!

これは高価な部類に入ります。

オーディオ機器は振動に弱く音質劣化要因にもなるため、本当は机の上に直接置くのはおすすめできないんです。

そこでインシュレーターの出番です!

インシュレーターとは、オーディオ機器が発生させる振動と接地面との作用で生じる振動の両方を減少させることで音質を向上させる無くてはならないアイテムなんです。

机の上に本格的にスピーカーを設置する際には、音の伝導ロスなどの音質面から言って必需品だと考えて下さい。

audio-technica ソルダーレスバナナプラグ AT6303

実はあった方が絶対に良いもの、それがバナナプラグです。

スピーカーケーブルとバナナプラグを繋いでスピーカー端子に無ハンダでワンタッチ取り付けができるアダプターです。

保護チューブが付いているので、接点部分を埃から守ってくれます。

ケーブルを露出でスピーカーに繋げても良いのですが、私はこだわりました。

エレコム USBケーブル オーディオ用 音楽用 USB2.0(A to B) 金メッキコネクター採用 2.0m ネイビー DH-AB20

絶対に買い忘れてはいけないもの、それがUSB延長ケーブル!

これがないと大変なことになります。

USB-DACプリメインアンプとスピーカーを設置する際に、付属のUSBケーブルだと長さが足りない場合が多いので、あらかじめ購入しておくべきだと思います。

このケーブルはプリンター用ではなく、ちゃんと音楽用のものを使うべきですね。

ノイズとかが抑えられているからです。

以上です。

皆さんより良い音楽ライフを!