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2018年 クリスマスにポタアン買うならこれ!|エントリーからハイエンドモデルまでレビューしました!

クリスマスまでカウントダウンが入りましたね!

もうすぐですね!

前回は、「iPhoneで本格的にいい音を聴こう!|ちょっといいイヤホンのススメ(第5回)」として、ちょっとどころか結構良いイヤホンを厳選してお話ししました。

 

クリスマスカウントダウンということで、プレゼントで貰うにしろ、自分で自分のご褒美に買うにしろ、

「2018年のクリスマスにポタアン買うならこれ!」

という独自の目線で厳選したものを紹介していくので、これでハイレゾ沼に沈んで下さい!

では、はじまりはじまりー!

エントリーモデル

Onkyo DAC-HA200

ギャラリー

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スペック
周波数特性 10Hz~100kHz(AUDIO IN時)
歪率 0.003%以下(AUDIO IN時)
(32Ω、1kHz、出力85mW+85mW、JEITA)
ヘッドホン対応インピーダンス 8~600Ω
最大入力(AUDIO IN時) 1Vrms
ヘッドホン実用最大出力 145mW+145mW(32Ω、1kHz、10%、JEITA)
60mW+60mW(300Ω、1kHz、10%、JEITA)
35mW+35mW(600Ω、1kHz、10%、JEITA)
動作温度 0~40℃
電池持続時間 (32Ω負荷1mW+1mW出力時)
AUDIO IN:約11時間 iOSデバイス:約8時間
充電時間 約8時間(USB入力時)
対応サンプリング周波数/ビット数 最大96kHz、24bit
入力端子 ステレオミニ音声端子×1、USB端子(タイプA)×1、
Micro USB端子(タイプB)×1、光ミニ×1
出力端子 ステレオミニ音声端子×1
DAC/アンプ部 PCM5102 / ディスクリート構成、オペアンプMUSES8920
最大外形寸法 幅64×奥行き 112×高さ 21.7mm(突起含まず)
質量 210g
付属品 USB-Micro USBケーブル、USB-A DC充電ケーブル、
固定用ゴムバンド×2、取扱説明書
おすすめポイント!

 iOSデバイスとの親和性が高く、価格が手頃!

 iOSデバイスとUSB接続することで、ハイレゾ音源が再生できる Onkyo HF Player (¥1,200)が無料で使える!

 HF Playerでは、最大96kHz/24bitの出力でハイレゾ音源を高品位再生!

 この価格でステレオミニ端子や光ミニ入力端子までも備え、様々な機器と接続可能!

 PCとの接続では、最大96kHz/24bitのハイレゾ再生が可能!

 電池持ちが良く、携帯性も犠牲にしないコンパクトな外観!

インプレッション

最近は数千円でハイレゾ再生ができる小型アンプもありますが、それに比べると断然こちらの方が良いです。

外観も高級感があり、電池持ちが良いので、使用するに当たって満足度が違うと思います。

DAC-HA200の製品サイズは、幅64×奥行き 112×高さ 21.7mm、iPhoneX(Xsも同様)のサイズは幅70.9mm× 高さ143.6mm×厚さ7.7mmなので、iPhoneと一緒に持ち運ぶのにちょうど良いサイズです。

特別に試聴させてもらった(以前から聴いてみたかったw)Astell&Kern IEM-JH Audio THE SIREN SERIES-Billie Jeanでの感想です。

DRM保護されているストリーミングの音源と聴き比べてみましたが、flac 48kHz/24bit  で聴いたハイレゾ音源は明らかに音の解像度がぐっと上がり、聴いていて気持ちいいです。

イヤホンにもよると思うのですが、このポタアンは、中高音域の再現性が丁寧で得意そうな印象を受けました

ヴォーカルが厚みを増して前面に出てくるような感覚です。楽器が奏でる細かいニュアンスの音も良く聞こえ、低音域における音の迫力やディテールの再現性もなかなかです。

音はクリアで変に脚色せず、原音に忠実でありながら、ぐっと底上げしてるなという印象を受けました。

これはハイレゾ入門機には、本当に最適ですね。

沼にはまる危険性を秘めています。

優秀です!

【今回試聴させてもらったイヤホンはこちら】

FiiO Q1 MarkⅡ

ギャラリー

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スペック
ライン出力 10Hz~100kHz(AUDIO IN時)
歪率 全高調波歪率+ノイズ:<0.003% (1 kHz/10kΩ)、S/N比:≥110 dB (A-weighted)、周波数特性:6 Hz~80 kHz(-3dB)、チャンネルセパレーション:>90 dB (1 kHz)
ヘッドホン出力 (3.5mm headphone out jack) 16Ω時:≥112 mW(THD+N<1%) 32Ω時:≥75mW(THD+N<1%)、300Ω時:≥11 mW(THD+N<1%)、周波数特性:5 Hz~55 kHz(-3dB)、S/N比:≥116 dB (A-weighted, AUX IN) ≥109 dB (A-weighted, USB IN)、ゲイン:-2.5dB (G=L) 3.2dB (G=H)、出力インピーダンス:<1.2Ω (32Ω loaded)、チャンネルセパレーション:≥79 dB (1 kHz,AUX IN)、全高調波歪率+ノイズ:<0.002% (1 kHz, AUX IN) <0.003% (1 kHz, USB IN)
バランスヘッドホン出力 (2.5mm TRRS headphone out jack) 16Ω時:≥240 mW(16Ω / THD+N<1%) 32Ω時:≥220 mW(32Ω /THD+N<1%)、300Ω時:≥45 mW(300Ω / THD+N<1%)、周波数特性:6 Hz~80kHz(-3dB)、S/N比:≥115 dB (A-weighted, AUX IN) ≥109 dB (A-weighted, USB IN)、ゲイン:3.2dB (G=L) 9.1dB (G=H)、出力インピーダンス:<2Ω (32Ω loaded)、チャンネルセパレーション:≥93 dB (1 kHz,AUX IN)、全高調波歪率+ノイズ:<0.002% (1 kHz, AUX IN) <0.003% (1 kHz, USB IN)
ヘッドホン実用最大出力 16~100Ω(ヘッドホン出力)
16~150Ω(バランスヘッドホン出力)
デバイス Apple MFi認証プログラム認証
連続再生可能時間 10h(USB IN)
充電時間 4h
対応サンプリング周波数/ビット数 最大384 kHz / 32 bitのPCMデータおよび11.2MHz(DSD256)のDSDデータの再生に対応
入力端子 ステレオミニ音声端子×1、USB端子(タイプA)×1、
Micro USB端子(タイプB)×1、光ミニ×1
出力端子 Micro USB/3.5 mm Jack
DAC/アンプ部 AKM製高性能DACチップ「AK4452」/Texas Instruments製高品質オペアンプ
最大外形寸法 99mm x 59mm x 12.5mm
質量 101g
付属品 Lightning-to-micro USBショートケーブル、micro USBロングデータケーブル、3.5 mmオーディオケーブル、シリコーンバンド、ショートタイプシリコンバンド、シリコンパッド、キャリングポーチ
おすすめポイント!

 AKM製高性能DACチップ「AK4452」やTexas Instruments製高品質オペアンプを採用

 最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC機能

 革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し、ギャング・エラーを一掃

 シングルエンド出力端子と2.5mmバランス出力端子を搭載

 iOSデバイスの電池切れを防ぐ、自動接続検知・切替機能

 Gain切替/Bass Boost機能

 豊富な付属アクセサリー

インプレッション

FiiOは「フィーオ」と読みます。

まあ、良く鳴るアンプです。なかなかいい音がします!

音質は解像度はそこそこと言う感じで、高いと言うより、パワフルになるような感じです。

リスニング用途で楽しくロックやポップスを聴きたい人にはうってつけのアンプだと思いました。

試聴したイヤホンは、FiiO F9PROを2.5mmバランスケーブルで聴かせてもらいました(買わないのにいつもすみません)。

これはなかなか面白いイヤホンで、ダイナミックドライバー1基と2BAのハイブリッドという仕様で、2.5mmバランスケーブルが付属しています。

端子はMMCXでリケーブルできます。しかし本体価格が驚きの安さなので、リケーブルしようとするとケーブル代の方が高くつく場合があるので、止めておきましょう。

同じメーカー同士の相性は良いだろうと思って試聴したのですが、悪い意味ではなく高音域はキレッキレの音がしました。

低音域はタイトな感じですね。中音域は不足もなく、ヴォーカルの声が聴きづらいという事はありませんでした。

バランス接続で試聴したので、音の分離感や拡がり方もなかなか良い印象を持つことができました。

これはアリの組み合わせですね!

アンプとイヤホンを同時に買っても、

「え?これくらいの出費でハイレゾ沼に入れるの?」

という良心的な価格なので、

クリスマスプレゼントにおねだりしても良いと思います!

また、このアンプはMFi認証を取っており、iPhoneの為のアンプと言っても過言ではありません。

こんなにコンパクトなサイズでこの価格でありながら、2.5mmバランス接続までできるとは、本当に至れり尽くせりです。

初めてのポタアンには最適ではないでしょうか。

【試聴したイヤホンはこちら】

ミドルクラスモデル

CHORD Mojo

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スペック
品名 Mojo ブラック
カラー ブラック
ボディ 航空機グレードアルミニウム
オーディオ 出力レベル 35mW @ 600Ω
720mW @ 8Ω
出力インピーダンス 0.075Ω
ダイナミックレンジ 125dB
THD+N 0.00017% @3V
入力 オプティカルTOSlink x 1 (最大192kHz / 24bit)
コアキシャル(3.5㎜)x 1 (最大768kHz /32bit)
MicroUSB x 1 (最大768kHz/32bit)
MicroUSB (充電用)x1
出力 ヘッドホンジャック(3.5㎜)x 2
ラインアウトモード出力 3V
ボリューム調節 96ステップ(1dB 刻み)
電源 バッテリー 内蔵 リチウムポリマーバッテリー (1,650 mAh 7.4V)
充電時間 約5時間 (5V/1A USB-AC使用)
駆動時間 約8時間
サイズ(W×H×D) 約82㎜ x 60mm x 22mm
重  量 約180g
同梱物 MicroUSBケーブル(充電用)・クイックガイド / 保証書
JAN 4549325021124
型番 MOJO-BLK
おすすめポイント!

 PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生

 独自のアルゴリズムを搭載、Xilinx社新世代Artix7 FPGAによるD/A変換

 最大800Ωのヘッドホンもドライブできる駆動力

 音響的に優位性の高い、ブロック削りだしの航空機グレードアルミボディ

 幅82×高60×奥行22mm / 重量180g、手のひらサイズのコンパクト設計

 高性能バッテリーにて最大約8時間の再生を実現

 ライン出力機能搭載

インプレッション

実は持ってます。

ミドルクラスは価格面だけで、性能はハイエンドクラスです!

実際に購入してのインプレッションです。

まず、このボール状のスイッチはくるくる回って光るんです、色んな色で。

電源とボリュームになるのですが、電源はサンプルレートの色を表し、ボリュームは上げ下げしてやることで、そのレベル毎に色が変化します。

実は、ただその機能に触れたいが為に性能云々はちらと見た程度で「よし、買おう!」と、見切り発車で購入に踏み切った程です。

外観はめちゃコンパクトでありながら、ずっしりと重量感があります。

艶消しのマットブラック塗装が、高級感を演出しています。

Westone W40とbeyerdynamic DT 1770 PROで聴いてみました。

このMojoの凄いところは、PCM 最大768kHz/32bit、また、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生をサポートして、最大800Ωのヘッドホンもドライブできる駆動力にこそあるのです!

その証拠に、beyerdynamic DT 1770 PROの仕様を見て下さい

形式 ダイナミック、密閉型
周波数特性 5Hz – 40,000Hz
感度(SPL) 102dB (1mW/500Hz)
最大SPL 125dB (200mW/500Hz)
周辺ノイズ減衰
ベロア 約18dBA
合皮 約21dBA
インピーダンス 250Ω
歪率 0.05%以下 (1mW/500Hz)
許容入力 200mW
ヘッドバンド側圧 約7.2N
ケーブル長 3m / 片出しストレート
5m/ 片出しコイル
コネクター 3.5mm(1/8″)ステレオミニプラグ
6.3mm(1/4″)ステレオ標準プラグアダプター
質量 388g(ケーブル含まず)
付属品 コイルケーブル(5m)、ストレートケーブル(3m)、合皮製交換イヤーパッド(ベロアは本体に装着済み)、キャリングケース

こんなインピーダンスのスタジオモニターヘッドホンを余裕で鳴らせるんですよ!

肝心な音質ですが、とにかくパワフルです!

地の底から天まで突き抜けるようなダイナミックさがあります!

かつ、大胆にして繊細という、あり得ない音の鳴らし方をします。

聴き慣れてしまってどの様にコメントすれば良いか悩むのですが、ミドルクラスのポタアンで何が良いと言われれば、真っ先に候補に挙がるのがMojoだと思います。

Mojoには何故かヘッドホン出力端子が2つありますが、これはバランス・アンバランスではなく、2つ同時に出力できるだけです。

800Ω対応の超高出力というのは、伊達ではないです。そんなヘッドホン聞いたこと無いし。

入力系統が、microUSB・光デジタル(角形)・同軸デジタル(3.5mm)なので、多種多様な機器と多種多様な接続が出来るのですが、iPhoneと接続するのはApple Lightning-USBカメラアダプタが必要です。

そして繋ぐと線が結構長くなります。こんな具合です。

自宅で聴く分には良いのですが、iPhoneと出先で聴く時は、結構邪魔ですw

しかし、そんなハンデを補って余りある性能を誇るMojoなので、これは是非、実際に試聴してみて下さい!

期待は裏切りませんよ!

また、Mojoは拡張モジュールの”Poly”という妹(?)がいます。

Chord Poly

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インプレッション

これは流石に持っていませんが、どの様なものか簡単に説明すると、Mojoと合体させることで、

ワイヤレスネットワーク機能とmicroSDカード再生機能が実現できるオプションモジュール

です。

このモジュールも驚くほど高性能で、

  1. microSDカードの音楽ファイル再生機能
  2. DLNA対応ワイヤレスストリーミング再生機能
  3. AirPlay対応ワイヤレスストリーミング再生機能
  4. roon対応
  5. Bluetooth対応(A2DP)

という機能が、Mojoに加わります。

私は、ワイヤレスストリーミング再生機能にそこまで必要性を感じていなかったので購入していませんが、Mojoの分厚い音がワイヤレスストリーミング再生できるのはかなり面白いと思います!

FIO-Q5-AM3A

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スペック
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ 形状 ポータブル(ポタアン)
出力 ヘッドホン出力:≧230mW(16Ω時)、≧160mW(32Ω時)、≧24mW(300Ω時)
バランスヘッドホン出力:≧470mW(16Ω時)、≧440mW(32Ω時)、≧93mW(300Ω時)
電源 USB/充電池
サンプリング周波数 USB PCM:384kHz
COAX IN:192kHz
OPT IN:96kHz
量子化ビット数 USB PCM:32bit
COAX/OPT IN:24bit
DSD対応 DSDネイティブ再生
ハイレゾ  バランス出力対応
バランス出力端子 消費電力
バッテリー連続再生時間 連続再生可能時間 >25h(AUX IN)、>10h(USB IN)、>10h(OPT IN)、>10h(COAX IN)、>10h(Bluetooth IN)
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(ミニプラグ) 1 系統 ヘッドホン端子(標準プラグ)
光デジタル端子入力 1 系統 光デジタル端子出力
同軸デジタル端子入力 同軸デジタル端子出力
アナログ入力端子 アナログ出力端子
USB端子 2 系統 Bluetooth
Bluetooth対応コーデック
サイズ・重量
幅x高さx奥行 64x124x16 mm 重量 195g
おすすめポイント!

 AKM製高性能DACチップ「AK4490EN」をデュアル・モノ構成

 最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータのネイティブ再生に対応するUSB DAC機能

 アンプ・モジュール方式を採用し,2.5mmバランス出力端子/4.4mmバランス出力端子に対応

 Texas Instruments製高品質オペアンプ,Vishay製高精度パーツ,Panasonic製フィルムコンデンサなど高品質パーツを数多く使用

 革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し,ギャング・エラーを一掃

 独立構成のLPF/ボリューム/バッファ段による高性能オーディオ回路部を採用

 ライン入出力が可能な3.5mm端子を搭載

 Bluetooth 4.2準拠で,apt-x接続でスマートフォンの音源の再生が可能

 iOSデバイスの電池切れを防ぐ,自動接続検知・切替機能

 Gain切替/Bass Boost機能

 Apple社MFi認証による,iOSデバイスとの高い互換性

 豊富な付属アクセサリー

インプレッション

新製品だそうです。

フラッグシップだそうです。

これはサイズ感と携帯性も良く、バランス接続も出来るので、iPhoneにはぴったりのミドルクラスのDACだと思います!

MFi認証も取得していますしね。

【試聴したイヤホンはこれ】

聴いてみた感想ですが、確かに音は良いです。

解像感もまあま高く、全域にわたって音がアップスケーリングされている感じもあり、音の抜けの良さもあり、バランス接続できるところも良いのですが、私には良くも悪くも「普通」といった感じがしました。

アンバランスで聴いたからではないですよ。

何か、ぐっとくるような個性が感じられないんです。

決してディスっているわけではなく、多分、

この価格帯でトップクラスの音を鳴らすDACだと思う

のですが、インパクトに欠けるんですよね。

Bluetooth対応DAC兼ヘッドホンアンプにもなるのですが、SONYのLDACではないので、ハイレゾ音源をBluetoothで聴いても、そこまで劇的な驚きはなかったです。

【試聴したイヤホンはこれ】

なんだか、OPPO HA-2SEで聴いているような感じがするんです。

それよりも、店内のWalkmanとSBH90CJPのBluetoothでハイレゾを聴いた方の驚きの方が大きかったです。

このソニーのワイヤレスイヤホンはワイヤードにもなる優れもので、LDACって凄いなと思わされて、FIO-Q5-AM3Aの印象が薄かったという方が正しいかな?

まあ、実際に試聴してみて下さい。

ハイエンドモデル

SONY PHA-3

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スペック
周波数特性 10-100kHz(AUDIO IN入力時)
対応インピーダンス 8-600Ω
最大入力 2Vrms(AUDIO IN)
最大出力 約320mW+320mW(バランス接続,32Ω,1%歪)
音声出力端子 Headphones(NORMAL,BALANCED),LINE OUT
音声入力端子 DIGITAL(マイクロUSB,USB A,OPT),AUDIO IN
電源 DC3.7V内蔵充電式リチウムイオン電池
電池持続時間 デジタル(BALANCED接続時)約5時間
充電時間 約15時間(PCからの場合)
外形寸法 約80mm×29mm×140.5mm
質量 約300グラム
対応サンプリング周波数/ビット数 PCM(PC接続時最大384kHz/32bit),DSD(2.8MHz,5.6MHz)
おすすめポイント!

 バランス出力対応

 高品質DAC(ES9018)、高品質ヘッドホンアンプ(TPA6120)搭載

 USBオーディオ対応(PCM:最大384kHz/32bit、DSD:2.8MHz、5.6MHz)

 DSEE HX搭載

 高音質なアナログ回路(2種類の専用マスタークロック)

インプレッション

【試聴したイヤホンはこれ】

実を言うと、Mojoはハイエンド機に当たるのですが、価格的なこと、総合的な機能・音質面を考慮して、ハイエンド機の1番手は

SONY PHA-3

を選ばせてもらいました。

「聴いたら分かるこの凄さ!」

と言えるほど、質感の高いハイグレードな音を聴かせてくれます。

また、ハイレゾでない音源もハイレゾ相当まで高解像度化するDSEE HX機能も目を見張るものがあります。

バランス接続もでき、更なる音の拡がりや解像感も半端でないところで感じることもできるので、参ったというしかないです。

JVC SU-AX01

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スペック
実用最大出力 100mW + 100mW:バランス接続 16Ω 10%歪み
220mW + 220mW:バランス接続 32Ω 10%歪み
100mW + 100mW:ノーマル接続 16Ω 10%歪み
160mW + 160mW:ノーマル接続 32Ω 10%歪み
周波数特性(LINE入力) 10Hz ~ 100kHz
D/Aコンバーター ES9018K2M
ヘッドホン端子 ステレオミニ(φ3.5 mm)× 2、 8Ω ~ 600Ω
入力端子 iPod/iPhone/iPad接続用端子[USB A端子]
パソコン接続用端子(USB Audio入力)[USBマイクロB端子]
DC IN端子(充電)[USBマイクロB端子]
OPTICAL入力端子[角型光端子]
COAXIAL入力端子[RCAピンジャック]
LINE入力端子[ステレオミニ(φ3.5 mm)× 1]
電源 内蔵リチウムイオンバッテリー
電池持続時間 アナログ接続時:約5.5時間※3
デジタル接続時:約5時間※3
充電時間 2.1A対応、USB変換ACアダプター(市販品):約5時間※3
充電方法 USB充電※4
外形寸法
(幅 × 高さ × 奥行)
80.4mm × 28.5mm × 153.5mm
質量 400g
付属品 充電用マイクロUSBケーブル、ノイズフィルター
おすすめポイント!

 フルバランス構成のアナログ回路を搭載し、高い解像度と自然な空間表現を実現するバランス接続に対応

 緻密で力強い音質を実現する新開発のハイスピード電流帰還ディスクリートアンプを搭載

 新開発のハイインテンシティモードにより、外部給電時のさらなる高音質化を実現

 さまざまな再生機器とデジタル接続ができる、多彩な入力インターフェイスを搭

 DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bit対応

 クリアな音質を実現する、デジタル/アナログセパレートレイアウトを採用

 新開発のアドバンスドフローティング構造を採用し、安定した高音質を実現

 新開発のfホールシャーシプラスを採用し、芯のある力強いサウンドと艶のある伸びやかな音を両立

 ポータブル使用時の使い勝手を考慮した端子レイアウトを採用

 さまざまな音源を、マスター音源のクオリティに近づけるNew「K2 TECHNOLOGY」を搭載

インプレッション

結論から言います。

はっきり言って、ハイエンド機選びで悩んでいるのなら、断然これをおすすめします!

【試聴したイヤホンはこれ】

どちらかと言えば、持ち歩きよりも、家でゆったりとリスニングしたい人に向けての製品かなと思いました。

持ち歩けないことはないのですが、ボリューム部分に当たって突然音量が変化して驚くかもしれません。

音は、折り紙付きです。

私は、Mojoより、こちらの音の方が好きです!

繊細で暖かみのある豊かなサウンドが心を和ませてくれます。

形は無骨ですが、Mojoを勇猛な騎士に例えるなら、SU-AX01は貴族の令嬢か淑女といった感じでしょうか?

バランス接続で聴かせてもらったのですが、まあ、OPPO HA-2SEがおもちゃのように感じました。

流石、値段が倍するだけのことはあります。

最新機種ばかりに目が行きがちですが、先程紹介したPHA-3にしろこれにしろ、長い間、ハイエンド機の座を不動のものとして揺るがさないものは、それだけの魅力が詰まっているからです。

これ見て下さい。

入出力端子の豊富さと拡張性の高さは、以前紹介した、PMA-60SPよりも優秀です。

これでZENSOL3(センソール)を鳴らせるのなら、これを買っていたかもしれません。

DENON PMA-60-SP

ギャラリー

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インプレッション

私の愛機です。

これ、最高です!

超いい音を鳴らしてくれます!!!

これでZENSOL3を鳴らしているのですが、

はっきり言って、

「聴き惚れました!」

ハイレゾ音源を鳴らしたらゾクゾクします!

コンパクトで高級感のある筐体。

横置きでも縦置きでも使えて、縦置きにすると液晶が勝手に回転します。

重要な音質ですが、この価格帯で最高の出力、音質、ノイズの少なさと、クラス最高の製品だと思います!

家電量販店で試聴して、ZENSOL3とどちらを買うか悩んだほどいい音を鳴らしてくれたZENSOL1も超おすすめです!

ZENSOL1は音質もさることながら、カラーバリエーションも3つあり、部屋の雰囲気に合わせてコーディネート出来るところが良いですよね!

そしょいて、筐体がコンパクトなので、高音質のデスクトップスピーカーを探している方にはこれしか無いと断言できるほど良い製品です!

これも聴き惚れますよ!

※ DAC・アンプは必要です

おわりに

どうでしたか?

ハイレゾの世界をのぞいてみたくなりましたでしょうか?

案外、ハイレゾに手を出すのも敷居が低くて、驚いたのではないでしょうか?

もちろん、最初からハイエンドDACを購入するにこしたことはないのですが、

今からハイレゾに入門される方は無理して機材にお金をかけ過ぎずに、Onkyo DAC-HA200の様なコストパフォーマンスの高い優秀なものを購入して、その分、ハイレゾ楽曲を沢山購入した方が幸せになれると思います。

国内最大級の楽曲数を誇るハイレゾ音源配信サイトである

ハイレゾ音源配信 e-onkyo music

なら、ジャズ、クラシックからポップス、アニソンまで、さまざまなジャンルの音源を多数あります。

しかも、アルバム単位ではなく、1曲単位で買うことができます。

それでオリジナルのプレイリストを作って出かけるのも最高に気分が良いですよ!

AACのApple Musicも悪くはないのですが、flacやwavといったハイレゾ音源は、誰が聴いてもはっきり違いが分かります。

あまりにも聴く楽曲のクオリティーが上がるので、今までAACで聴いていたものをflac 96kHz/24bit に買い直す程です!

ま、今日の布教活動はこれくらいにして、次回はハイレゾを聴くためのAppについてお話しします。

お楽しみに!

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