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超高音質・超高解像度・ハイレゾ楽曲が聴き放題の “Amazon Music HD” レビュー|Apple Musicやハイレゾ楽曲(FLAC形式)との音質の違いも詳しく解説!

ついにハイレゾ音楽配信「Amazon Music HD」サービス提供開始

ついに日本初のハイレゾ楽曲配信サービスが始まりました。
その名も ”Amazon music HD” 。
サービス開始と共に90無料日間無料体験に申し込み、約1ヶ月間様々な楽曲をiPhone やデスクトップスピーカーで聴き込みました。
同じ高音質楽曲配信サービスである”Apple Music” やハイレゾ楽曲配信サイトで販売されているものとの音質の違いや、ハイレゾ楽曲を聴くためのデバイス毎の設定方法をご紹介していきます。
またAmazon Music HD (ハイレゾ楽曲)を楽しむ上で注意すべき点などをご紹介していきます。

Amazon Music HD とは?

Amazon が2019年9月から提供を開始した高音質ハイレゾ/ロスレス楽曲のストリーミングサービスの事です。
6,500万曲以上をロスレスHD音質で提供し、数百万曲をハイレゾのULTRA HD音質で提供しています。

Amazon music HD は日本で唯一24bit/192kHzのハイレゾ楽曲が聴き放題で楽しめるサービス

ハイレゾ音源について

ハイレゾ音源の定義

日本オーディオ協会が定める定義として、録音フォーマットが「FLAC 又は WAVファイル 24bit/96 kHz以上」のものがハイレゾです。

「ハイレゾ音源」とは、CD音質を超えたハイレゾリューションオーディオ (High-Resolution Audio) のこと。

つまり「高解像度な音源」の事です。
一般的に96kHz/24bit または 192kHz/24bit と表記してあれば、ハイレゾ音源(Hi-Res)と思ってもらって間違いないです。

bitとはkHzとは?

一般的にCD音質と呼ばれるものは、16bit/44.1kHz と表記されています。
この/(スラッシュ)の前と後に表記されている「bit」と「kHz」に付いて理解を深めておきましょう。

bitとは

「bit」で表記されるビットレート数が高ければ「よりきめ細かい音」(原音に近づく)になります。

kHzとは

「kHZ」で表記されるサンプリング周波数(サンプリングレート)の数値が高ければ高いほど「より高い音」まで聴こえます。
Sony様のサイトにとてもわかりやすく書かれていましたのでリンクを貼っておきます。

[blogcard url=”https://www.sony.jp/high-resolution/about/”]

Amazon Music HD の音質が良い理由

最大192kHz/24bitのUltra High Definitionロスレス配信(ハイレゾ配信)である

Ultra High DefinitionでHDです。
毎月聴き放題のストリーミングサービスにとって配信クオリティがCDのフォーマット以上かそれ未満かは重要な部分なのですが、Amazon music HD の ULTRA HD音質(ハイレゾ)は文句なしにCD音質以上です。

そして驚くべきことに、ULTRA HD音質で聴取可能な楽曲数が数百万曲とアナウンスされていることなのです。

この数百万曲という数値は驚くことに、国内外の多くのハイレゾ配信サイトのカタログ数を凌駕するものなんです。

そしてAmazon music HD の配信楽曲ファイルは以下の3種類になります。

  1. 最大192kHz/24bitの「Ultra High Definition:Ultra HD音質」(ロスレス配信Ultra HD:最大192kHzサンプルレート)・・・データを全く損なわずに復元できるような圧縮方式(データを再び元の状態に戻せる可逆圧縮)
  2. 44.1kHz/16bitの 「High Definition:HD音質」 (ロスレス、44.1kHzサンプルレート)・・・データを全く損なわずに復元できるような圧縮方式(データを再び元の状態に戻せる可逆圧縮)
  3. SD(ロッシー圧縮)・・・データ内容を少し削減して圧縮するような圧縮方式(データを再び元の状態に戻せない非可逆圧縮)

Amazon Music HD と Apple Music と ハイレゾ音源(FLAC 96kHz/24bit)の3つを聴き比べてみた

同じ楽曲をApple Music とAmazon Music HD で同じ楽曲を聴き比べてみました。
使用した機材は外出先を想定して

  • iPhone X
  • OPPO HA-2SE
  • Astell & Kern Michelle(バランスケーブル)
  • Amazon Music HD アプリ
  • NePlayer (iPhone 用)
  • Audirvana (デスクトップ用)

で試聴しました。
そして聴き比べた楽曲はこれ

Amazon Music HD で聴いてみた

楽曲の最大音質はHDで16bit/44.1kHzです。
「なんだCD音質か」と思いきや、中高音域の音の表現がとても上手くて思わず聴き入ってしまったほど。
Apple Music よりも解像度が高くてチューニングの仕方が上手いと思いました。

Apple Music で聴いてみた

音が野太い感じがして、解像度がAmazon Music HDより低いかな?と感じました。
中低音域が強調されており、細かい音(後ろで鳴っている楽器)の表現がAmazon Music HD より下手だと思いました。
特に高音域の響きが低音域にスポイルされてボワついて聞こえます。
これはデスクトップスピーカーで聴くと顕著に感じました。
デスクトップスピーカーでApple Music の音がボワ付いて聞こえる方は、Amazon Music HD に乗り換えると耳が幸せになります。

e-onkyo music FLAC 96kHz/24bit で聴いてみた

iPhone のAppでハイレゾ楽曲再生プレーヤーである NePlayer で聴いてみました。
うん、間違いないです。
ちなみに、96kHz と 192kHz の楽曲を聴き比べた場合、ブックシェルフスピーカーを大音量で鳴らしてオーケストラでも聴かない限り、違いはそこまで気にならないと思います。
と言うことで、「音の解像度」、「明瞭感」、「細やかさ」、「中高低音域の表現」、「音のバランス」、「音のディテール」等々を評価すると

  • 1位 ハイレゾファイル FLAC 96kHz/24bit
  • 2位 Amazon Music HD(HD音質)
  • 3位 Apple Music(AAC圧縮)

となりました(当然と言えば当然)。
また、Ultra HD、HD、SD それぞれの楽曲を聴取してみて、HDやSD音質のものでもApple Music のAACと聴き比べて、音の解像度が高く細やかさの再現性が高いと思いました。

編集の感想:HD音質でもApple Music と比べて「解像度が高く」「高い音に艶と伸びが感じられる」

Amazon music HD と Apple Music の月額/年額 料金比較

Amazon Music HD の料金プラン

プラン名 金額
個人プラン(非会員) 月額1,980円(年払い無し)
個人プラン(プライム会員) 月額1,780円
年額17,800円(2ヶ月分無料)
ファミリープラン(非会員) 月額2,480円(年払い無し)
ファミリープラン(プライム会員) 月額2,480円
年額24,800円(2ヶ月分無料)
Amazon Music HD のファミリープランは家族6人まで利用出来ます。
※ 1つのアカウントで認証できる端末は最大で10台まで(つまり一人10台のデバイスで利用出来る)
ファミリープランに登録した人が家族に招待メールを送り、受け取った家族がそれぞれの独立したアカウントでサービスを利用します。
その為、家族間のプライバシーも守られながら各々で楽曲が管理できるのでとても便利です。
また、Amazon Echo (Echo, Dot)ユーザーにはEchoプランというものがあり、380円で1台のEcho端末でのみ利用できるプランもあります。
支払い方法は

  • クレジットカード支払い
  • キャリア決済支払い

の2つから選ぶことができます。

Apple Music の料金プラン

楽曲数は5,000万曲以上です。

プラン名 料金
個人メンバーシップ 月額980円
ファミリーメンバーシップ 月額1,480円
学生メンバーシップ 月額480円

支払い方法は

  • クレジットカード支払い(Apple ID経由)
  • キャリア決済支払い
  • Apple Musicギフトカード

の3つから選ぶことができます。

ところでApple Digital Masters って何?


Apple がハイレゾ楽曲の配信をしているわけではありません。
簡単にいうと「ハイレゾ品質のマスター音源」から「配信用のAACファイルが作られる」というだけです。
もっと言えばAppleがiTunesのダウンロード楽曲向けに展開していた「Mastered for iTunes」をApple Musicに拡大しリブランドして「Apple Digital Masters」と名前を変えただけです。
“マスター品質”と耳障りの良い言葉を並び立てていますが、残念ながら配信楽曲もクラッシックが殆どです。
将来Appleもハイレゾ配信を始める可能性はありますが、5G通信の実現やiPhoneのLightningコネクタが次世代のものに変更されない限り、真のハイレゾ配信への道は遠いです。
※ iPhone の音楽再生性能は48kHz/24bit(Lightning端子はiPhone側の仕様により最大48kHz/24bit)である為

Apple Music のAAC は、「ストリーミング用音源」として考えるならば、聴感上マスターに近い音を効率良く届けてくれる素晴らしいフォーマットです。
ただ、本物のハイレゾ音源と聴き比べると、細かい音が潰れて聞こえてしまいます。
高音も艶やかに伸びると言った感が物足りないと思うはずです。
[blogcard url=”https://japanese.engadget.com/2019/08/14/apple-music-apple-digital-masters/?guccounter=1&guce_referrer=aHR0cHM6Ly93d3cuZ29vZ2xlLmNvbS8&guce_referrer_sig=AQAAAFOYmll_qMvKflASnhsmkqQiMnl8mb-uZeJZbj7Gf8c8b10Wpqa99p0spbL9jM2V3RG7KhYt7P-jcQmK-gAV9Td0KAMRwNrnwCnrrWq3ermD-ql_WSR_TAd75OEZuz2oo8ZzhjhuORAcuyEVhDvSfXIPokHbT6h-7Gz079q3aB6H”]

Amazon Music HD と Apple Music のプラン別料金比較表

プラン名と料金 差額
Apple Music 個人
(年額11,760円)
 Amazon music HD 個人プラン
(プライム会員)   年額17,800円
年額6,040円
月額503.3円
 Apple Music ファミリー
(年額17,760円)
Amazon music HD ファミリープラン
(プライム会員)   年額24,800円
年額7,040円
月額586.6円

Apple Music ユーザーは月額使用料にワンコインプラスした金額で、Amazon music HDのハイレゾ楽曲が聴き放題になる計算になります圧倒的コストパフォーマンスだと思います。

そもそもiPhone でULTRA HD楽曲(ハイレゾ)を聴けるのか?

ハイレゾ楽曲が聴き放題なのが”Amazon Music HD” の良いところですが、そもそもiPhone でハイレゾ楽曲を聴くことは可能なのでしょうか?

結論:iPhone 単体でハイレゾ音源の聴取はできません

iPhone の音楽再生性能は48kHz/24bit(Lightning端子はiPhone側の仕様により最大48kHz/24bit)なので、96kHZや192kHzのサンプルレートのハイレゾ楽曲を聴くことはできないのです。

iPhone でハイレゾ楽曲を聴くためにはヘッドホンアンプ・DACを別途用意する必要があります

[foogallery id=”3162″]
FLAC 形式で、96kHz/24bit と 192kHz/24bit …WAVやDSFファイルもあります。
流石です。
これが本当の「音が良い音楽ファイル」というものです。
Amazon Music HD で自分の聴きたい楽曲でサンプルレート192kHz のものがあれば、無理に購入費用を捻出せずに済みそうです。

Amazon Music HD の登録方法とアプリの設定方法

デスクトップ版

  1. Amazon music HD の公式サイトをブラウザで開きます

[foogallery id=”3164″]
2.「無料で試す」をクリック
[foogallery id=”3165″]
3.Amazonアカウントでログイン または 新規アカウントを作成
4.プランと支払い方法を選択
5.Amazon music HD の開始

デスクトップアプリの設定

デスクトップでAmazon music HD を楽しむには、専用のデスクトップアプリをダウンロードしてインストールする必要があります。
自分のアカウント名(名前)をクリック>設定 をクリック
下の通りに設定すれば、ダウンロードされる楽曲がHD/ULTRA HD 音質のものになります。
[foogallery id=”3166″]

Audio MIDI設定(重要)

Mac とデスクトップスピーカーを使っている人は、 アプリケーション>ユーティリティ>Audio MIDI設定を、
「2ch 24ビット整数 192.0kHz」
に設定して下さい。
[foogallery id=”3167″]
そして右下の「スピーカーを構成」をクリックして、スピーカー配置を任意に設定して下さい
[foogallery id=”3168″]

モバイル版

App Store から「Amazon Music」をダウンロードしてセットアップするだけです。
[foogallery id=”3169″]
設定>ダウンロード設定を「再生可能な最高品質品質」にして下さい
※ ストリーミングだけで聞く時は音質を「自動」にしておかないとパケ死にます
デスクトップ版もモバイル版のアプリもAmazon Music HD アプリはありません。
上のスクショの通り、Amazon Music アプリを使います。
(Amazon Music Unlimited とAmazon Music HD で種類が違うことはないので安心して下さい)

まとめ

  • Amazon Music HD の楽曲は超高音質・超解像度・聴き放題
  • Apple Music の音質に不満がある人はAmazon Music HDに乗り換えするべし
  • Apple Music よりAmazon Music HD の方がHD品質の楽曲でも解像度が高い
  • Apple Music との差額はざっくり月額500円プラスとハイレゾ楽曲が聴き放題のリーズナブルな価格

注意点として、

  • Amazon Music HD アプリ設定で、ダウンロード楽曲の設定を「HD品質」にする事
  • iPhone だと デフォルトで48kHz/24bit までしか再生できない
  • 192kHz/24bit の超高音質ハイレゾ楽曲を聴くためには、対応アンプとイヤホンが必要

これを機に、Amazon Music HD に乗り換えてみては如何でしょうか?

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Speaker

聴けば世界観が変わる!超おすすめデスクトップスピーカーをご紹介!(更新)

■ 買って後悔しない!間違いの無いスピーカーの選び方!

音楽ストリーミングサービスの普及により、各メーカーから様々なタイプのPC用スピーカーが数多く販売されています。

Amazonレビューを見ながら自分の予算と照らし合わせて購入している方も多いと思います。

とにかくコンパクトで安価なものでいいという人もいれば、音質重視の方もいると思います。

今回は、音楽が好きで

「PCでいい音を聴きたい!」

という方達の為に、最低限必要なスピーカー選びに関しての基礎知識に始まり、サイズや予算的に導入しやすいものから将来ハイレゾ音源を楽しむ為に十分なスペックを持って長く使えるものまで、実際に自分で聴き込んでセレクトしたスピーカーをご紹介します。

基本、自分が最終的にこれだ!と決めたもの以外はDisってる感がありますが、選考から外れた理由をちゃんと書いています。

ちょっと長いですがお付き合い下さい。

■ スピーカーの種類は大きく分けて2つ

ここでは話をできるだけ簡潔に進める為に、Mac(PC)に繋げて聴くスピーカーは大きく分けて2種類ということにします。

一つは「アンプ内蔵型スピーカー」(アクティブスピーカーともいう)、もう一つは「外付けアンプが必要なスピーカー」(一般的なオーディオスピーカー)です。

|PC用スピーカーはアンプが必要

PCに繋ぐスピーカーにはアンプ内蔵型スピーカーか、オーディオ用スピーカー+外付けアンプ(USBーDAC搭載プリメインアンプ)が必要です。

アンプがないと音は出ません。

|| アクティブスピーカー(アンプ内蔵型スピーカー)

|| プリメインアンプ(スピーカーを鳴らすためのアンプ)

■ 筐体が小さいとそれなりの音しか出ない

スピーカーが大きいとそれだけ良好な音質で聴けるというのはなんとなく分かりますよね。

だからといって、机の上に大き過ぎるスピーカーを置いても、

耳から近すぎる為に良好なステレオ感が損なわれてしまう

ことに注意してください。

では小さいサイズのスピーカーで良いのかという話ですが、スピーカーサイズが小さいと、それだけ音を鳴らすユニットサイズも小さくなります。

ユニットサイズが小さいという欠点は、音量を絞った時に低音域がスカスカに感じたり、中音域(ヴォーカル)の声や高音域が聞き取りにくくなる

と言うことです。

逆にユニットサイズが大きいものであれば、音量を絞って聴いても音質は損なわれにくい

と思ってもらって結構です。

■ Hi-Res音源とは?

どうせPCに外付けスピーカーを繋ぐなら、Hi-Res音源も楽しみたいですよね。

通常音源とHi-Res音源の違いをざっくり説明すると、

リニアPCM換算でサンプリング周波数、量子化ビット数の少なくとも一方がCDスペックを超えていて、もう一方がCDスペック以上であればハイレゾリューションオーディオの定義に合致する。なお、JEITAはCDスペックを44.1~48 kHz, 16bitと定義している(CD-DAスペックとは異なるので注意)。
ハイレゾ音源に該当するかを示す表は以下の通り。

量子化ビット数
サンプリング周波数16bit未満 16bit  16bit超過
 44.1kHz未満 × × ×
 44.1~48kHz × ×
 48kHz超過 ×

また、

JEITAによる定義に加え、日本オーディオ協会が示す付帯項目である「録音、及び再生機器並びに伝送系」で以下の性能と、生産および販売責任での聴感評価が確実に行われていることが追加されている。下記の定義に示されるリニアPCM(WAV)およびその可逆圧縮フォーマット(FLACApple LosslessAIFFなど)以外にも、DSDフォーマット(DSF、DSDIFF、WSD)によるデータもハイレゾ音源として扱われる。

とあります。

ん?難しい?

量子化ビットというのは「どれだけ細かい音を記録できるか」に関わり、サンプリング周波数とは「どれだけ高い音まで記録できるか」に関わってきます。

要は、従来のCD規格(PCM方式:量子化16bit/サンプリング周波数44.1kHz)を超える24bit/96kHz以上に高まると、CD以上の豊富な情報量、楽器の質感の高さを感じ取れるということです。

その場にいるような臨場感も高まることで、

CDよりもリアルで現実に近い高音質を楽しめるのがハイレゾです。

また、PCMとは記録原理が異なるDSD音源もCDを上回る規格なのでハイレゾ音源に含まれます。

■ 人間の可聴周波数は20~20kHzまでの帯域

一般的に人が聞く事が出来る可聴周波数は個人差はありますが、「20〜20kHz」と言われています。

それ以上の帯域は年齢を重ねると共に聞こえづらくなると言われています。

モスキート音が子供に聞こえて大人に聞こえないというのは、これが理由です。

■ Hi-Res対応スピーカーを買わないとハイレゾは聴けないの?

結論から言います。

そんなことはありません。

(*一部の安価なスピーカーはのぞく)

メーカーの売り文句に騙されてはいけません。

ハイレゾ専用スピーカーなるもの自体そもそも存在しません。

ハイレゾ対応とうたっていない100万円以上する超高級スピーカーでハイレゾ音源が鳴らせないのかというとそうでは無いですよね。

ハイレゾ対応とうたっていないスピーカーでも仕様を満たしていればハイレゾ音源は聴けます。

実は20kHよりも高い音が出て、16bitよりも高い音を再現できるスピーカーは普通にあります。

よく、「ハイレゾ対応スピーカーの選び方」的なブログを目にしますが、私はちょっと違和感を感じます。

■ スピーカーのスペック(仕様)の見方

スピーカーのスペック表は、基本的に音質を見る為のものでありません。

本来は、機器同士の接続要件を満たしているかを見るものです(特に真空管アンプ)。

現在の主流はデジタルアンプなので気にするのは寸法くらいかと思いますが、ここでは代表的な仕様について解説します。

|規格・寸法

スピーカーのサイズ・大きさのことです。

スピーカー選びの際は特に、「奥行き」「高さ」には注意しましょう。

スピーカーの背後にはケーブルを接続するためのスペースも必要なので、スピーカーの寸法以上に場所をとります。

折角買ったのに置く場所が厳しいとなっては、目も当てられませんからね。

ちなみにブックシェルフ型では、ツイーターが耳の高さに来るのが理想です。

|音圧周波数特性とは

スピーカーの再生周波数帯域を表す数値です。一般的に○○Hz(ヘルツ)〜○○KHz(キロヘルツ)というように表記されます。再生できる周波数の低音域から高音域までを示しています。

つまり、音の広さのことです。

「周波数特性」としか書いていない場合もありますが、この事だと思ってもらって結構です。

40Hzを切っていれば低音からよく鳴る、上が30KHz程度より高ければ高音まで良く鳴るという目安ですが、これにこだわる必要は個人的にはあまりないと思います。

あくまで参考程度にして、自分の耳で聴いて好みの音かどうかを確かめる方が良いと思います。

他に、位相周波数特性、群遅延周波数特性、歪み周波数特性がありますが長くなるので割愛します。

|インピーダンスとは

抵抗値のこと。この数値が大きいほど音が小さくなるので、音量調整を大きめにしなければいけない。しかしその分、ノイズが少なくクリアな音になる。

よくイヤホンで16Ω、32Ωとか書いてありますよね。

出力音圧レベル(dB)

能率や感度を表す項目です。

ホームリスニングで音楽を楽しむには85dB前後あれば十分です。

あまりこの数値は気にする必要は無いと思います。

|クロスオーバー周波数

マルチウェイスピーカー(2ウェイや3ウェイなど)で各ユニットの音の境目にあたる周波数を表します(単位はHzです)。

高音域と低音域を担当するそれぞれのユニットがどの辺りでラップしているかを見る為のものです。

上級者はこれを見ただけで設計者の意図が分かるらしいのですが、私には分からないです。

|キャビネット容量

スピーカーが大きければその分良い音とは言いましたが、小さなものより大きい方がいいという意味で話しました。

その目安となるキャビネット容量ですが、スピーカーユニットのサイズや作り方等に音質が依存してくるので、容量が大きければ良いとは必ずしも言えません。

※ 補足としてアーディオ関連で名高い超有名サイトの”PHILE WEB”様に詳しい解説記事がありました。リンクを貼っておきますので参考にして下さい。

[blogcard url=”https://www.phileweb.com/magazine/audio-course/archives/2007/09/20.html”]

■ 人気のあるコンパクトスピーカー

順番は人気順ではないので、念のため

|JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵 ホワイト(ブラック)

超有名オーディオ機器メーカーのJBL様が販売している、USBバスパワーのアクティブスピーカーです。

周波数特性は70Hz ~ 20kHz、サイズは幅78mm、奥行150mm 高さ132mm

見た目が可愛くサイズと価格が手頃なので人気のスピーカーです。

付属のUSBケーブルが短かったので、ラップトップで聴く分にはいいですが、デスクトップとなると別途長いものを購入する必要があります。

全国の家電量販店でも販売されていますし、試聴も出来ます。

実際に音を聴いてみての感想は、まぁこんなものかないう印象です。

病院の受付にBGM用としておいてありましたが、なかなかでしたよ!

|SONY コンパクトオーディオシステム CAS-1 : Bluetooth/ハイレゾ対応 ヘッドホンアンプ搭載 ホワイト CAS-1

これも昔から人気のある製品です。

ハイレゾにもLDACにも対応しています。

抜群なサイズ感とおしゃれな筐体です。ラップトップと組み合わせて使うと相性がいいと思います。

実はこの製品に関する色々なレビューを見て第1候補で購入するつもりだったのですが、実際に音を聴いてみて、7万以上のお金を払う程の機能と音質ではないと思って見送りました。

理由は指向性スピーカーであるかのように音の定位が決まりづらいと思ったからです。

デスクでじっとして聴く分には良いのですが、ルームスピーカーとして使うとなると、頭の位置で聞こえ方が全く変わるのです。

また、ふんだんに盛り込んであるある機能もちょっと使いづらく、実用性はないと判断しました。

音質だけで言えば、これを買うよりも安価でもっといいものがあります。

しかしながらLDACとハイレゾ楽曲再生対応が付いているデスクトップオーディオ機器はこれだけです。

|JVC コンパクトコンポ Bluetooth・NFC対応/ハイレゾ音源対応 ウッドコーンシリーズ EX-NW1

こちらもJVCの製品です。

株式会社音元出版(PHILE WEB)が主催の国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP」で2017年デスクトップオーディオ大賞を受賞した製品です。

木の振動板を使ったJVCのウッドコーンシリーズに新たなラインアップが追加されました。この新しいウッドコーンは高さ13cm驚きのカードサイズ。
コンパクトなサイズへの驚きとともに、ニアフィールドでの音場はもう一つの驚きを与えてくれるでしょう。
パーソナルな空間で活躍するウッドコーンデスクトップモデルの登場です。

音は流石です。このサイズのスピーカーからこんな音が奏でられるのかと思うほどにです。

柔らかく包み込むような音場の広がりは、試聴した女性Jazzヴォーカリストにマッチしていました。

そこそこ解像度も高い方です。

なによりおしゃれですし、コンパクトで邪魔にならない。リモコンも付いている。

おしゃれにデスクトップで音楽を楽しむのにはかなりよい製品だと思いました。

見送った理由は、音量をMaxに上げるとスピーカーが音割れを起こすのと、振動で勝手に動き出してしまうからです。

|Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system PCスピーカー

こちらも息の長い製品です。

昔からデスクトップスピーカーとして映像制作や音楽制作を行う人の間で人気のモデルです。

この製品の特徴として、小さな筐体に似合わず、部屋全体に広がるBOSE独自の重低音サウンドが楽しめるところです。

重低音好きな人にはおすすめかもです。

聴いてみた感想は、BOSE独自の重低音サウンドが楽曲全体のバランスをスポイルしている様に感じました。

それは音量を上げると顕著に感じました。

ハイレゾ音源やピュアサウンドを楽しみたい私にとっては、やはり趣向が違うと感じました。

|DALI ZENSOL1

DALI(ダリ)のZENSOL1(センソール1)です。

これは良いです!

このスピーカから発せられる音には驚きました。

とにかく音がいいんです!

このコンパクトなキャビネットから発せられるとは思えないような重厚感がありながら、鮮明で繊細な音表現には参りました。

Jazz,Rock,Popなどあらゆるジャンルの音を聴かせてもらいましたが、どれも皆マッチしてとても良い表現をしてくれるんです。

デザインも秀逸で所有欲を満たしてくれます。

主な仕様

● 周波数特性(+/-3dB)/53Hz~26.5kHz
● 入力感度(2.83V@1m)/86.5dB
● インピーダンス/6Ω
● 推奨アンプ出力/25~100W
● クロスオーバー/2.9kHz
● ユニット構成/中低音域 135mm コーン、高音域 25mm ソフトドーム
● 外形寸法(H×W×D)/274mm×162mm×228mm
● 質量/4.2kg
● 付属品:ラバーパッド
※ バナナプラグ対応端子装備。背面には壁掛用フックが装備されており壁掛けも可能です。

|DALI ZENSOL 3

もうこれ凄い!圧倒的です!めちゃめちゃ気に入りました!

主な特長

製品

■ シリーズ最上位モデル「ZENSOR 7」と同じ7インチ(180mm)ウーハーユニットを採用

ZENSOR 3のウーハーは全ての現行DALIの各モデルに採用しているドライバー同様、ウッドファイバーコーンを採用しています。微粒子パルプにウッドファイバーを混合。固くて軽量、そしてレスポンスが良好に動作する構造です。このコーンに低損失のスパイダー状のサスペンションが組み合わされると、信号に含まれている微細な表現もきわめて正確に再生されます。

製品

■ 新開発のツィーターユニット

ツィーターは高精度での高周波の再生をするため、振幅が短くかつ高速に駆動しなければなりません。そのためには軽量であることは音質面に有利です。
ZENSOR 3で採用されたソフトドームツィーターは1m2あたり0.056mgで市販タイプの約半分の軽さです。
また、磁気回路には磁性流体が封入されています。飽和した磁場の安定性を長期間保つために、使われているのは高品質タイプ(220ガウス)を採用しています。

製品

■ インテリアにマッチングしたデザイン

フロントバッフルは光沢グロス仕上げを施しアルミニウム素材を用いバッフル面を補完します。また、ラウンドしたエッジ部は見た目の美しさだけでなく再生時の歪も低減いたします。

■ アンプに優しい設計

周波数の変化によってインピーダンスの変化がなだらかな為、アンプにかかる負荷が安定しております。

■ 広いスィートスポットを実現

ZENSOR 3はお部屋でより広いスィートスポットを実現するため、クロスオーバーのデザイン、幾何学構造まで検証され選び抜かれたドライバーを使用しており、大きく軸を外れた角度でもしっかり調和されたサウンドをご体感いただけます。
したがって音楽を聴くときに必ずしも真正面に座る必要もなく、レイアウトする場所を縛りません。

主な仕様

● 周波数特性(+/-3dB)/50Hz~26.5kHz
● 入力感度(2.83V@1m)/88.0dB
● インピーダンス/6Ω
● 推奨アンプ出力/25~125W
● クロスオーバー/2.6kHz
● ユニット構成/中低音域 180mm コーン、高音域 25mm ソフトドーム
● 外形寸法(H×W×D)/351mm×205mm×293mm
● 質量/6.3kg
● 付属品:ラバーパッド

最終的に私はこれを選びました。

選んだ理由は、

音場がZENSOL1とは比べものにならないほど広く、明るくて艶があり繊細な音を奏でてくれるんです!

しかし、それでいてしっかりとした芯のある重厚な音も聴かせてくれて、小音量で聴いても低音域に不足感なんて微塵も感じません。

このZENSOL3をデスクの右サイドに置いているのですが、ツイーターがちょうど耳の高さの位置に来て、良い感じなんです。

お金を出せばまだまだ良いスピーカーはあると思いますが、私の予算ではこれでもちょっとオーバーでした。

しかし、買って、聴いてみて、めちゃめちゃ満足です!

ちょっと長くなりすぎたので、ケーブルやUSB-DACについては次回お話しします。

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App Audio High-Res iPhone Mac

超簡単!iPhoneでハイレゾ楽曲を聴く方法教えます!|Onkyo HF Playerレビュー

iPhoneでハイレゾを聴こう!

音楽の秋です!
季節の変わり目を音楽から感じ取る人も多くいるのでは無いですか?
Hi-Res(ハイレゾ)楽曲を聴くと、耳が幸せになります!
もうワクテカです!
すさんだ心まで癒やされます←
Apple MusicのAACコーデックでも悪くはないのですが、
FLACやDSD形式のものを聴くと素人でもその違いがはっきり分かるほどです!
ハイレゾ音源は考えられないほど豊かで繊細な音を聴かせてくれます。
今まで聴いていた楽曲が全く違うものに感じるほどです!
残念ながら、iPhoneに標準で備わっているMusicアプリでは、ハイレゾ音源を再生することが出来ません。
そこでまず準備して欲しいのが、Hi-Res再生対応音楽プレーヤーです。
App Storeからダウンロードしましょ!

おすすめのハイレゾ再生音楽プレーヤーは?

高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player


私の一推しのプレイヤーがこれです!
このアプリは”高精度ハイレゾ音楽プレーヤー”と言うだけあって、他のプレーヤーの中で性能が頭一つ抜き出てます。

説明

16,000以上の個別バンドを持ち、高精細なHDイコライゼーション操作ができるタッチ調整可能なリニア位相FIRイコライザで、あなたのiTunesライブラリの音楽をロスの少ない高品質な音質で自在にコントロールすることができます。
また、ユーザーがカスタマイズしたEQプリセットの名称の保存や、プロのミュージシャンが作成したイコライジングも選択可能です。

HDプレーヤーパック
HDプレーヤーパックを購入することでFLAC、DSD、192kHz/24bit WAVなどのハイレゾ音源をHF Playerで再生することができます。これらのハイレゾ音源は、iOS9以上のデバイスから”Lightning – USBカメラアダプタ”または”iPad Camera Connection Kit”を介してUSB DACに出力することができます。
DSDの外部出力に関してはPCM変換、またはDoP出力の選択が可能です。
また、広告が非表示となります。
※iPhone/iPad/iPod touch本体のヘッドフォン端子で再生する場合は、88.2kHz以上のコンテンツは48kHzにダウンサンプリングされます。
※HDプレーヤーパックはアプリ内から購入することができます。
1. 機能
高精度イコライザ(16,384ディスクリートバンド、リニア位相FIRフィルタ)
•選択可能なHDイコライザモード(64ビット)
•自動アップサンプリング機能
•クロスフェード再生オプション
アルバムアートワークや歌詞の表示
•リピート再生機能(1曲/同一リスト内)
•レジューム再生機能
•シャッフル再生機能(同一リスト内)
•早送り/巻き戻し機能
•著名なミュージシャン達がOnkyoヘッドフォンのために独自にイコライジングしたプリセットモード
•プレイリスト機能、「再生待ちリスト」への楽曲の追加で簡単に作成可能
有償版ではHDライブラリとiPodライブラリのコンテンツが混在したプレイリストを作成できます。
リアルタイムDSD変換機能 (有償版、iPhone 5s以降の64bits CPU端末のみ対応)
AirDropを使用したワイヤレスでハイレゾ音源の転送。
※iOS 9 以降を搭載したiOS端末およびMac OS X Yosemiteを搭載し、「Bluetooth 4.0」(BLE)に対応したMacが必要です
•e-onkyoからの直接ダウンロード機能(iOS8以降の端末のみ)
2. 対応フォーマット
•無償版(iPodライブラリ)
MP3/AAC/ALAC/WAV/AIFF (~48kHz)
※DRMで保護されたファイルは再生できません。
•有償版(HDライブラリ+iPodライブラリ)
上記のフォーマットに加え、
DSF/DSDIFF(2.8MHz/3MHz/5.6MHz/6MHz/11.2MHz PCM変換/DoP出力)
FLAC/ALAC/WAV/AIFF(~384kHz)
OggVorbis (~192kHz)
※これらのオーディオファイルは、iTunesの同期設定画面にある「App」タブ内の「ファイル共有」からHDライブラリに転送することできます。
※DSD11.2MHz以上の再生の推奨環境は、iPhone5S以降となります。
※HDライブラリにMP3ファイルを入れることはできません。
3. その他の制限事項
•iPhone4以前のデバイスでの再生におきましては、高度なHDイコライジングモード処理が要求されるため、スムーズに再生できない可能性があります。
•DSF、DSD-IFFなどのDSDフォーマットをDoP出力する場合にはイコライザ、クロスフェード機能は無効となります。また、周波数特性も表示されません。

音質、使い勝手共にHF Player 最高です!

使用感

聴いて見ての感想ですが、
原音に忠実な再現性で、妙に脚色していないところが素晴らしいと思います
使用するイヤホンやヘッドホン、または楽曲によっては、少々「フラットな感じ」思う方もいるかもしれませんが、その分
イコライザー機能がとても充実している
ので全く問題ありません。
Rock、POPなどベーシックなプリセットからプロミュージシャンが手がけたプリセットまで入っており、Apple Ear PodsやOnkyo製のイヤホンに合わせたプリセットも組み込まれているほどです。
また、楽曲再生中にiPhoneを横に倒すと自動でイコライザー表示がされて、音楽を聴きながら直感的に音質を調整出来るのもポイント高いです。
嬉しいのが歌詞表示をしてくれるところです

e-onkyoでハイレゾ楽曲を購入しよう!


 
 
※このサイトの各所にバナーがあります
mora(ソニー)も良いのですが、何故e-onkyoをおすすめするかというと、

  • e-onkyoの方がメジャーからマイナーなものまでFLACやWAV形式の楽曲が多い!
  • 楽曲のジャンルが豊富!
  • mora はなぜかAAC-LC(ハイレゾ相当)の楽曲が多い
  • e-onkyoはハイレゾ楽曲のリリースが早い!
  • フェアーをよくやっている
  • ダウンロード方法が親切!(Macでも専用アプリで簡単ダウンロード)

まぁ、最後には欲しいアーティストの楽曲があるかないかで決めるのですが、e-onkyoは色んなジャンルごと季節ごとのフェアーもよく開催しているのでサイトはこまめにチェックしておきましょう!

※補足 できればポタアン(いいイヤホンも)用意しよう!

いきなりハードルが上がりますが、ポタアン(ポータブルアンプ)は欲しいところです!
私は、未だにOPPO HAー2SEを使っています(お気に入り)。

画像:OPPO HA-2SE

 
ポタアンが有るのと無いのとでは、iPhoneで音楽を聴く上で天と地ほどの差が生まれると言っても過言でないでしょう。
どうせハイレゾ楽曲を聴くならポタアン+ちょっといいイヤホンも揃えた方が幸せになります!
今なら前モデルのHA-2の中古が¥8,000程度で手に入ります。
これは既に生産終了品なのですが名品ですよ!
バランス接続も出来るのでとても気に入ってます。
iPhoneとサイズ感が同じなので、重ね持ちして移動したりするのがとても便利なんです!
しかも充電が爆速です!
急速充電仕様なので30分もあれば70%程度まであっという間に充電してくれます。

楽曲管理はiTunesが使えるよ!

Appからでも楽曲のダウンロードが出来るのですが、私はデスクトップでe-onkyo ダウンローダーを使って、デスクトップのローカルに保存する方が良いと思います。
何故なら、再ダウンロード数は10回という制限があるからです。
そしてダウンロード購入した楽曲のファイルは、ドラッグ&ドロップでiTunesの共有に放り込んでやり、iPhoneと同期してやればOKです。
超簡単でしょ!
皆さんも気軽にハイレゾ楽曲を楽しんでみて下さい!