ポップもカントリーも歌える美しきマルチタレントシンガー|フェイス・ヒル -The Hits-(2007年)

今日のApple Music!(2018年7月22日)

今日紹介するアーティストはFaith Hillです。

これはやさしい素敵な曲が沢山詰まった、良いアルバムだと思います。

2,6,7,9,11,12曲目が私的にはおすすめです。

経歴

1993年、彼女のデビューアルバム『テイク・ミー・アズ・アイ・アム(Take Me as I Am )』は『ワイルド・ワン(Wild One )』の売上に支えられ、300万枚という高い売上をあげた[4]。1993年のデビュー曲『ワイルド・ワン』がカントリー・チャート第1位となり、1994年に30年ぶりに『ビルボード』誌の4週連続第1位となった女性カントリー歌手となった[12]。1994年、『Piece of My Heart 』のカヴァーもカントリー・チャートで第1位となった[4]。他に『Take Me as I Am 』などがシングルカットされた。

アルバム『フェイス』(1998年)はカントリーの匂いを少し含んだポップ志向の音に移った。彼女の名声はアメリカ音楽界2000年の最大のヒットの一つであるアルバム「ブリーズ」の発表で急激に高まった。このアルバムと同名のシングルはポップランキングで1位を獲得した。同じように「ザ・ウェイ・ユー・ラヴ・ミー」が7位になり、ビルボードの歴史上最も長期間(57週)ランキングに載った曲の一つになった。このアルバムはグラミー賞で3つの賞を獲得した。

ティム・マッグロウと共同でツアーを行い2000年は彼女にとって成功した年となった。クリスマスシーズンには映画『グリンチ』にゴスペル調の楽曲「ホエア・アー・ユア・ クリスマス」を提供し人気を博した。

2001年の夏には『パール・ハーバー』のサウンドトラックに「永遠に愛されて~パール・ハーバー愛のテーマ」を提供した。9・11のチャリティ・イベントでは再びゴスペル調の『There Will Come a Day』をパフォーマンスした。

2002年には、アルバム『クライ』を発表。このアルバムはランキング初登場1位を獲得したが、ラジオの放送回数では、以前のヒットには及ばなかった。この背景にはカントリー専門のラジオ局はこのアルバムをポップであるとして無視したことがある。このアルバムはグラミー賞で賞を獲得し、全世界で300万枚の売上を上げた。また、タイトル曲「クライ」は、パナソニックデジタルタウ」のCM曲として使用され、彼女も出演している。また、同楽曲はフジテレビドラマ薔薇の十字架』の主題歌としても使用された。

2004年の夏にはニコール・キッドマン主演の映画『ステップフォード・ワイフ』に出演した。

などなど、幅広く活躍しています。

容姿端麗、マルチな才能、音楽一家で娘はニュースで取り上げられるほど母親譲りの美貌、これだけ恵まれた人がいても良いのですか?

羨ましいです。

彼女が若かりし頃のこのアルバムジャケット見てください。

綺麗ですね。実は旦那のTimは、略奪愛で彼女と結婚したんですよ。

映画のサウンドトラックに曲を提供

↑”There You’ll Be”のジャケ写左下に注目してください。

この歌は、映画”パールハーバー”の主題歌にもなっていたんです。

私はこの映画を見たことはないですが、彼女の情感溢れる歌声が見事に映画に花を添えているのは間違いないと思います。

好きな人と一緒に聴いたら、うっとり気分になるかもしれませんね(保証はいたしません)。

男の人に勘違いされて襲われないようにしましょうね。

助っ人:MACO

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