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2018年 クリスマスにポタアン買うならこれ!|エントリーからハイエンドモデルまでレビューしました!

クリスマスまでカウントダウンが入りましたね!
もうすぐですね!
前回は、「iPhoneで本格的にいい音を聴こう!|ちょっといいイヤホンのススメ(第5回)」として、ちょっとどころか結構良いイヤホンを厳選してお話ししました。
[blogcard url=”https://www.wohltech.biz/2018/11/15/iphone-ba-iem-recomend/”]
 
クリスマスカウントダウンということで、プレゼントで貰うにしろ、自分で自分のご褒美に買うにしろ、
「2018年のクリスマスにポタアン買うならこれ!」
という独自の目線で厳選したものを紹介していくので、これでハイレゾ沼に沈んで下さい!
では、はじまりはじまりー!

エントリーモデル

Onkyo DAC-HA200

ギャラリー
スペック
周波数特性 10Hz~100kHz(AUDIO IN時)
歪率 0.003%以下(AUDIO IN時)
(32Ω、1kHz、出力85mW+85mW、JEITA)
ヘッドホン対応インピーダンス 8~600Ω
最大入力(AUDIO IN時) 1Vrms
ヘッドホン実用最大出力 145mW+145mW(32Ω、1kHz、10%、JEITA)
60mW+60mW(300Ω、1kHz、10%、JEITA)
35mW+35mW(600Ω、1kHz、10%、JEITA)
動作温度 0~40℃
電池持続時間 (32Ω負荷1mW+1mW出力時)
AUDIO IN:約11時間 iOSデバイス:約8時間
充電時間 約8時間(USB入力時)
対応サンプリング周波数/ビット数 最大96kHz、24bit
入力端子 ステレオミニ音声端子×1、USB端子(タイプA)×1、
Micro USB端子(タイプB)×1、光ミニ×1
出力端子 ステレオミニ音声端子×1
DAC/アンプ部 PCM5102 / ディスクリート構成、オペアンプMUSES8920
最大外形寸法 幅64×奥行き 112×高さ 21.7mm(突起含まず)
質量 210g
付属品 USB-Micro USBケーブル、USB-A DC充電ケーブル、
固定用ゴムバンド×2、取扱説明書
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] iOSデバイスとの親和性が高く、価格が手頃!
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] iOSデバイスとUSB接続することで、ハイレゾ音源が再生できる Onkyo HF Player (¥1,200)が無料で使える!
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] HF Playerでは、最大96kHz/24bitの出力でハイレゾ音源を高品位再生!
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] この価格でステレオミニ端子や光ミニ入力端子までも備え、様々な機器と接続可能!
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] PCとの接続では、最大96kHz/24bitのハイレゾ再生が可能!
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 電池持ちが良く、携帯性も犠牲にしないコンパクトな外観!

インプレッション

最近は数千円でハイレゾ再生ができる小型アンプもありますが、それに比べると断然こちらの方が良いです。
外観も高級感があり、電池持ちが良いので、使用するに当たって満足度が違うと思います。
DAC-HA200の製品サイズは、幅64×奥行き 112×高さ 21.7mm、iPhoneX(Xsも同様)のサイズは幅70.9mm× 高さ143.6mm×厚さ7.7mmなので、iPhoneと一緒に持ち運ぶのにちょうど良いサイズです。
特別に試聴させてもらった(以前から聴いてみたかったw)Astell&Kern IEM-JH Audio THE SIREN SERIES-Billie Jeanでの感想です。
DRM保護されているストリーミングの音源と聴き比べてみましたが、flac 48kHz/24bit  で聴いたハイレゾ音源は明らかに音の解像度がぐっと上がり、聴いていて気持ちいいです。
イヤホンにもよると思うのですが、このポタアンは、中高音域の再現性が丁寧で得意そうな印象を受けました
ヴォーカルが厚みを増して前面に出てくるような感覚です。楽器が奏でる細かいニュアンスの音も良く聞こえ、低音域における音の迫力やディテールの再現性もなかなかです。
音はクリアで変に脚色せず、原音に忠実でありながら、ぐっと底上げしてるなという印象を受けました。
これはハイレゾ入門機には、本当に最適ですね。
沼にはまる危険性を秘めています。
優秀です!
【今回試聴させてもらったイヤホンはこちら】

FiiO Q1 MarkⅡ

ギャラリー
スペック
ライン出力 10Hz~100kHz(AUDIO IN時)
歪率 全高調波歪率+ノイズ:<0.003% (1 kHz/10kΩ)、S/N比:≥110 dB (A-weighted)、周波数特性:6 Hz~80 kHz(-3dB)、チャンネルセパレーション:>90 dB (1 kHz)
ヘッドホン出力 (3.5mm headphone out jack) 16Ω時:≥112 mW(THD+N<1%) 32Ω時:≥75mW(THD+N<1%)、300Ω時:≥11 mW(THD+N<1%)、周波数特性:5 Hz~55 kHz(-3dB)、S/N比:≥116 dB (A-weighted, AUX IN) ≥109 dB (A-weighted, USB IN)、ゲイン:-2.5dB (G=L) 3.2dB (G=H)、出力インピーダンス:<1.2Ω (32Ω loaded)、チャンネルセパレーション:≥79 dB (1 kHz,AUX IN)、全高調波歪率+ノイズ:<0.002% (1 kHz, AUX IN) <0.003% (1 kHz, USB IN)
バランスヘッドホン出力 (2.5mm TRRS headphone out jack) 16Ω時:≥240 mW(16Ω / THD+N<1%) 32Ω時:≥220 mW(32Ω /THD+N<1%)、300Ω時:≥45 mW(300Ω / THD+N<1%)、周波数特性:6 Hz~80kHz(-3dB)、S/N比:≥115 dB (A-weighted, AUX IN) ≥109 dB (A-weighted, USB IN)、ゲイン:3.2dB (G=L) 9.1dB (G=H)、出力インピーダンス:<2Ω (32Ω loaded)、チャンネルセパレーション:≥93 dB (1 kHz,AUX IN)、全高調波歪率+ノイズ:<0.002% (1 kHz, AUX IN) <0.003% (1 kHz, USB IN)
ヘッドホン実用最大出力 16~100Ω(ヘッドホン出力)
16~150Ω(バランスヘッドホン出力)
デバイス Apple MFi認証プログラム認証
連続再生可能時間 10h(USB IN)
充電時間 4h
対応サンプリング周波数/ビット数 最大384 kHz / 32 bitのPCMデータおよび11.2MHz(DSD256)のDSDデータの再生に対応
入力端子 ステレオミニ音声端子×1、USB端子(タイプA)×1、
Micro USB端子(タイプB)×1、光ミニ×1
出力端子 Micro USB/3.5 mm Jack
DAC/アンプ部 AKM製高性能DACチップ「AK4452」/Texas Instruments製高品質オペアンプ
最大外形寸法 99mm x 59mm x 12.5mm
質量 101g
付属品 Lightning-to-micro USBショートケーブル、micro USBロングデータケーブル、3.5 mmオーディオケーブル、シリコーンバンド、ショートタイプシリコンバンド、シリコンパッド、キャリングポーチ
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] AKM製高性能DACチップ「AK4452」やTexas Instruments製高品質オペアンプを採用
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し、ギャング・エラーを一掃
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] シングルエンド出力端子と2.5mmバランス出力端子を搭載
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] iOSデバイスの電池切れを防ぐ、自動接続検知・切替機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] Gain切替/Bass Boost機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 豊富な付属アクセサリー

インプレッション

FiiOは「フィーオ」と読みます。
まあ、良く鳴るアンプです。なかなかいい音がします!
音質は解像度はそこそこと言う感じで、高いと言うより、パワフルになるような感じです。
リスニング用途で楽しくロックやポップスを聴きたい人にはうってつけのアンプだと思いました。
試聴したイヤホンは、FiiO F9PROを2.5mmバランスケーブルで聴かせてもらいました(買わないのにいつもすみません)。
これはなかなか面白いイヤホンで、ダイナミックドライバー1基と2BAのハイブリッドという仕様で、2.5mmバランスケーブルが付属しています。
端子はMMCXでリケーブルできます。しかし本体価格が驚きの安さなので、リケーブルしようとするとケーブル代の方が高くつく場合があるので、止めておきましょう。
同じメーカー同士の相性は良いだろうと思って試聴したのですが、悪い意味ではなく高音域はキレッキレの音がしました。
低音域はタイトな感じですね。中音域は不足もなく、ヴォーカルの声が聴きづらいという事はありませんでした。
バランス接続で試聴したので、音の分離感や拡がり方もなかなか良い印象を持つことができました。
これはアリの組み合わせですね!
アンプとイヤホンを同時に買っても、
「え?これくらいの出費でハイレゾ沼に入れるの?」
という良心的な価格なので、
クリスマスプレゼントにおねだりしても良いと思います!
また、このアンプはMFi認証を取っており、iPhoneの為のアンプと言っても過言ではありません。
こんなにコンパクトなサイズでこの価格でありながら、2.5mmバランス接続までできるとは、本当に至れり尽くせりです。
初めてのポタアンには最適ではないでしょうか。
【試聴したイヤホンはこちら】

ミドルクラスモデル

CHORD Mojo

ギャラリー
スペック
品名 Mojo ブラック
カラー ブラック
ボディ 航空機グレードアルミニウム
オーディオ 出力レベル 35mW @ 600Ω
720mW @ 8Ω
出力インピーダンス 0.075Ω
ダイナミックレンジ 125dB
THD+N 0.00017% @3V
入力 オプティカルTOSlink x 1 (最大192kHz / 24bit)
コアキシャル(3.5㎜)x 1 (最大768kHz /32bit)
MicroUSB x 1 (最大768kHz/32bit)
MicroUSB (充電用)x1
出力 ヘッドホンジャック(3.5㎜)x 2
ラインアウトモード出力 3V
ボリューム調節 96ステップ(1dB 刻み)
電源 バッテリー 内蔵 リチウムポリマーバッテリー (1,650 mAh 7.4V)
充電時間 約5時間 (5V/1A USB-AC使用)
駆動時間 約8時間
サイズ(W×H×D) 約82㎜ x 60mm x 22mm
重  量 約180g
同梱物 MicroUSBケーブル(充電用)・クイックガイド / 保証書
JAN 4549325021124
型番 MOJO-BLK
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 独自のアルゴリズムを搭載、Xilinx社新世代Artix7 FPGAによるD/A変換
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 最大800Ωのヘッドホンもドライブできる駆動力
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 音響的に優位性の高い、ブロック削りだしの航空機グレードアルミボディ
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 幅82×高60×奥行22mm / 重量180g、手のひらサイズのコンパクト設計
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 高性能バッテリーにて最大約8時間の再生を実現
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] ライン出力機能搭載

インプレッション

実は持ってます。
ミドルクラスは価格面だけで、性能はハイエンドクラスです!
実際に購入してのインプレッションです。
まず、このボール状のスイッチはくるくる回って光るんです、色んな色で。
電源とボリュームになるのですが、電源はサンプルレートの色を表し、ボリュームは上げ下げしてやることで、そのレベル毎に色が変化します。
実は、ただその機能に触れたいが為に性能云々はちらと見た程度で「よし、買おう!」と、見切り発車で購入に踏み切った程です。
外観はめちゃコンパクトでありながら、ずっしりと重量感があります。
艶消しのマットブラック塗装が、高級感を演出しています。
Westone W40とbeyerdynamic DT 1770 PROで聴いてみました。
このMojoの凄いところは、PCM 最大768kHz/32bit、また、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生をサポートして、最大800Ωのヘッドホンもドライブできる駆動力にこそあるのです!
その証拠に、beyerdynamic DT 1770 PROの仕様を見て下さい

形式 ダイナミック、密閉型
周波数特性 5Hz – 40,000Hz
感度(SPL) 102dB (1mW/500Hz)
最大SPL 125dB (200mW/500Hz)
周辺ノイズ減衰
ベロア 約18dBA
合皮 約21dBA
インピーダンス 250Ω
歪率 0.05%以下 (1mW/500Hz)
許容入力 200mW
ヘッドバンド側圧 約7.2N
ケーブル長 3m / 片出しストレート
5m/ 片出しコイル
コネクター 3.5mm(1/8″)ステレオミニプラグ
6.3mm(1/4″)ステレオ標準プラグアダプター
質量 388g(ケーブル含まず)
付属品 コイルケーブル(5m)、ストレートケーブル(3m)、合皮製交換イヤーパッド(ベロアは本体に装着済み)、キャリングケース

こんなインピーダンスのスタジオモニターヘッドホンを余裕で鳴らせるんですよ!
肝心な音質ですが、とにかくパワフルです!
地の底から天まで突き抜けるようなダイナミックさがあります!
かつ、大胆にして繊細という、あり得ない音の鳴らし方をします。
聴き慣れてしまってどの様にコメントすれば良いか悩むのですが、ミドルクラスのポタアンで何が良いと言われれば、真っ先に候補に挙がるのがMojoだと思います。
Mojoには何故かヘッドホン出力端子が2つありますが、これはバランス・アンバランスではなく、2つ同時に出力できるだけです。
800Ω対応の超高出力というのは、伊達ではないです。そんなヘッドホン聞いたこと無いし。
入力系統が、microUSB・光デジタル(角形)・同軸デジタル(3.5mm)なので、多種多様な機器と多種多様な接続が出来るのですが、iPhoneと接続するのはApple Lightning-USBカメラアダプタが必要です。
そして繋ぐと線が結構長くなります。こんな具合です。

自宅で聴く分には良いのですが、iPhoneと出先で聴く時は、結構邪魔ですw
しかし、そんなハンデを補って余りある性能を誇るMojoなので、これは是非、実際に試聴してみて下さい!
期待は裏切りませんよ!
また、Mojoは拡張モジュールの”Poly”という妹(?)がいます。

Chord Poly

ギャラリー
インプレッション

これは流石に持っていませんが、どの様なものか簡単に説明すると、Mojoと合体させることで、
ワイヤレスネットワーク機能とmicroSDカード再生機能が実現できるオプションモジュール
です。
このモジュールも驚くほど高性能で、

  1. microSDカードの音楽ファイル再生機能
  2. DLNA対応ワイヤレスストリーミング再生機能
  3. AirPlay対応ワイヤレスストリーミング再生機能
  4. roon対応
  5. Bluetooth対応(A2DP)

という機能が、Mojoに加わります。
私は、ワイヤレスストリーミング再生機能にそこまで必要性を感じていなかったので購入していませんが、Mojoの分厚い音がワイヤレスストリーミング再生できるのはかなり面白いと思います!

FIO-Q5-AM3A

ギャラリー
スペック
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ 形状 ポータブル(ポタアン)
出力 ヘッドホン出力:≧230mW(16Ω時)、≧160mW(32Ω時)、≧24mW(300Ω時)
バランスヘッドホン出力:≧470mW(16Ω時)、≧440mW(32Ω時)、≧93mW(300Ω時)
電源 USB/充電池
サンプリング周波数 USB PCM:384kHz
COAX IN:192kHz
OPT IN:96kHz
量子化ビット数 USB PCM:32bit
COAX/OPT IN:24bit
DSD対応 DSDネイティブ再生
ハイレゾ  バランス出力対応
バランス出力端子 消費電力
バッテリー連続再生時間 連続再生可能時間 >25h(AUX IN)、>10h(USB IN)、>10h(OPT IN)、>10h(COAX IN)、>10h(Bluetooth IN)
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(ミニプラグ) 1 系統 ヘッドホン端子(標準プラグ)
光デジタル端子入力 1 系統 光デジタル端子出力
同軸デジタル端子入力 同軸デジタル端子出力
アナログ入力端子 アナログ出力端子
USB端子 2 系統 Bluetooth
Bluetooth対応コーデック
サイズ・重量
幅x高さx奥行 64x124x16 mm 重量 195g
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] AKM製高性能DACチップ「AK4490EN」をデュアル・モノ構成
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータのネイティブ再生に対応するUSB DAC機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] アンプ・モジュール方式を採用し,2.5mmバランス出力端子/4.4mmバランス出力端子に対応
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] Texas Instruments製高品質オペアンプ,Vishay製高精度パーツ,Panasonic製フィルムコンデンサなど高品質パーツを数多く使用
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し,ギャング・エラーを一掃
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 独立構成のLPF/ボリューム/バッファ段による高性能オーディオ回路部を採用
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] ライン入出力が可能な3.5mm端子を搭載
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] Bluetooth 4.2準拠で,apt-x接続でスマートフォンの音源の再生が可能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] iOSデバイスの電池切れを防ぐ,自動接続検知・切替機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] Gain切替/Bass Boost機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] Apple社MFi認証による,iOSデバイスとの高い互換性
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 豊富な付属アクセサリー

インプレッション

新製品だそうです。
フラッグシップだそうです。
これはサイズ感と携帯性も良く、バランス接続も出来るので、iPhoneにはぴったりのミドルクラスのDACだと思います!
MFi認証も取得していますしね。
【試聴したイヤホンはこれ】

聴いてみた感想ですが、確かに音は良いです。
解像感もまあま高く、全域にわたって音がアップスケーリングされている感じもあり、音の抜けの良さもあり、バランス接続できるところも良いのですが、私には良くも悪くも「普通」といった感じがしました。
アンバランスで聴いたからではないですよ。
何か、ぐっとくるような個性が感じられないんです。
決してディスっているわけではなく、多分、
この価格帯でトップクラスの音を鳴らすDACだと思う
のですが、インパクトに欠けるんですよね。
Bluetooth対応DAC兼ヘッドホンアンプにもなるのですが、SONYのLDACではないので、ハイレゾ音源をBluetoothで聴いても、そこまで劇的な驚きはなかったです。
【試聴したイヤホンはこれ】

なんだか、OPPO HA-2SEで聴いているような感じがするんです。
それよりも、店内のWalkmanとSBH90CJPのBluetoothでハイレゾを聴いた方の驚きの方が大きかったです。
このソニーのワイヤレスイヤホンはワイヤードにもなる優れもので、LDACって凄いなと思わされて、FIO-Q5-AM3Aの印象が薄かったという方が正しいかな?
まあ、実際に試聴してみて下さい。

ハイエンドモデル

SONY PHA-3

ギャラリー
スペック
周波数特性 10-100kHz(AUDIO IN入力時)
対応インピーダンス 8-600Ω
最大入力 2Vrms(AUDIO IN)
最大出力 約320mW+320mW(バランス接続,32Ω,1%歪)
音声出力端子 Headphones(NORMAL,BALANCED),LINE OUT
音声入力端子 DIGITAL(マイクロUSB,USB A,OPT),AUDIO IN
電源 DC3.7V内蔵充電式リチウムイオン電池
電池持続時間 デジタル(BALANCED接続時)約5時間
充電時間 約15時間(PCからの場合)
外形寸法 約80mm×29mm×140.5mm
質量 約300グラム
対応サンプリング周波数/ビット数 PCM(PC接続時最大384kHz/32bit),DSD(2.8MHz,5.6MHz)
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] バランス出力対応
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 高品質DAC(ES9018)、高品質ヘッドホンアンプ(TPA6120)搭載
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] USBオーディオ対応(PCM:最大384kHz/32bit、DSD:2.8MHz、5.6MHz)
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] DSEE HX搭載
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 高音質なアナログ回路(2種類の専用マスタークロック)

インプレッション

【試聴したイヤホンはこれ】

実を言うと、Mojoはハイエンド機に当たるのですが、価格的なこと、総合的な機能・音質面を考慮して、ハイエンド機の1番手は
SONY PHA-3
を選ばせてもらいました。
「聴いたら分かるこの凄さ!」
と言えるほど、質感の高いハイグレードな音を聴かせてくれます。
また、ハイレゾでない音源もハイレゾ相当まで高解像度化するDSEE HX機能も目を見張るものがあります。
バランス接続もでき、更なる音の拡がりや解像感も半端でないところで感じることもできるので、参ったというしかないです。

JVC SU-AX01

ギャラリー
スペック
実用最大出力 100mW + 100mW:バランス接続 16Ω 10%歪み
220mW + 220mW:バランス接続 32Ω 10%歪み
100mW + 100mW:ノーマル接続 16Ω 10%歪み
160mW + 160mW:ノーマル接続 32Ω 10%歪み
周波数特性(LINE入力) 10Hz ~ 100kHz
D/Aコンバーター ES9018K2M
ヘッドホン端子 ステレオミニ(φ3.5 mm)× 2、 8Ω ~ 600Ω
入力端子 iPod/iPhone/iPad接続用端子[USB A端子]
パソコン接続用端子(USB Audio入力)[USBマイクロB端子]
DC IN端子(充電)[USBマイクロB端子]
OPTICAL入力端子[角型光端子]
COAXIAL入力端子[RCAピンジャック]
LINE入力端子[ステレオミニ(φ3.5 mm)× 1]
電源 内蔵リチウムイオンバッテリー
電池持続時間 アナログ接続時:約5.5時間※3
デジタル接続時:約5時間※3
充電時間 2.1A対応、USB変換ACアダプター(市販品):約5時間※3
充電方法 USB充電※4
外形寸法
(幅 × 高さ × 奥行)
80.4mm × 28.5mm × 153.5mm
質量 400g
付属品 充電用マイクロUSBケーブル、ノイズフィルター
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] フルバランス構成のアナログ回路を搭載し、高い解像度と自然な空間表現を実現するバランス接続に対応
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 緻密で力強い音質を実現する新開発のハイスピード電流帰還ディスクリートアンプを搭載
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 新開発のハイインテンシティモードにより、外部給電時のさらなる高音質化を実現
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] さまざまな再生機器とデジタル接続ができる、多彩な入力インターフェイスを搭
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bit対応
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] クリアな音質を実現する、デジタル/アナログセパレートレイアウトを採用
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 新開発のアドバンスドフローティング構造を採用し、安定した高音質を実現
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 新開発のfホールシャーシプラスを採用し、芯のある力強いサウンドと艶のある伸びやかな音を両立
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] ポータブル使用時の使い勝手を考慮した端子レイアウトを採用
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] さまざまな音源を、マスター音源のクオリティに近づけるNew「K2 TECHNOLOGY」を搭載

インプレッション

結論から言います。
はっきり言って、ハイエンド機選びで悩んでいるのなら、断然これをおすすめします!
【試聴したイヤホンはこれ】

どちらかと言えば、持ち歩きよりも、家でゆったりとリスニングしたい人に向けての製品かなと思いました。
持ち歩けないことはないのですが、ボリューム部分に当たって突然音量が変化して驚くかもしれません。
音は、折り紙付きです。
私は、Mojoより、こちらの音の方が好きです!
繊細で暖かみのある豊かなサウンドが心を和ませてくれます。
形は無骨ですが、Mojoを勇猛な騎士に例えるなら、SU-AX01は貴族の令嬢か淑女といった感じでしょうか?
バランス接続で聴かせてもらったのですが、まあ、OPPO HA-2SEがおもちゃのように感じました。
流石、値段が倍するだけのことはあります。
最新機種ばかりに目が行きがちですが、先程紹介したPHA-3にしろこれにしろ、長い間、ハイエンド機の座を不動のものとして揺るがさないものは、それだけの魅力が詰まっているからです。
これ見て下さい。

入出力端子の豊富さと拡張性の高さは、以前紹介した、PMA-60SPよりも優秀です。
これでZENSOL3(センソール)を鳴らせるのなら、これを買っていたかもしれません。

DENON PMA-60-SP

ギャラリー
インプレッション

私の愛機です。
これ、最高です!
超いい音を鳴らしてくれます!!!
これでZENSOL3を鳴らしているのですが、

はっきり言って、
「聴き惚れました!」
ハイレゾ音源を鳴らしたらゾクゾクします!
コンパクトで高級感のある筐体。
横置きでも縦置きでも使えて、縦置きにすると液晶が勝手に回転します。
重要な音質ですが、この価格帯で最高の出力、音質、ノイズの少なさと、クラス最高の製品だと思います!
家電量販店で試聴して、ZENSOL3とどちらを買うか悩んだほどいい音を鳴らしてくれたZENSOL1も超おすすめです!

ZENSOL1は音質もさることながら、カラーバリエーションも3つあり、部屋の雰囲気に合わせてコーディネート出来るところが良いですよね!
そしょいて、筐体がコンパクトなので、高音質のデスクトップスピーカーを探している方にはこれしか無いと断言できるほど良い製品です!
これも聴き惚れますよ!
※ DAC・アンプは必要です

おわりに

どうでしたか?
ハイレゾの世界をのぞいてみたくなりましたでしょうか?
案外、ハイレゾに手を出すのも敷居が低くて、驚いたのではないでしょうか?
もちろん、最初からハイエンドDACを購入するにこしたことはないのですが、
今からハイレゾに入門される方は無理して機材にお金をかけ過ぎずに、Onkyo DAC-HA200の様なコストパフォーマンスの高い優秀なものを購入して、その分、ハイレゾ楽曲を沢山購入した方が幸せになれると思います。
国内最大級の楽曲数を誇るハイレゾ音源配信サイトである
ハイレゾ音源配信 e-onkyo music
なら、ジャズ、クラシックからポップス、アニソンまで、さまざまなジャンルの音源を多数あります。
しかも、アルバム単位ではなく、1曲単位で買うことができます。
それでオリジナルのプレイリストを作って出かけるのも最高に気分が良いですよ!
AACのApple Musicも悪くはないのですが、flacやwavといったハイレゾ音源は、誰が聴いてもはっきり違いが分かります。
あまりにも聴く楽曲のクオリティーが上がるので、今までAACで聴いていたものをflac 96kHz/24bit に買い直す程です!
ま、今日の布教活動はこれくらいにして、次回はハイレゾを聴くためのAppについてお話しします。
お楽しみに!

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Audio Earphone Headphone iPad iPhone Mac

iPhoneで音楽を聴くイヤホン・ヘッドホンは有線・無線どっち?|ちょっといいイヤホン・ヘッドホンのススメ(第3回)

今回はBluetoothイヤホン・ヘッドホンの選び方を超簡単・端的に説明していきますのでお付き合いください。

Bluetoothについてこれだけは知っておこう

Bluetoothとは?

Q:近距離無線通信規格の一つです。

Bluetooth4.x といったふうに標記されていますね。一般的でもあります。

「Bluetoothのバージョンを気にしてイヤホン・ヘッドホンを選ぼう」という記事も時々拝見しますが、はっきり言います。

Bluetoothのバージョンで音質の優劣はありません。

気にしなくて良いです。

Bluetooth4.x もBluetooth5 も音質面では一緒です。

理由を言いますね。

Bluetoothが利用される通信にはそれぞれの用途として”プロファイル”というものが定義されています。

Hi-Fiオーディオ用には「A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)」というものが用意されています。

Bluetoothイヤホン・ヘッドホンのカタログ等に、「Bluetooth(A2DP)」や「Bluetooth/A2DP」などと表記されてますよね。

(他にもBluetoothのオーディオ信号を扱えるプロファイルは、ヘッドセット用の「HFP」などがあります)

この音楽再生用のA2DPプロファイルなんですが、実は何年も前からアップデートされていないんです。

ではBluetoothのバージョンが機器同士で違うとペアリング出来ないのではと思っている方もいらっしゃると思いますが、現在市場に出回ってる多くのBluetoothイヤホン・ヘッドホンは、

Bluetooth4/5と非対応の機器ともペアリング出来ます

心配しなくても良いですよ。

Bluetoothのバージョンの違いはどこにあるの?

バッテリーの持ちが違います

もっと言うと、消費電力、データ転送速度、LTE干渉の改善、メッシュネットワーク対応等の違いがありますが、音質とは関係ないので割愛します。

ただ、消費電力だけは再生時間に関わってくるので、カタログ等で連続再生時間や充電時間をチェックしておく方が良いと思います。

コーデックの復習

前回、iOS デバイスでいい音を聴くなら”AACコーデック対応”のものを選べばよいと言うお話しをしましたよね。

AACとかapt-Xという圧縮された音源をBluetoothに乗せてイヤホン・ヘッドホンで聴くわけですが、AACという形式で圧縮された音源をイヤホン・ヘッドホン側で復号(デコード)して聴くのに

相性のいいものを選べばそれだけ高音質に聴ける

というわけです。

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iPhoneに入ったハイレゾ音源をBluetoothで聴けるか?

今のところ無理です

プロファイル、転送量、サンプリングレートの話とかで脱線するので、割愛します。

LDACって何?

SONYのBluetooth音響製品で使われている独自の音楽再生用プロファイルの事です。

SONYのHPでは、

LDACは、ソニーが開発したハイレゾ音源をBluetooth®経由でも伝送可能とする音声圧縮技術です。

と技術解説に書いてあります。

実際にエディ○ンで同じ価格帯の他社BluetoothヘッドセットとSONY製品で聴き比べてみましたが、

はっきり違いが分かるほど凄い高音質です!

ただ、Xperiaなど最新のSONY製品同士でしか対応していないので、

iPhoneでハイレゾ音源をBluetoothで聴くのは無理です

iPhoneでハイレゾ音源を楽しむ超簡単な方法は、後日。

選ぶ際は再生時間を気にしておこう

通勤、通学だけしか使わないとか、リスニング用途でもバリバリ使いたいといった風に選択する基準が変わるので、

各自のライフスタイルにあったものを選ぶ方が幸せになれます。

遅延は覚悟

残念ながらBluetoothの仕様上、

遅延は発生します

iPhoneでYouTubeを見たり音ゲーをしたりする時は、動きと音のタイミングが微妙にワンテンポずれるので面白いですw

iPhoneにオススメ!ちょっといいBluetoothイヤホン・ヘッドホン!

実はあまり断定的にこれだとおすすめするのは苦手なんですよね。

押しつけがましいような感じがするので。

何故なら、各自の聴く楽曲やリスニングスタイル、予算や好みなど色々な条件があると思うので、答えは一つじゃないと思うからです。

あくまで参考程度にということで。

ちょっといいワイヤレスイヤホン(Bluetooth)

Jabra Elite 65t ゴールドベージュ

Jabraはデンマークの王国企業です。

この新製品発表会も、デンマーク大使館で行われました。

デザインも北欧らしくとてもエレガントです。

選んだポイントとして、

1.女性が付けても耳からあまり飛び出さないサイズ感

2.とにかくデザインがスタイリッシュ

3.防塵・防滴(IP 55準拠)、Bluetooth5.0対応、NFMIによる高い接続性(もちろんAACコーデック対応)

4.4つのマイクにより周囲のノイズや風切り音を低減し、音楽を楽しむだけでなく、通話の品質も最高レベルの仕上り

5.iOS デバイスにインストールする専用アプリ「Jabra Sound+」がとても優秀で環境音の取り込み調整からイコライザー機能まで充実しており、イコライザー機能の弱いiPhoneでも楽曲に合わせて音をカスタマイズできる(5バンドのイコライジング機能を搭載)

6.専用充電ケースを併用して最大15時間再生可能(連続再生5時間+10時間)とバッテリー持続時間がとても優秀

7.装着の自動検知機能により、イヤホンを耳から外すと音楽再生を自動停止、耳に戻すと音楽再生を再開するレジューム再生に対応。60秒以上離れていると再生をそのまま停止するというバッテリーを節約する機能が凄い

8.各種音声アシスタントに対応(Amazon Alexa / Siri / Google Now)

満足です。

ちょっといいワイヤレスヘッドホン(Bluetooth)

SONY WH-1000XM3

実際にiPhoneで視聴して唸ったのがこのヘッドホン。

Hi-Res相当の音を聴かせてくれるLDACコーデックにiPhoneは非対応ですが、このヘッドホンは圧縮音源の高音域を補完するDSEE HX機能を搭載しており、Hi-Res非対応のプレイヤーや音源でもアップサンプリング(スケーリング)されたように伸びやかな高音域を聴かせてくれるのが特徴です。

ノイズキャンセリング機能も優秀で、騒がしい店内の中でも音楽に集中することが出来ました。

しかも付属の機能が凄いのもポイントです!

わたしはApple Music もHi-Res楽曲も聴くのですが、ノイズキャンセリング+LDAC+DSEE HX機能は本物です。うるさい店内の中でも女性ボーカリストのブレスまで聞こえてきます。

このヘッドホンを聴いてみた感想は、とてもはつらつとして元気で軽やか、クリアで伸びやかな高音域が特徴的ないいヘッドホンだと思いました。

ロックやポップス、アニソンなんかにベストマッチすると思います。

番外編:無くしても落としても惜しくない!音の良いワイヤレスイヤホン

実際にメーカーから提供頂いてレビュー記事を書いたことのある製品です。

音質にはそこまでこだわらない。通勤通学用に使うだけ、というのであれば、この製品は一押しです。

安いのによく鳴るイヤホンです。

リモコンのボタンがうっすら突起しており、直感的に操作することが出来るのでとても扱いやすいです。リスニング中に電話がかかってきても瞬時に通話することが出来ます。

また、ハウジング部分にマグネットが付いており、音楽を聴かない時はネックレス状態に出来るので便利です。

確かメッシュケースも付属でイヤーピースとイヤーフックがS/M/Lと入っており、装着感も音も良いので気に入って使ってました。

まとめ

いかがでしたか?

ちょっと高いと思われたかもしれませんが、1万円クラスのものを買うくらいなら番外編で紹介したTaotronics製品で十分です。

けど、ホームリスニングでもいい音を聴きたいとなると、話は別です。

1万〜2万円クラスのものでも良いものはありました。

SENNHEISER CX 6.00 BT  や MOMENTUM Free

とかはオススメです。

しかし、音の鮮明さ、拡がり、厚み、そして機能の面から考えて長く使える良い製品となると、JabraとSONYに軍配が上がります。

耳が音耳になってくると、CX 6.00 BT では物足りなさを感じてくると思います。

頑張ってお金を貯めて長く使える良いものを買った方が経験上、幸せになれます。

買い換えるのも結構な出費になりますしね。

貯金をしているその間に繋ぎで使うのも、TaotronicsやVAVAの様な製品は良いと思いますよ。

お金を貯めている間に、安価でもっと良い製品が出るかもしれませんしね。

あと、今回紹介した

Jabraの様に左右分離型の完全独立型ワイヤレスイヤホンは、一度使うと快適この上ないです!

完全にケーブルの煩わしさから解き放たれたら、もう元には戻れません。

耳から落ちて無くなりそうとか思ってる方がいましたら、心配ないです。

意外に軽量ですし、イヤピースやハウジングの形状が耳にとてもフィットするので、走っても落ちることはなかったですよ。

次回はワイヤードタイプのイヤホン・ヘッドホンに付いてお話しします。