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【レビュー】WANLOK iPad Pro 12.9 インチ用ガラスフィルム(Face ID /Apple Pencil対応)貼り付け方法アドバイス付

Amazonで、iPad Proのガラスフィルム2種を購入して試してみたのでレビューします。

全面保護ガラスとノッチの切り欠きがあるガラスフィルムのどちらを購入しようかと迷っている人に参考になれば幸いです。

ESR iPad Pro 12.9 2018 ガラスフィルム

結論から言うと、買わない方が良いです。

その理由は、

  • ガラスフィルムがiPad Proの画面サイズに完全フィットしない(メーカー説明と違う)
  • FaceIDの穴位置に合わせて置くと、2mm以上画面の端部に隙間が出来る(ラウンドエッジの意味がない)
  • FaceIDが認識しにくい

貼り付けミスではありませんよ。

ちなみに貼り付け作業は得意な方です。

ESRガラスフィルムを貼る前に、FaceID穴位置を合わせて画面上に置いてみたのですが、

  • 穴位置に合わせると下と横に隙間が出来る
  • ガラスフィルムを画面中央に持ってくると、FaceIDの穴がずれる
  • Smart Keyboard Folioにセットすると、ガラスフィルムが画面端部まで保護してくれていないのが分かる不安感

仕方なしにFaceID穴位置に合わせて貼り付けたのですが、顔認識をしないことが度々あり、相当ストレスがたまります。

何故これがレビューが良いのか謎です。

返品しました。

WANLOK iPad Pro 12.9 インチ用ガラスフィルム(Face ID /Apple Pencil対応)

これは良いです!

プライム会員なのに、わざわざプライム対象外の製品を購入しただけのことはありました。

  • FaceID認識は全く問題なし
  • ガラスフィルムの大きさがiPad Proの画面サイズと完全フィット
  • Smart Keyboard Folioにセットしても画面端部まで保護してくれる安心感

日本製ということもあり、ここまで自信たっぷりな説明だったので購入したのですが、大正解!

実機を元に製作しているので、仕上がりがとても良く、貼り付け難度もESRに比べて相当低いです。

気泡の抜け方もESRとは全く異なり、貼って直ぐに空気が抜けて、気泡一つ残りませんでした。

貼り付けアドバイス

貼り付け方法ですが、製品に添付してあるクリーニンググロスを使うのは、あまりおすすめしません。

ディスプレイクリーナーと大きいサイズのマイクロファイバークロスを使うことをおすすめします。

埃も静電気も除去してくれるので、掃除をするスピードも格段に早くて綺麗ですし、その後の仕上がりも格段に違うので、フィルム貼りが楽です。

わざわざお風呂で貼らなくても良いですよw

実機に貼り付けたところ

▽クリックで拡大

相当満足です。

iPhoneXでフルカバーのガラスフィルムを使っているのですが、時々FaceID認識をしないことがあります。

それに比べたら、

完全ストレスフリーで使うことが出来ます。

特に12.9inchの場合は、ノッチの切り欠きはあった方が良いと思います。

これは良い製品ですね。

Apple Pencilの操作感

余程、細かいレタッチ作業をしない限り、問題ないと思います。

ガラスフィルム自体が、指紋が付きにくい表面処理を施しており、指でスワイプ操作などする時もすべりが良いので、日常で使用する分には全く問題はないと思います。

ただ、ペンシルを使うとなると、少々慣れが必要な気がします。

流石に、紙にイラストを描くようにはいかないです。

画面が滑り安いので、ペンを持つ角度やペン先で画面をトントン叩いてぼかしや色づけする時に、認識しにくいことがありました。

どうしてもガチでペンシルを使ってイラストを描く人は、下のフィルムが良いと思います。

まとめ

保護フィルムは、価格や種類が豊富なので、Amazonで購入する場合、レビューの☆の多さが判断基準になってくるのは仕方のないことだと思います。

ですが、発売前から販売している実機テストもしていないメーカーの保護フィルムは大抵何らかの不具合があります。

特に外国製のフルカバーには多いですね。

見切り発車で製作したツケです。

これまでiPhoneで色んな種類のフィルムを使ってきましたが、PET製のものより、ガラス製の方が表面処理が長持ちするので、長期間指触りがスムースです。

また、FaceID認識では、Appleのガイドラインに準拠した

「ノッチを隠さない」

ものが、やはり使っていてストレスもたまりません。

このWANLOK社製は、ノッチの切り欠きがあり、日本のメーカー、実機テストも行っているので、とてもおすすめできる良い製品だと思います。

サポートも手厚いですよ。

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iPad Mac Visual

【レビュー】超おすすめ!外付けディスプレイモニター BenQ SW271・SW320

前回は、iPad Pro第3世代、MacBook Air 2018、Mac mini 2018に最適な、4K 高解像度 HDR10対応 外付けディスプレイモニターを選ぶ上での基礎知識と選び方のポイントをお話ししました。
[blogcard url=”https://www.wohltech.biz/2018/11/09/display-ipad-pro-macbookair-macmini-2018-1/”]
 
散々迷走したあげく、プロのアドバイスも受けて、自身が購入したディスプレイモニターを紹介します。
結論から言うと、とても満足して使っています。
きっと皆さんにも満足して使って頂けるものと確信しておりますので、自信を持って紹介させて頂きます。
また、PC用ディスプレイモニターのHDR10対応機種に付いてはこれからまだまだ増えていくものとみたいですが、しばらくは業務用途の高価格帯のものが中心になってくると思います。
新しい第3世代iPad ProやMacシリーズが11月に発売されたので、それらの外部モニター選びの一助になれば嬉しいです!

おすすめディスプレイの紹介

BenQ SW271

仕様
  • 画面サイズ:27inchワイド
  • 画面仕様:ノングレア(非光沢)
  • 液晶パネル:IPSパネル
  • 視野角(水平/垂直):178°/178°(CR>=10)‎‎
  • 解像度:4K UHD (3840 x 2160)‎
  • 応答速度:12ms (GTG 5ms)
  • 色域:sRGB100%カバー、AdobeRGB99%カバー
  • 入出力端子:HDMI2.0 x2、DisplayPort 1.4 x1、USB Type C x1(電源供給は無し)、ヘッドフォンジャック x1(筐体横にUSB3.0×2、SDカードスロット×1)‎
  • 14-bit 3Dルックアップテーブル(LUT)
  • HDR10をサポート
  • 遮光フード標準装備(縦位置・横位置)
  • ハードウエアキャリブレーション
  • OSDコントローラー
  • メーカー3年保証(パネル、バックライト含む)‎
おすすめポイント
  1. プロのフォトグラファーも認める優れた機能が満載のカラーマネジメントディスプレイモニターで、HDR10もサポートしています。
  2. AdobeRGB99%(sRGB100%)の高色域をカバーしており、WebからDTPまで全てのクリエイティブな作業に対応出来ます。
  3. 「OSDコントローラー」が秀逸で、手元で画面の調整ができるのがいい。このためだけにBenQを選んでも良いほど。
  4. 遮光フードまで付いてこの価格だと他社同等品より安価。
  5. 映像入出力端子が豊富でUSB-Cにも対応し全てのポートのケーブルが同梱。
コメント

私が実際に使用してみての感想です。
HDR10をサポートし、4K高解像度・広視野角IPSパネルで色再現性に優れ、画面仕様がノングレア、GTGで実質応答速度も5msなので申し分なし、HDR10をサポートしており、映像・写真ともとても美しいです。
27inchのサイズ感が使う人とスペースを選ばないと思います。
内蔵電源なのでACアダプターはなく配線をスッキリさせることができます。
高級感のある筐体で剛性もあり所有欲を満たせます。
ピボットにも対応しているので、サブディスプレイとして使うのに最適です。
ベゼルは薄く色も目立たないグレーなので画面に没入する事が出来ます。薄すぎないところもポイントで、誤って液晶面に触れることなくピボットし易いです。
スタンドの造りがしっかりしていて使い勝手がとても良いです。
入出力端子が豊富でケーブルも全て付属しておりとても親切、拡張性が高いです。
BenQディスプレイモニターたる所以がこのOSDコントローラーです。
手元でHDR、sRGB、AdobeRGBなど色域を切り替えでき、PIP/PBPから各種設定まで操作できるので便利この上ないです。
色空間はAdobeRGBを99%カバーしており、14-bit 3Dルックアップテーブル(LUT)によって滑らかな階調を表現してくれるので、画面をいつまでも見ていたくなります。
キャリブレーションソフトウエアが少し残念な所以外はパーフェクトです。
なによりBenQのサポートはとても親切で優秀、日本の技術スタッフだけで解決できなかったら、すぐに台湾本社まで連絡してくれてフィードバックをくれました。(ナビダイヤルに繋がりますが、かけ直して欲しいとお願いしたらかけ直してくれますw)

ギャラリー(BenQ公式サイトより)


 

主な特徴(BenQ公式サイトより)

1.優れた色精度と解像度の4K UHD ディスプレイ(3840×2160)

微細なディテールや文字まで桁違いの鮮明さを実現する4K UHDディスプレイ。見た目の美しさはもちろん、視覚を重視した作業に最適です。

2.Adobe RGBカバー率99%の色再現性
自然の色を、ありのままに再現します。Adobe RGBの色空間に対応することで、青と緑の色調の再現能力が格段に向上。屋外や自然の画像が本物により近い色彩で描写されます。

3.10-bitカラーディスプレイ
 
10億以上の色を映し出す10-bitディスプレイ。この上なく滑らかな色のグラデーションを体験できます。

4.ハイダイナミックレンジ(HDR)対応
黒から白までのダイナミックレンジ全体を広げるハイダイナミックレンジ(HDR)に対応。自然界で目にする色に限りなく近い画像が描写されます。

5.14-bit 3D LUTによるDelta E≦ 2の厳密な色再現
RGBのカラーブレンド精度を向上させる14-bit 3Dルックアップテーブル(LUT)を採用したことで、厳密な色再現を可能にしました。Adobe RGBとsRGBの両方の色空間でDelta E≦ 2を満たすことで、オリジナルに限りなく近い画像が描写されます。

6.ハードウェアキャリブレーション
グラフィックカードの出力データを変えることなくディスプレイ内部の画像処理チップを調整できる、ハードウェアキャリブレーション。この技術により、グラフィック設定の影響を受けることなく、画像とオリジナルコピーとの一貫性が保たれます。

7.Palette Master Elementキャリブレーションソフトウェア
Palette Master Elementとキャリブレータを使用することで、ディスプレイのカラーパフォーマンスを最適な状態に調整・維持することが可能です。

8.効率を高めるシンプルで機能的な構造 最高の使い心地をもたらすUSB Type-C™ケーブル

最新のUSB Type-C™ポートを採用したSW271は、1本のケーブルだけでビデオ信号とデータを送信可能。ハードウェアのキャリブレーションも、より簡単に行えます。最大5Gbpsの転送レートを発揮するUSB Type-C™ポートがあれば、素晴らしい4Kコンテンツをスムーズに表示できます。

9.高度なモノクロモード
写真をモノクロフィルムのように描写。写真処理プログラムで実際に調整を行う前に、3つの異なるモノクロプリセットを選んでプレビューできます。

10.GamutDuo(ガンマデュオ)
異なる色空間のコンテンツを横に並べて同時に表示できるGamutDuo機能。比較作業がはかどります。GamutDuoは、PIP/PBPモードに切り替えることで有効になります。

11.ホットキーパック(OSDコントローラー)
Adobe RGBモード、sRGBモード、モノクロモードを簡単に切り替えられるホットキーパック。ボタンはカスタマイズできるので、他のモードや、明るさやコントラストなどのOSD設定を割り当てることもでき、フォトグラファーの作業効率がさらに向上します。

12.遮光フードを標準装備
「SW271」は取り外し可能な遮光フードを装備。周辺光の影響で発生する画面のグレアを効果的に軽減し、プロフェッショナルな作業には欠かせない、優れた色精度を確保します。遮光フードは縦向きと横向きのどちらでも使用できます。

これも同時に購入しておこう

これが有るのと無いのとでは使い勝手が夢の様に違います

 
これも忘れずに

 
エルゴトロンを使うと付属のケーブルでは長さが足りないので、マルチディスプレイ化する人は必須です

カラーマネージメントには必需品です

BenQ SW320

仕様
  • 画面サイズ:31.5inchワイド
  • 画面仕様:ノングレア(非光沢)
  • 液晶パネル:IGZO技術を有したIPSパネル
  • 視野角(水平/垂直):178°/178°(CR>=10)‎‎
  • 解像度:4K UHD (3840 x 2160)‎
  • 応答速度:5ms (G to G)‎
  • 色域:sRGB100%カバー、AdobeRGB99%カバー
  • 入出力端子:HDMI2.0 x1、DisplayPort 1.4 x1、miniDisplayPort x1‎(筐体横にUSB3.0×2、SDカードスロット×1)‎※ ケーブル付属
  • 14-bit 3Dルックアップテーブル(LUT)
  • HDR10をサポート
  • 遮光フード標準装備(縦位置・横位置)
  • ハードウエアキャリブレーション
  • OSDコントローラー
  • メーカー3年保証(パネル、バックライト含む)‎
おすすめポイント
  1. IGZO技術を有したIPSパネルの発色・コントラスト・階調が素晴らしい!
  2. プロのフォトグラファーも認める優れた機能が満載のカラーマネジメントディスプレイモニターで、HDR10もサポートしています。
  3. AdobeRGB99%(sRGB100%)の高色域をカバーしており、WebからDTPまで全てのクリエイティブな作業に対応出来ます。
  4. 「OSDコントローラー」が秀逸で、手元で画面の調整ができるのがいい。このためだけにBenQを選んでも良いほど。
  5. 遮光フードまで付いてこの価格だと他社同等品より安価。
コメント

私が実際に使用してみての感想です。
iMac 5K 27″ に繋いでSW271とトリプルモニターにしています。
SW320はBenQカラーマネージメントディスプレイモニターのハイエンド機になります。
特筆すべき点がIGZO IPSパネルを使用しているところです。
応答速度も5msで相当早く、試しにやってみたFPSは残像感や遅延もなく、快適にプレイすることができました。
SW271とSW320の比較ですが、輝度は同じ350cd/㎡と同じです。
気になる点としては、SW271の方がSW320より周辺が少し白っぽい(明るい)感じがしますが、デザインや写真編集する程度では問題にはならないでしょう。
画面上で見る分には、SW320は、黒色がきゅっと締まって階調表現もSW271よりも上だと思いました。
同じ映像や静止画像を実際に見比べてみても、SW320の方が遙かに好感が持てます。
SW271が劣っているのではありません。SW320が優れているのです。
念のためメーカーに確認したのですが、バックライトに使われているLEDは、テレビやスマホにも使われている”S-PureLED”以降の最新型が使われており(未発表)、色の発色・コントラスト・階調表現などSW320はSW271を上回るとのことでした。
実際、SW271とSW320でmacOS Mojaveのダークモード壁紙にして同じ色域にして比較してみても、
ディテールの表現はSW320の方が優れており
夜の砂丘の粒状感がSW271よりも滑らかで綺麗です。
黒いところ(暗部)はより黒くて締まりがあり、コントラストに自然なメリハリが効いています。

他のレビューで赤の表現がいまいちだとか、青色の表現がもう少しだというのも見かけますが、私は気になりません。
実際にプロの方が仕事で使っているので、アマチュアのレビューは気にしない方が良いです。
プロユースでなければ尚のことです。本当に完成度の高いディスプレイモニターだと思っていますし、とても満足しています。
新型モデルが気にならないのは、精神衛生上いいですよw
要は、ディスプレイで見た色と出力した色が同じであれば問題ないわけで、これ程のクラスのディスプレイモニターになると実用上(業務上)全く問題ありません。
赤色の表現ですが、イチゴの瑞々しい新鮮さや、夕暮れ時の難しい赤色の発色や階調表現も文句ないです。
青色にしても、遙か彼方に見える水平線の、なんとも言えない海と空が繋がっていく色の変化を絶妙に表現していて、フォトグラファーならずとも唸ると思います。
映像入出力端子の多さはSW271に軍配が上がりますが、ハブがあるので、そこはあまり問題にはならないでしょう。
31.5inchを設置できるスペースがあるのでしたら、ぜひ導入を検討されたらいいかと思います。
31.5インチは、作業領域が想像以上に27インチより広く、マルチタスクでAppを幾つも立ち上げたままで作業をする激しい人であれば、絶対27インチでは物足りないと思うからです。

これはだめ!おすすめできないディスプレイモニター

LG モニター ディスプレイ 27UK850-W 27インチ

仕様
  • 画面サイズ:27inch
  • 画面仕様:ノングレア(非光沢)
  • 液晶パネル:IPS
  • 視野角(水平/垂直):178°/178°(CR>=10)‎‎
  • 解像度:4K UHD (3840 x 2160)‎
  • 応答速度:5ms(GTG High)
  • 色域:sRGB99%(標準値)
  • 入出力端子:HDMI x1、DisplayPort x1、USB Type C x1(Power delivery60W)、ヘッドホン(ステレオミニジャック)×1
  • スピーカー:最大出力 5W+5W
  • HDR10をサポート(輝度:350cd/㎡〜450cd/㎡)
  • Flicker Safe、ブルーライト低減モード、色覚調整モード、Smart Energy Saving、Super Resolution+、AMD RADEON™ FreeSync™テクノロジーなど
  • ハードウエアキャリブレーション
  • DAS(Dynamic Action Sync) Mode、Black Stabilizer、
  • メーカー保証:購入後3年間(バックライト含む)‎
NGポイント
  1. サポートが最悪
  2. 色域がsRGB99%未満とのメーカー公式見解
  3. 正確な色再現→できていない
  4. 広い視野角→見る角度で色合いが変わって見える
  5. 発色はケバケバしく、コントラストはきつすぎる、階調表現も悪い
  6. 外箱・梱包状態とも悪く、外箱には一度貼ったシールを剥がした跡まである始末
  7. 全体的に造りが安っぽい(筐体の裏側は白色で余計に安っぽさを感じる。すぐに黄ばみそう。)
  8. スタンドはおもちゃ。使用に耐えない。
  9. キャリブレーションソフトウエアが全然駄目だしそもそもキャリブレーションする意味が無い
  10. OnSCREEN ControlなどのアプリケーションはMacでは使えない
  11. ディスプレイモニター背面にあるポート類の位置も向きも悪い
  12. 外部電源のACアダプターはレンガ程の大きさがあり邪魔
  13. 設置するとそれが宙ぶらりんになって重りになるのでディスプレイの移動やピボット操作に支障が出る
  14. 外部電源のACアダプターは結構発熱するので危険
  15. ジョイスティックみたいな画面操作が
  16. 仕事では使えず遊びで買うのは高い
コメント

私が実際に使用してみての感想です。
決して安くはないが、2018/6月の時点でHDR対応機種として、価格以外に魅力的なところが見つからない製品も珍しい。
製品の完成度は低くまるでおもちゃ。
Macで使える機能がほとんど無く、設定等を変える画面下部にあるジョイスティック状のコントローラーを動かすのに相当ストレスがたまる。
最悪なのはメーカーサポート。
メーカーに直接購入前相談をしてから購入したのに、聞いた内容と事実があまりにも違いすぎるので改善方法を相談したところ、
「当社は製品に絶対の自信を持っているので、気に入らなければ返品でも何でもして下さい」
と言われる。
Amazonにその内容を伝えると
「上層部にその問題をエスカレーションしますので送料Amazon負担で送り返して下さい」
という神対応。
HDR10対応と言いつつ、色調や階調を無視して輝度を上がるだけのお粗末さ。画面には色むらもあり、流石LGと言わざるをえない。
人気のある製品のようですが、これを買うと後々きっと後悔します。
特にAppleとの相性は最悪です。
ゲーム用途でしたら良いかもしれませんが、
個人的な見解ですが、決しておすすめできないです。

ちょっとまった!これらもおすすめできません!

LG 27UK650-W

LG UltraFine 5K Display 27インチ

製品のできが違います(そのかわり値段はします)。
細かいところまで配慮されていて、ユーザビリティに優れた素晴らしい製品だと思います。
ただ、遮光フードなどは別売りなので、これらも揃えようとすると、コストパフォーマンスはBenQに軍配が上がります
OSDコントローラーも付属していますしね!(これは本当に便利です!)
決してプロユースだけではありませんよ。
ディスプレイモニターはそう再々買い換えるものでもありませんし、安物買いの銭失いにならないように、基本性能がしっかりしたものを長く使っていく方が結局は良いというのが私の持論です。
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iPad

Apple Online Store担当者がおすすめする新型 iPad Pro 2018(第3世代)はこれ!

Apple Special Event 2018年10月30日!凄かったですね!

とても素晴らしいイベントでした!
予測通り新しいiPad Pro、MacBook Air、Mac mini、iOS12.1のリリースと盛りだくさんの熱い内容でした!
そして私が最も心を奪われたのが、お目当ての”iPad Pro”!
イベントで見せた驚くほど凄かったデモンストレーションがこれ!

これ凄い!絶対欲しいじゃん!

Adobeがこのデモの為に用意したPhotoshopCCが凄い!

AdobeとAppleが仲直りしていたことにまず驚きました!
そしてデモでも使われていた2019年にリリースされる”iPad Pro用PhotoshopCC”がとんでもなく楽しみです!
こんな作品創りたいな!

iPad Proはどのモデルを選ぶべきか?

はっきり言って各自の使い方ですが、Apple Online Storeの担当者おすすめは
iPad Pro 12.9インチ 256GBモデルだそうです。
実はApple Online Storeに購入相談で電話をした際、電話口の女性と相当盛り上がってしまい、かなり長い時間楽しいおしゃべりをしてしまいましたw
その方が、
「選ぶなら12.9インチの256GBがベストじゃないでしょうか?」
と薦めてくれたのが決定打でした。

その理由
  • デモで使われていたのが12.9インチである ←
  • 画面が大きいと趣味で映画などを見ても迫力が違う!
  • PhotoshopCCとApple Pencilを使う予定があるのなら画面が大きい方が断然使いやすいのでは?
  • PhotoshopCCをインストールしてもおそらく256GBで足りると思う(予算があれば512GB)
  • ストレージに余裕がなくなりそうなら、iCloud Drive等を使ったり自分のMacに落とせば良い
  • Smart Keyboard Folioは使うべき!キーボードショートカットも使える!
  • 画像編集で文字入力する際にソフトウエアキーボードで画面が隠れてしまうのが煩わしい(ファンクションキーは無くても不便ではない)

限りなく長い動画を撮って編集する以外に1TBも必要ないそうです ←
納得です

モデル別価格表

Apple Pencil+Smart Keyboard Folio と Apple Pencil+Smart Folio で価格表を作りました。
AppleCare+は必須なので、全てのモデルに入れています。
Smart Folio 付の最小構成だと、¥141,912 から購入できますよ!
(純正カバーは必要。これがないと本体に傷が付くし、カバーを閉じてスリープ状態にならない。)

12.9インチ
256GB 512 GB 1TB
本体 128,800 150,800 194,800
Apple Pencil 14,500 14,500 14,500
Smart Keyboard Folio 22,800 22,800 22,800
AppleCare+ 14,800 14,800 14,800
合計 180,900 202,900 246,900
税込み価格 195,372 219,132 266,652
12.9インチ
256GB 512 GB 1TB
本体 128,000 150,800 194,800
Apple Pencil 14,500 14,500 14,500
Smart Folio 11,800 11,800 11,800
AppleCare+ 14,800 14,800 14,800
合計 169,100 191,900 235,900
税込み価格 182,628 207,252 254,772
11インチ
256GB 512 GB 1TB
本体 106,800 128,800 172,800
Apple Pencil 14,500 14,500 14,500
Smart Keyboard Folio 19,800 19,800 19,800
AppleCare+ 14,800 14,800 14,800
合計 155,900 177,900 221,900
税込み価格 168,372 192,132 239,652
11インチ
本体 256GB 512 GB 1TB
Apple Pencil 106,800 128,800 172,800
Smart Folio 9,800 9,800 9,800
AppleCare+ 14,800 14,800 14,800
合計 131,400 153,400 197,400
税込み価格 141,912 165,672 213,192

最終的に決めたiPad Proのモデルと納期

Apple Online Storeの美人女性担当者と相談して最終的に購入を決めたのがこれ↓

  1. iPad Pro 12.9インチ 512GB
  2. Apple Pencil
  3. Smart Keyboard Folio
  4. AppleCare+

税込み総額¥219,132.- です
なぜ512GBモデルにしたのかというと、Wi-Fiが使えない環境でもストレージにデータを保存しておくためです。
新しいMacBook Airよりお高くなりましたが、

  • PCでは出来ないタブレットならではの使い方が出来る事
  • 処理速度が爆速でヌルヌル動くこと
  • Liquid Retinaディスプレイがとんでもなく美しいこと

とApple Online Storeの美人女性担当者様が仰ったので、即電話口で注文しました!
10月31日の2時頃からApple Online Storeに購入相談の電話をかけて、楽しくお話しして16時過ぎに注文しました(話長過ぎw)。
朝9時になって真っ先に注文した人は発売日当日に受け取れるようなのですが、私のようにのんびりしていると結果2〜3週間待ちです
Apple Online Storeに購入相談をしたら電話口でそのまま購入手続きをした方が喜んで貰えますよ!
その方の評価に繋がりますしね!

心配りが嬉しいApple Online Storeの美人女性担当者様からこんなメールを頂きました!

購入相談を終えて担当に注文した際に、10月30日のiPad Proのイベントの話で盛り上がったので、
「私もご相談にのっているうちに欲しくなったので買います♥️」
と言ってましたw
そして注文完了メールの後にこんなメールが!
|クリックで拡大
 
 

 
 
 
 
もう惚れてしまいました!
持ち歩きに便利なので、Smart Folioの新色が発売されたらまた買います!
といいますか、流石Appleですね!
本当に顧客体験を一番に考えて実践している世界一の企業だけあります!
iPad Proが届いたらレビューしますね!(多分)