iPhoneで本格的にいい音を聴こう!|ちょっといいイヤホンのススメ(第5回)

いつでもどこでもiPhoneと一緒♥️

今回は「ちょっといいイヤホンのススメ(第5回)」として、

「iPhoneで本格的にいい音を聴こう!」

と題してお送りします。

独断と偏見で、エントリーモデルからハイエンドモデルまでご紹介します!

おすすめイヤホンにはじまり、おすすめポタアンからハイレゾ再生Appまでお話ししていきますからね!

今回はまずイヤホンから。

超個人的な趣味で、

バランスド・アーマチュアー型の超おすすめIEM(In Ear Monitor)をご紹介します!

超おすすめ!エントリーモデル IEM 入門機!

Astell&Kern IEM-JH Audio THE SIREN SERIES-Michelle Limited

私の愛機です(先代Michelleですが)。

これはIEM入門機として、かなりおすすめです!

Astell&KernとJH Audioのパートナーシップ契約により誕生した、ユニバーサルタイプIEM(インイヤーモニター)「THE SIRENシリーズ」の3way 3BAドライバーモデルになります。

これは先代モデルの「Michelle」(ミシェル)の本体シェルをリシェイプして、新しいサウンドチューニングが施されています。

リデザイン後の本体シェルもMichelle譲りの優れたフィッティングを実現。新たなチューニングによるサウンドも個性を放ちます。

ギャラリー

仕様・特徴

 ドライバー:カスタムメイド・バランスドアーマチュアドライバー(L/R各3ドライバー/High 1,Mid 1,Low 1)、3ウェイ構成

 インピーダンス:18Ω

 ノイズアイソレーション:-26dB

 コネクター形状:カスタムIEM 2pinタイプ

 付属品:キャリングケース、IEMケーブル (3.5㎜/3極)、IEMケーブル(2.5mm 4極バランス)、シリコンイヤーチップ (L・M・S)、イヤホンクリーナーブラシ

 新開発カスタムB.A.ドライバーを、3ウェイ構成で搭載(高域×1、中域×1、低域×1)

高域用ドライバーは情報量の全てを再生し、中域用ドライバーは10Hzから5kHzまで限りなくフラットなサウンドを提供。そして低域用ドライバーは、歪を限りなく最小限に抑え、より深い低音再生を実現。

 独自のチューブウェイブガイド「freqphaseテクノロジー」を採用

多数のドライバー構成での時間軸と各帯域の位相を正確に制御する特許技術。独自のチューブウェイブガイドにより各ドライバーの信号を0.01ミリ秒以内に確実に到達させ、IEMとしての役割を適切に行います。

 カスタムIEM 2pinタイプ採用、新開発イヤホンケーブル

銀メッキ銅線を圧縮し、平らにした状態で強化繊維のケブラーに巻き付けます。結果、高い伸張強度を備えた適度な反発力により、イヤホンケーブルとしての取り回しの良さを提供しながら、音楽のダイナミックレンジを損なわない高純度伝送を可能にします。カスタムIEM 2pinタイプ採用で着脱可能。
3.5mm/3極プラグケーブルと、2.5mm/4極バランスプラグケーブルが付属します。

インプレッション

 ハウジングが前モデルと比べて丸みかかっており、ステムの取り付け角度が変わったおかげで、耳への収まりが自然で楽です。簡単に耳ズボしてベストポジションで聴くことができます。

 外観も前モデルとは異なり、フェイスプレートをはめ込んだデザインになっています。つるりとした前モデルよりラメが入った嵌め込みのフライングエンジェル部分が、特段格好良くなっています。JH Audioファン心をくすぐります。

 2pinコネクターを取り付けるところが台座状に変わり、先代とは異なって穴位置の分かりやすい張り出した形状になっています。たいていの人はこの形状の方が格好良く、ケーブルを交換する時に使いやすいと感じるはずです。

画像:PHILE WEB  Michelle Limited(左)と前モデルMichelle(右)

 サウンドに関しては、エージングもすんでいない新品を聴かせてもらったので断言はできませんが、前モデルよりも高中音域の抜けがよりクリアになり、それでいてBASSもしっかり響いてくれます。ステージは広く、それでいて定位がビシッと定まった立体感のあるサウンドを聴かせてくれました。

 前モデルを踏襲して、豪華な革のケースに2.5mm/4極バランスプラグケーブルが付属しています。わざわざバランスケーブルを買い足さずにこの価格なので、コストパフォーマンスは相当高いです。

この革製ケースが持ち運びにとても便利!聴かない時はシリカゲルと一緒にしまっておきましょう(イヤホンは湿気が大敵)。

 ケーブルは独自の編み込み式でタッチノイズも無く、絡まりにくくて、丈夫で断線しにくいのも高ポイントです。

まとめ

バランスド・アーマチュアー型のイヤホンは、3ドライバーのものに名機が多いと言われていますが、

これも間違いなく名機です!

前モデルのMichelleを持っていますが、Limited発売当初には買い直そうかとも思いました。

現在の実売価格は、発売当初より1万円も安くなっているので、お得感も強いです。

初めてのバランスド・アーマチュアー型IEM選びで悩んでいる人には、超おすすめです。

Westone UM Pro30 リデザインモデル

Wシリーズのリスニング用コンシューマー向けとは違い、UM Proシリーズはプロミュージシャンがステージ上で生の音を拾って聴く為に開発されたものになります。

その中でもUM Pro30は、手頃な価格とパフォーマンスで、BA入門機として最適です。

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仕様・特徴

 ドライバー:バランスド・アーマチュア・ドライバ 3基(低域×1、中域×1、高域×1)、3Wayパッシブクロスオーバー

 再生周波数帯域:20 ~ 18KHz

 入力感度:124dB

 インピーダンス:56Ω

 パッシブノイズ減衰:25dB

 入力端子:3.5mm ミニ端子

 ケーブル/コード長:EPIC脱着可能ケーブル(MMCX)/128cm(Y字型)

 付属品:イヤーチップ各種、ミニモニターヴォルトケース、クリーニングツール

 低域、中域、高域各1基の3BAドライバと最適化された3Wayクロスオーバーネットワークにより、低音から高音に至るまでスムースなつながりとフラットな周波数特性を実現し。また、このリデザンモデルは、前モデルよりもコンパクトな仕上がりになっています。そのお陰で、耳への収まりも良好です。

 UM Proシリーズはプロミュージシャンの厳しい要求にも応える音質チューニング工程を経たバランスド・アーマチュア・ドライバを採用。低音から高音まで楽器に忠実な音を再現します。

 その音質はピュアでクリア。ステージ上のミュージシャンが求める「クリアでピュアな音質」をそのまま伝えるWestoneのロングセラーシリーズです。

 プロアーティスト向けにチューニングされたモニターで、クリアでバランスがよいです。

インプレッション

 リスニング用にWシリーズ、モニター用にUM Proシリーズと棲み分けされていますが、楽曲の全体像をとらえながら、エレキやベースのアタック音、エレアコをピックでかき鳴らしている時のかすれる音まで伝わってくる、優秀なイヤホンだと感じました。

 楽器のみならず、ヴォーカルもしっかり前面に出て聴きやすく、ブレスまで伝わってくる様な細やかなチューニングは、流石Westoneだと思います。

 ハウジングがコンパクトなので、耳への収まりはとても良好です。

 低音域から高音域まで、バランスの取れた耳に心地良い鳴り方をします。解像感は良いながら少しウォームな音作りなので、リスニング用IEMとしても聴き疲れすることなく楽しめると思います。

 付属品するイヤーチップの種類が豊富で、リデザインされたシェル形状がどんな耳の形状をした人にもフィットする、ユニバーサルタイプIEMです。

まとめ

またまた3BAの名機登場です。

個人的にはダイナミック型に比べて、音の解像感やセパレーションがBAの方が高いので好みです。

ケーブルの質感は高く、絡まりにくくタッチノイズもありません。

低音域の圧ではやはりダイナミック型に譲る部分があるものの、不満に感じるほどではありません。

Westoneは昔、「3BA以上のものを作っても意味が無い」的なことを言っていた記憶があるのですが、今や8ドライバーのものまで作ってます。

これもBA型の良さを分かってもらう入門機としては、価格的にもパフォーマンス的にも格好のアイテムだと思います。

ただ、Westoneで注意して欲しいのが、リケーブルしても思ったような効果が無いと言う意見が多いです。

メーカー的にも、本来のチューニングから外れるので、リケーブルは推奨していないようです。

ステップアップするならこれ!ミドルクラスモデル IEM!

Westone UM Pro50 ユニバーサル 5バランスドアーマチュアドライバ IEM リデザインモデル

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仕様・特徴

 ドライバー:バランスド・アーマチュア型シングルドライバ 5基(低域×1、中域×2、高域×2)、3Wayパッシブクロスオーバー

 ドライバー再生周波数帯域:20 ~ 20KHz

 ドライバー入力感度:115dB

 インピーダンス:45Ω

 パッシブノイズ減衰:25dB

 ドライバー入力端子:3.5mm ミニ端子

 ケーブル/コード長:EPIC脱着可能ケーブル(MMCX)/128cm(Y字型)

 付属品:イヤーチップ各種、ミニモニターヴォルトケース、クリーニングツール

 UM Proシリーズはプロミュージシャンの厳しい要求にも応える音質チューニング工程を経たバランスド・アーマチュア・ドライバを採用。低音から高音まで楽器に忠実な音を再現します。

 ステージ上でスタジオレベルのディテールを必要とするアーティストやすべての楽器の音をステージ上で聴くために理想的なモニターです。

 パワフルな低域と明確な中域と高域が広がりがある詳細な音場を再現します。

 カスタムイヤホンES50と同じテクノロジーを使用しているため、カスタムイヤホンと同じサウンドクオリティをお楽しみ頂けます。

インプレッション

 流石5BAです。音の解像感は高いです。3BAのUM Pro30とは全く違う音の世界へ連れて行ってくれます。

 高音域はめちゃ伸びます。すーっと伸びてキラキラしながら消えていくので、とても綺麗です。

 中音域は分厚く迫力があり、ヴォーカルの細かい音再現が上手いと感じました。

 低音域も1BAである割にはインパクトのある音を鳴らしてくれます。BASSが籠もることは無く、クリアでしっかりとタイトに鳴ってくれる印象を受けました。

 音場は狭くはないのですが、広いと言うほどでもないです。中高音域(ヴォーカル音)を圧倒的解像度でとても近くに感じます。まるで目の前で歌ってくれているような印象を受けました。

まとめ

UM Proシリーズのハイエンド機になります。

このシリーズは全てリデザインされており、耳への装着感は以前のものに比べてとても良くなっています。

デザインもクリアハウジングからファイスプレートのアクセントの付いたものになっており、格好良いです。

低音域が1ドライバーという点に少し残念な気持ちを抱きながら購入前に視聴してみたのですが、

5BAの圧倒的解像度には驚かされました。

全域で絶妙にバランスの取れたチューニングが施されており、低音域1BAの不満はありません。

ただ、リスニング受けするドンシャリ感はあまりありません。あくまでモニターイヤホンです。

しかし、この「圧倒的な解像感」は、とてもリッチな音楽体験を与えてくれます。

エージングが進めば、もっと大化けするポテンシャルを持った素晴らしいイヤホンです。

エージングが終わる前に手放してしまったのが、惜しくなりました。

また、UM Pro50をリケーブルしてバランス駆動(Nobunaga)にしたことがあるのですが、セパレーションやスケールは確かに向上したのですが、全体的なチューニングが少し破綻した感じがして、元のケーブルに戻しました。

最高の解像感と圧倒される音質!ハイエンドモデル IEM!

JH Audioは好きです。

いや、大好きです。

フェイスプレートにトレードマークのフライングガール、格好いいですよね!

ですよね?

その見た目の格好良さ以上に、音の鳴らし方も突き抜けて凄いです。

感動するレベルです!

JH AUDIO JH13V2 PRO UNIVERSAL IEM Performance Series

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仕様・特徴

 ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)8 ドライバー(Low x 2, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー

 採用独自技術:

soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

 

4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

 周波数特性:10Hz – 20kHz

 入力感度:112dB

 インピーダンス:28Ω

 遮音性:-26dB

 入力端子:3.5mm ミニ端子

 コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock

 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)

 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。

 私たちのJH13は、世界中のオーディオファイルからも人気を集めるモデルで、この新しいJH13V2は旧JH13 PROと比較し、新しいバランスド・アーマチュア型ドライバーとクロスオーバー技術を採用したとこでアップグレードを行っています。ドライバー数は8ドライバーとなり、音導管はスチール製の音導管を採用、Moon Audio社の高品質IEMケーブルを付属し、音の再現性、ディテール感など全てをより良いものに作り変えています。

インプレッション

試聴していないのでインプレッションもあったものではないのですが、去年から13V2、16V2、ROXANNEのどれを買おうかと悩み続け、11月になってしまいました。

以前、Siren Series RoxanneII(FULL METAL JACKET(アルミボディ+チタンベゼル)、soundrIVe Quad Driver Technology、FreqPhase(ステンレススティールチューブ・ウエイブガイド)、4pin Cable Connection with Twist Lock)をOPPO HA-2で試聴する機会があったのですが、

「格が違う!」

と思いましたね。

ただ、本体シェルは私には少し大きく、耳にフィットさせてベストポジションを探すのに苦労した記憶があります。

それに比べてPerformance Seriesは、本体シェルがSiren Seriesの金属製から樹脂製になり、軽く小さく(40%)なっているので、ステムを耳ズボさせてベストポジションで聴けると思っていたので、あの鳴り方の感動を引きずってしまい、購入しようと考えていたわけです。

しかし、2019年2月頃に、新シリーズが出るとの噂もあるので、それまで我慢です。

JH Audioは、新シリーズが出るとそれまでの現行機種は投げ売りする傾向があるので、その時にあらためて悩みたいと思っています。

JH AUDIO JH16V2 PRO UNIVERSAL IEM Performance Series

ギャラリー

仕様・特徴

 ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)10 ドライバー(Low x 4, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー

 採用独自技術:

soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

 周波数特性:10Hz – 23kHz

 入力感度:119dB

 インピーダンス:28Ω

 遮音性:-26dB

 入力端子:3.5mm ミニ端子

 コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock

 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)

 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。

 私たちのJH16は、世界を飛び回る多くのツアーミュージシャンが愛用するインイヤーモニター(IEM)の一つです。この新しいJH16V2 PROは、旧JH16 PROをアップグレードした新しいIEMです。新しく再開発したバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載した事で低域と高域の再現度が増し、JH Audioが特許を取得した低音の可変技術を搭載させた事で中高音のパフォーマンスに影響を及ぼすことなく低域のコントロールが可能となりました。新しい高域向けクアッド・ドライバーは、23kHzまでの帯域を確保しています。

JH AUDIO ROXANNE UNIVERSAL IEM Performance Series

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仕様・特徴

 ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)10 ドライバー(Low x 4, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー

 採用独自技術:

soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

 周波数特性:10Hz – 23kHz

 入力感度:119dB

 インピーダンス:28Ω

 遮音性:-26dB

 入力端子:3.5mm ミニ端子

 コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock

 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)

 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。

 ROXANNEは2年以上も前にリリースされ、瞬く間に伝説のIEMとなりました。革新的な最初のSIRENシリーズのIEMとして、私たちが開発したロック式の4ピン端子を搭載し、ケーブル上で低域の調整が可能な仕組みを発表しました。

 この新しいROXANNE UNIVERSAL IEMは、JH Audioが特許を有する最新のクアッド・ドライバーとFreqphaseテクノロジーを搭載し、新しくデザインされたイヤホン筐体は、旧ROXANNE UNIVERSAL FITと比べ、筐体サイズを40%小型化させ、ノズルの角度10度調整し、装着感を向上させました。
これまで以上により良いフィット感とサウンドを提供する新しいユニバーサルフィットIEMです。

インプレッション

Performance Series Roxanneを先日試聴することができました。

OPPO HA-2SEとハイレゾ音源を組み合わせての試聴でしたが、

「音がどこまでも拡がっていく!」

という強烈な印象を受けました。

それは決して悪いことではなく、IEMのクリアな音はそのままで、

まるでステージの上で聴いているかのような空気感の拡がりを感じる

とでもいうのでしょうか?

プロミュージシャンになってステージ上でモニターリスニングしているかのような、そんな錯覚を覚える凄い鳴り方をするのです!

とにかく驚きました!

iPad Proを購入していなかったら、衝動買いしていたかもしれません。

Siren SeriesのRoxanneはシェルが大きい印象がありましたが、Performance Series のRoxanneは、耳へのフィットは全く問題ありませんでした。

音の分離感や拡がり方を重視するバランス駆動派の私ですが、ことRoxanneに関しては、それ以上の体験ができたと感じました。

うぅ、Roxanne…

これ、すっごく欲しいです!

とっても気になるハイブリッド型IEM

Unique Melody MAVERICK II Re;UNM-6455

500台限定生産モデルとして、Unique MelodyとBeat Audioがコラボレーション。 歴代MAVERICKの思想を継承する新作ユニバーサルIEM。

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仕様・特徴

 格別の存在感を放つ、嗜好性を極めた濃艶なアビスブルー筐体:「MAVERICK II Re;」のために考案されたこの濃艶なアビスブルーカラーのイヤホン筐体は、深海をイメージし、デザインされ、一際特別な存在感を放ちます。この筐体はUnique Melodyが扱う他のイヤホン筐体よりも、3倍以上の製作時間を要します。一つ一つの筐体が熟練した職人によりハンドメイドで作られ、同じグラデーション模様、レイヤー模様の筐体は存在しません。

 歴代のMAVERICKをベンチマークとし、その設計思想を継承する:2014年10月の発売以降、常に進化し続けてきたハイブリッド型イヤホン「MAVERICK(マーベリック)」。「MAVERICK II Re;」では、これまでに発表されてきた歴代のMAVERICKのサウンド・クオリティがベンチマークとなり、設計思想も継承された、素晴らしいリスニング体験をもたらす次世代のMAVERICKです。 音導管には金属製サウンドチューブを採用。ベント配置によるチューニングを駆使し、ダイナミックレンジを拡張しています。低域の再現には歴代のMAVERICKと同様、バランスド・アーマチュア型ドライバーとダイナミック型ドライバーのハイブリッド・デザインを採用し、MAVERICKにしか出来ない、オリジナルサウンドを実現しています。

 Beat Audioの銀メッキ銅導体イヤホンケーブルによる高音質化:Unique MelodyとBeat Audioがコラボレーションした「MAVERICK II Re;」には、Beat Audioが今回特別に手掛けた銀メッキ銅導体イヤホンケーブルが純正ケーブルとして採用されています。この特別仕様のイヤホンケーブルは、アビスブルーカラーの筐体デザインに合わせてケーブルのパーツやケーブルジャケットのカラーなどが選定され、エレガントなルックスに仕上げています。

 メタリックブルー・アルミニウム製イヤホンケース:「MAVERICK II Re;」向けのイヤホンケースには、筐体デザインに合わせた、メタリックブルーカラーのアルミニウム製イヤホンケースが付属します。このイヤホンケースの直径は通常のUnique Melody製品に付属するアルミニウム製イヤホンケースよりも約5mmほど大きく、これは付属するBeat Audio製アップグレード・イヤホンケーブルを収めるため、特別にイヤホンケースのサイズを最適化した結果です。

 ドライバー:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー + バランスド・アーマチュア型ドライバー)

 ドライバー数:5 ドライバー

 ドライバー構成:Low x 2(Dynamic x 1 + BA x 1), Mid x 1, High x 2

 クロスオーバー:4ウェイ・クロスオーバー

 周波数特性:20Hz – 20kHz

 入力感度:107dB

 インピーダンス:23.7Ω

 ケーブル導体:銀メッキ銅

 ケーブル長:約120cm

 入力端子:3.5mm ミニ端子

 出力端子:Custom 2pin 端子

 付属品:アルミニウム製イヤホンケース(メタリックブルー)、Beat Audio製イヤホンケーブル、クリーニングツール、イヤーチップ(シリコン、フォーム)、保証書(1年間)

インプレッション

スペックと外観を見ただけで欲しぃー!となってしまいました。

限定500個という売り言葉にも心が揺らいでしまいます。

レビューもなかなかの高評価なのですが、来年のJH Audioに賭けます!

AKG N5005

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仕様・特徴

究極のサウンド体験を実現する5ドライバー4ウェイカナルイヤホン:

高音質と優れたデザインを兼ね備えた「Nシリーズ」から、さらなる音質向上にフォーカスした「N5005」は、中高音域用にバランスド・アーマチュア・ドライバー4基、低音域用に9.2mm径ダイナミック・ドライバー1基の合計5基を搭載。個々のドライバーの特性を活かし、クリアで繊細な中高音域にはバランスド・アーマチュア・ドライバーを、力強い低音域にはダイナミック・ドライバーを採用することで、10Hzから40kHzまでのワイドレンジ再生を実現しました。また、サウンドバランスのチューニングは、フラッグシップモデルの「K3003」と同様に、音質劣化につながる電気的なネットワークを一切搭載せず、アコースティックに調整。これにより自然な音のつながりを可能にしました。さらに、振動板の振幅時に発生する背圧を最適化する「ベンチレーション・システム」を搭載し、広々とした空間表現を実現しました。
加えて、ハイレゾ規格に対応しているので、CDの約3~6.5倍の情報量を持つハイレゾ音源の繊細さや力強さを表現豊かに再現でき、原音に近い音質を体感いただけます。ミュージシャンやエンジニアが作り出す、音の歪みや揺らぎのない純粋で繊細なスタジオサウンドクオリティを再現します。

4種類のメカニカル・チューニング・フィルターでサウンドカスタマイズが可能:

音楽の特性や接続する機器に合わせ、自分好みの音質に調整ができるメカニカル・チューニング・フィルターを採用。シンバル、ピアノ、ヴァイオリンなどの高音域をクリアに表現する「HIGH BOOST(ハイ・ブースト)」、ボーカルを豊かにする「MID-HIGH BOOST(ミッド・ハイ・ブースト)」、中庸なサウンドバランスを実現する「REFERENCE (リファレンス※装着済)」、ベースやドラムの低音域を増強する「BASS BOOST(バス・ブースト)」の透過性の異なるフィルター4種類からお選びいただけます。
また、チューニングフィルターも電気信号を使用しないフィルターのため、電気的なロスがなく、音源をありのままに再生します。

耳掛け式ケーブル採用&スピンフィットイヤチップの付属により、快適な装着感を実現:

耳掛け式ケーブルの採用により装着強度や密閉度が高まり、安定した付け心地に加え、遮音性が上がり高音質を余すことなく楽しむことができます。また、タッチノイズが低減されるため、ストレスなく音楽をお楽しみいただけます。 さらに、N5005には、4サイズ(XS、S、M、L)のシリコンイヤチップに加え、スピンフィットイヤチップ付きの3サイズ(S、M、L)をご用意。耳の奥までスムーズに挿入できるスピンフィットイヤチップは、密閉度が向上し、付け心地のよいフィット感と快適な装着感を実現しました。

MMCX着脱式カナルイヤホン:

MMCX端子を採用した着脱式ケーブルのため、お好み応じて付属のケーブルと付け替えができます。また、ケーブルが断線した際もケーブルのみを交換でき、大切なイヤホンを長く、安心してお使いいただけます。

プレーヤーや使用シーンに応じて選べる3種類のケーブルに加え、AKG純正アップグレードリケーブルを追加で同梱:

「N5005」は、プレーヤーや使用シーンに応じて使い分けができる3種類のケーブルが付属していますが、日本仕様には、さらにAKG純正リケーブル「CN120-3.5」を追加で同梱しています。

3種類のケーブルは、φ3.5mmのリモコン付きツイストケーブル、φ2.5mmのツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブルの3種類と使いやすいケーブルを付属。

ツイストケーブルの導体には高純度OFCを採用しているので、解像度が高く、切れの良い音質をお楽しみいただけます。

また、リモコン付きツイストケーブルは、Android用、iOS用の切り替えができる「4極プラグ対応スマートホン用マイク付ユニバーサル3ボタンリモコン」を搭載しており、高品質なハンズフリー通話も可能です。

さらに、Bluetoothケーブルは、繋げるだけでBluetooth対応ワイヤレスイヤホンになり、ケーブルに煩わされずに自由にアクティブに音楽を楽しむことができます。ワイヤレス再生は最長8時間再生が可能で、長時間のリスニングにも電池切れを気にすることなくお使いいただけます。使用シーンに合わせてお好みのケーブルをお選びください。※再生時間は使用環境により異なります。

加えて、日本仕様には、発売以来ご好評をいただいているAKG純正アップグレードリケーブル「CN120-3.5」を同梱。汎用性が高いφ3.5mmのストレートケーブルの「CN120-3.5」は、さらなる音質向上を目指し、ケーブルの導体に高純度6N-OFCを採用。信号の伝送ロスや歪みを抑え、低音域から高音域にいたるまで音楽の情報をありのままに表現し、「N5005」の性能を最大限に引き出します。

イヤホン本体に光沢のある上質なセラミック素材を採用したスタイリッシュなデザイン:

イヤホン本体に光沢のある上質なセラミック素材を採用。プライベートだけでなくビジネスシーンでも使いやすいシンプルでシックなデザインに仕上げました。

専用キャリングケース付属:

シックなデザインの専用キャリングケースを付属。外出時にもイヤホンを傷つけることなく安心して持ち運びいただけます。

 ドライバー:密閉4ウェイ5ドライバーハイブリッド型(カナル)(中高域用)バランスド・アーマチュア・ドライバー×4(低域用)9.2mm径ダイナミック・ドライバー×1

周波数特性:10Hz ~ 40kHz

感度(1mW):99dB/mW

 インピーダンス:18Ω

 入力プラグ:φ2.5mmツイストバランスケーブル、φ3.5mmリモコン付ツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブル、AKG純正アップグレードケーブル(φ3.5mmストレート)

 ケーブル:φ2.5mmツイストバランスケーブル:1.2m、φ3.5mmリモコン付ツイストバランスケーブル:1.2m、Bluetoothケーブル:左右間長さ0.7m、AKG純正アップグレードケーブル:1.2m

Bluetooth バージョン:バージョン4.1 (伝送範囲:Class 2、通信距離10m、障害物がない場合)

Bluetooth 対応プロファイル:A2DP v1.2, AVRCP v1.4, HFP v1.6, HSP v1.2

Bluetooth 連続使用時間:充電時間 約2時間、音楽再生 約8時間※充電・再生時間は使用環境により異なります。

 付属品:イヤホンケーブル3種(リモコン付ツイストケーブル、ツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブル)、AKG純正アップグレードリケーブル「CN120-3.5」、メカニカル・チューニング・フィルター4種(HIGH BOOST、MID-HIGH BOOST、REFERENCE、BASS BOOST)※ REFERENCE装着済、イヤチップ(XS/S/M/L) ※Mサイズ装着済、スピンフィットイヤチップ(S/M/L)、専用キャリングケース、フライトアダプタ、クリーニングツール、USB充電用ケーブル、シリアル番号プレート

インプレッション

試聴できていないのですが、これは凄いです。全部入りです。

アンバランス、バランス、ワイヤード、Bluetooth等々やりたいことがこれ一つで全て完結できます。

レビュー記事を見ても、なかなかの高評価です!

聴いてみたいです!

おわりに

iPhoneでこの様なIEMを聴くとなると、ポタアン(ポータブルアンプ・DAC)は必要です。

そのままで聴くと、力不足を感じるでしょう。

次回は、個人的趣味で選ぶポタアンを紹介したいと思います。

ではまた!

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