カテゴリー
Audio High-Res MUSIC

超高音質・超高解像度・ハイレゾ楽曲が聴き放題の “Amazon Music HD” レビュー|Apple Musicやハイレゾ楽曲(FLAC形式)との音質の違いも詳しく解説!

ついにハイレゾ音楽配信「Amazon Music HD」サービス提供開始

ついに日本初のハイレゾ楽曲配信サービスが始まりました。
その名も ”Amazon music HD” 。
サービス開始と共に90無料日間無料体験に申し込み、約1ヶ月間様々な楽曲をiPhone やデスクトップスピーカーで聴き込みました。
同じ高音質楽曲配信サービスである”Apple Music” やハイレゾ楽曲配信サイトで販売されているものとの音質の違いや、ハイレゾ楽曲を聴くためのデバイス毎の設定方法をご紹介していきます。
またAmazon Music HD (ハイレゾ楽曲)を楽しむ上で注意すべき点などをご紹介していきます。

Amazon Music HD とは?

Amazon が2019年9月から提供を開始した高音質ハイレゾ/ロスレス楽曲のストリーミングサービスの事です。
6,500万曲以上をロスレスHD音質で提供し、数百万曲をハイレゾのULTRA HD音質で提供しています。

Amazon music HD は日本で唯一24bit/192kHzのハイレゾ楽曲が聴き放題で楽しめるサービス

ハイレゾ音源について

ハイレゾ音源の定義

日本オーディオ協会が定める定義として、録音フォーマットが「FLAC 又は WAVファイル 24bit/96 kHz以上」のものがハイレゾです。

「ハイレゾ音源」とは、CD音質を超えたハイレゾリューションオーディオ (High-Resolution Audio) のこと。

つまり「高解像度な音源」の事です。
一般的に96kHz/24bit または 192kHz/24bit と表記してあれば、ハイレゾ音源(Hi-Res)と思ってもらって間違いないです。

bitとはkHzとは?

一般的にCD音質と呼ばれるものは、16bit/44.1kHz と表記されています。
この/(スラッシュ)の前と後に表記されている「bit」と「kHz」に付いて理解を深めておきましょう。

bitとは

「bit」で表記されるビットレート数が高ければ「よりきめ細かい音」(原音に近づく)になります。

kHzとは

「kHZ」で表記されるサンプリング周波数(サンプリングレート)の数値が高ければ高いほど「より高い音」まで聴こえます。
Sony様のサイトにとてもわかりやすく書かれていましたのでリンクを貼っておきます。

[blogcard url=”https://www.sony.jp/high-resolution/about/”]

Amazon Music HD の音質が良い理由

最大192kHz/24bitのUltra High Definitionロスレス配信(ハイレゾ配信)である

Ultra High DefinitionでHDです。
毎月聴き放題のストリーミングサービスにとって配信クオリティがCDのフォーマット以上かそれ未満かは重要な部分なのですが、Amazon music HD の ULTRA HD音質(ハイレゾ)は文句なしにCD音質以上です。

そして驚くべきことに、ULTRA HD音質で聴取可能な楽曲数が数百万曲とアナウンスされていることなのです。

この数百万曲という数値は驚くことに、国内外の多くのハイレゾ配信サイトのカタログ数を凌駕するものなんです。

そしてAmazon music HD の配信楽曲ファイルは以下の3種類になります。

  1. 最大192kHz/24bitの「Ultra High Definition:Ultra HD音質」(ロスレス配信Ultra HD:最大192kHzサンプルレート)・・・データを全く損なわずに復元できるような圧縮方式(データを再び元の状態に戻せる可逆圧縮)
  2. 44.1kHz/16bitの 「High Definition:HD音質」 (ロスレス、44.1kHzサンプルレート)・・・データを全く損なわずに復元できるような圧縮方式(データを再び元の状態に戻せる可逆圧縮)
  3. SD(ロッシー圧縮)・・・データ内容を少し削減して圧縮するような圧縮方式(データを再び元の状態に戻せない非可逆圧縮)

Amazon Music HD と Apple Music と ハイレゾ音源(FLAC 96kHz/24bit)の3つを聴き比べてみた

同じ楽曲をApple Music とAmazon Music HD で同じ楽曲を聴き比べてみました。
使用した機材は外出先を想定して

  • iPhone X
  • OPPO HA-2SE
  • Astell & Kern Michelle(バランスケーブル)
  • Amazon Music HD アプリ
  • NePlayer (iPhone 用)
  • Audirvana (デスクトップ用)

で試聴しました。
そして聴き比べた楽曲はこれ

Amazon Music HD で聴いてみた

楽曲の最大音質はHDで16bit/44.1kHzです。
「なんだCD音質か」と思いきや、中高音域の音の表現がとても上手くて思わず聴き入ってしまったほど。
Apple Music よりも解像度が高くてチューニングの仕方が上手いと思いました。

Apple Music で聴いてみた

音が野太い感じがして、解像度がAmazon Music HDより低いかな?と感じました。
中低音域が強調されており、細かい音(後ろで鳴っている楽器)の表現がAmazon Music HD より下手だと思いました。
特に高音域の響きが低音域にスポイルされてボワついて聞こえます。
これはデスクトップスピーカーで聴くと顕著に感じました。
デスクトップスピーカーでApple Music の音がボワ付いて聞こえる方は、Amazon Music HD に乗り換えると耳が幸せになります。

e-onkyo music FLAC 96kHz/24bit で聴いてみた

iPhone のAppでハイレゾ楽曲再生プレーヤーである NePlayer で聴いてみました。
うん、間違いないです。
ちなみに、96kHz と 192kHz の楽曲を聴き比べた場合、ブックシェルフスピーカーを大音量で鳴らしてオーケストラでも聴かない限り、違いはそこまで気にならないと思います。
と言うことで、「音の解像度」、「明瞭感」、「細やかさ」、「中高低音域の表現」、「音のバランス」、「音のディテール」等々を評価すると

  • 1位 ハイレゾファイル FLAC 96kHz/24bit
  • 2位 Amazon Music HD(HD音質)
  • 3位 Apple Music(AAC圧縮)

となりました(当然と言えば当然)。
また、Ultra HD、HD、SD それぞれの楽曲を聴取してみて、HDやSD音質のものでもApple Music のAACと聴き比べて、音の解像度が高く細やかさの再現性が高いと思いました。

編集の感想:HD音質でもApple Music と比べて「解像度が高く」「高い音に艶と伸びが感じられる」

Amazon music HD と Apple Music の月額/年額 料金比較

Amazon Music HD の料金プラン

プラン名 金額
個人プラン(非会員) 月額1,980円(年払い無し)
個人プラン(プライム会員) 月額1,780円
年額17,800円(2ヶ月分無料)
ファミリープラン(非会員) 月額2,480円(年払い無し)
ファミリープラン(プライム会員) 月額2,480円
年額24,800円(2ヶ月分無料)
Amazon Music HD のファミリープランは家族6人まで利用出来ます。
※ 1つのアカウントで認証できる端末は最大で10台まで(つまり一人10台のデバイスで利用出来る)
ファミリープランに登録した人が家族に招待メールを送り、受け取った家族がそれぞれの独立したアカウントでサービスを利用します。
その為、家族間のプライバシーも守られながら各々で楽曲が管理できるのでとても便利です。
また、Amazon Echo (Echo, Dot)ユーザーにはEchoプランというものがあり、380円で1台のEcho端末でのみ利用できるプランもあります。
支払い方法は

  • クレジットカード支払い
  • キャリア決済支払い

の2つから選ぶことができます。

Apple Music の料金プラン

楽曲数は5,000万曲以上です。

プラン名 料金
個人メンバーシップ 月額980円
ファミリーメンバーシップ 月額1,480円
学生メンバーシップ 月額480円

支払い方法は

  • クレジットカード支払い(Apple ID経由)
  • キャリア決済支払い
  • Apple Musicギフトカード

の3つから選ぶことができます。

ところでApple Digital Masters って何?


Apple がハイレゾ楽曲の配信をしているわけではありません。
簡単にいうと「ハイレゾ品質のマスター音源」から「配信用のAACファイルが作られる」というだけです。
もっと言えばAppleがiTunesのダウンロード楽曲向けに展開していた「Mastered for iTunes」をApple Musicに拡大しリブランドして「Apple Digital Masters」と名前を変えただけです。
“マスター品質”と耳障りの良い言葉を並び立てていますが、残念ながら配信楽曲もクラッシックが殆どです。
将来Appleもハイレゾ配信を始める可能性はありますが、5G通信の実現やiPhoneのLightningコネクタが次世代のものに変更されない限り、真のハイレゾ配信への道は遠いです。
※ iPhone の音楽再生性能は48kHz/24bit(Lightning端子はiPhone側の仕様により最大48kHz/24bit)である為

Apple Music のAAC は、「ストリーミング用音源」として考えるならば、聴感上マスターに近い音を効率良く届けてくれる素晴らしいフォーマットです。
ただ、本物のハイレゾ音源と聴き比べると、細かい音が潰れて聞こえてしまいます。
高音も艶やかに伸びると言った感が物足りないと思うはずです。
[blogcard url=”https://japanese.engadget.com/2019/08/14/apple-music-apple-digital-masters/?guccounter=1&guce_referrer=aHR0cHM6Ly93d3cuZ29vZ2xlLmNvbS8&guce_referrer_sig=AQAAAFOYmll_qMvKflASnhsmkqQiMnl8mb-uZeJZbj7Gf8c8b10Wpqa99p0spbL9jM2V3RG7KhYt7P-jcQmK-gAV9Td0KAMRwNrnwCnrrWq3ermD-ql_WSR_TAd75OEZuz2oo8ZzhjhuORAcuyEVhDvSfXIPokHbT6h-7Gz079q3aB6H”]

Amazon Music HD と Apple Music のプラン別料金比較表

プラン名と料金 差額
Apple Music 個人
(年額11,760円)
 Amazon music HD 個人プラン
(プライム会員)   年額17,800円
年額6,040円
月額503.3円
 Apple Music ファミリー
(年額17,760円)
Amazon music HD ファミリープラン
(プライム会員)   年額24,800円
年額7,040円
月額586.6円

Apple Music ユーザーは月額使用料にワンコインプラスした金額で、Amazon music HDのハイレゾ楽曲が聴き放題になる計算になります圧倒的コストパフォーマンスだと思います。

そもそもiPhone でULTRA HD楽曲(ハイレゾ)を聴けるのか?

ハイレゾ楽曲が聴き放題なのが”Amazon Music HD” の良いところですが、そもそもiPhone でハイレゾ楽曲を聴くことは可能なのでしょうか?

結論:iPhone 単体でハイレゾ音源の聴取はできません

iPhone の音楽再生性能は48kHz/24bit(Lightning端子はiPhone側の仕様により最大48kHz/24bit)なので、96kHZや192kHzのサンプルレートのハイレゾ楽曲を聴くことはできないのです。

iPhone でハイレゾ楽曲を聴くためにはヘッドホンアンプ・DACを別途用意する必要があります

[foogallery id=”3162″]
FLAC 形式で、96kHz/24bit と 192kHz/24bit …WAVやDSFファイルもあります。
流石です。
これが本当の「音が良い音楽ファイル」というものです。
Amazon Music HD で自分の聴きたい楽曲でサンプルレート192kHz のものがあれば、無理に購入費用を捻出せずに済みそうです。

Amazon Music HD の登録方法とアプリの設定方法

デスクトップ版

  1. Amazon music HD の公式サイトをブラウザで開きます

[foogallery id=”3164″]
2.「無料で試す」をクリック
[foogallery id=”3165″]
3.Amazonアカウントでログイン または 新規アカウントを作成
4.プランと支払い方法を選択
5.Amazon music HD の開始

デスクトップアプリの設定

デスクトップでAmazon music HD を楽しむには、専用のデスクトップアプリをダウンロードしてインストールする必要があります。
自分のアカウント名(名前)をクリック>設定 をクリック
下の通りに設定すれば、ダウンロードされる楽曲がHD/ULTRA HD 音質のものになります。
[foogallery id=”3166″]

Audio MIDI設定(重要)

Mac とデスクトップスピーカーを使っている人は、 アプリケーション>ユーティリティ>Audio MIDI設定を、
「2ch 24ビット整数 192.0kHz」
に設定して下さい。
[foogallery id=”3167″]
そして右下の「スピーカーを構成」をクリックして、スピーカー配置を任意に設定して下さい
[foogallery id=”3168″]

モバイル版

App Store から「Amazon Music」をダウンロードしてセットアップするだけです。
[foogallery id=”3169″]
設定>ダウンロード設定を「再生可能な最高品質品質」にして下さい
※ ストリーミングだけで聞く時は音質を「自動」にしておかないとパケ死にます
デスクトップ版もモバイル版のアプリもAmazon Music HD アプリはありません。
上のスクショの通り、Amazon Music アプリを使います。
(Amazon Music Unlimited とAmazon Music HD で種類が違うことはないので安心して下さい)

まとめ

  • Amazon Music HD の楽曲は超高音質・超解像度・聴き放題
  • Apple Music の音質に不満がある人はAmazon Music HDに乗り換えするべし
  • Apple Music よりAmazon Music HD の方がHD品質の楽曲でも解像度が高い
  • Apple Music との差額はざっくり月額500円プラスとハイレゾ楽曲が聴き放題のリーズナブルな価格

注意点として、

  • Amazon Music HD アプリ設定で、ダウンロード楽曲の設定を「HD品質」にする事
  • iPhone だと デフォルトで48kHz/24bit までしか再生できない
  • 192kHz/24bit の超高音質ハイレゾ楽曲を聴くためには、対応アンプとイヤホンが必要

これを機に、Amazon Music HD に乗り換えてみては如何でしょうか?

カテゴリー
Audio High-Res iPad iPhone Mac

2018年 クリスマスにポタアン買うならこれ!|エントリーからハイエンドモデルまでレビューしました!

クリスマスまでカウントダウンが入りましたね!
もうすぐですね!
前回は、「iPhoneで本格的にいい音を聴こう!|ちょっといいイヤホンのススメ(第5回)」として、ちょっとどころか結構良いイヤホンを厳選してお話ししました。
[blogcard url=”https://www.wohltech.biz/2018/11/15/iphone-ba-iem-recomend/”]
 
クリスマスカウントダウンということで、プレゼントで貰うにしろ、自分で自分のご褒美に買うにしろ、
「2018年のクリスマスにポタアン買うならこれ!」
という独自の目線で厳選したものを紹介していくので、これでハイレゾ沼に沈んで下さい!
では、はじまりはじまりー!

エントリーモデル

Onkyo DAC-HA200

ギャラリー
スペック
周波数特性 10Hz~100kHz(AUDIO IN時)
歪率 0.003%以下(AUDIO IN時)
(32Ω、1kHz、出力85mW+85mW、JEITA)
ヘッドホン対応インピーダンス 8~600Ω
最大入力(AUDIO IN時) 1Vrms
ヘッドホン実用最大出力 145mW+145mW(32Ω、1kHz、10%、JEITA)
60mW+60mW(300Ω、1kHz、10%、JEITA)
35mW+35mW(600Ω、1kHz、10%、JEITA)
動作温度 0~40℃
電池持続時間 (32Ω負荷1mW+1mW出力時)
AUDIO IN:約11時間 iOSデバイス:約8時間
充電時間 約8時間(USB入力時)
対応サンプリング周波数/ビット数 最大96kHz、24bit
入力端子 ステレオミニ音声端子×1、USB端子(タイプA)×1、
Micro USB端子(タイプB)×1、光ミニ×1
出力端子 ステレオミニ音声端子×1
DAC/アンプ部 PCM5102 / ディスクリート構成、オペアンプMUSES8920
最大外形寸法 幅64×奥行き 112×高さ 21.7mm(突起含まず)
質量 210g
付属品 USB-Micro USBケーブル、USB-A DC充電ケーブル、
固定用ゴムバンド×2、取扱説明書
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] iOSデバイスとの親和性が高く、価格が手頃!
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] iOSデバイスとUSB接続することで、ハイレゾ音源が再生できる Onkyo HF Player (¥1,200)が無料で使える!
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] HF Playerでは、最大96kHz/24bitの出力でハイレゾ音源を高品位再生!
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] この価格でステレオミニ端子や光ミニ入力端子までも備え、様々な機器と接続可能!
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] PCとの接続では、最大96kHz/24bitのハイレゾ再生が可能!
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 電池持ちが良く、携帯性も犠牲にしないコンパクトな外観!

インプレッション

最近は数千円でハイレゾ再生ができる小型アンプもありますが、それに比べると断然こちらの方が良いです。
外観も高級感があり、電池持ちが良いので、使用するに当たって満足度が違うと思います。
DAC-HA200の製品サイズは、幅64×奥行き 112×高さ 21.7mm、iPhoneX(Xsも同様)のサイズは幅70.9mm× 高さ143.6mm×厚さ7.7mmなので、iPhoneと一緒に持ち運ぶのにちょうど良いサイズです。
特別に試聴させてもらった(以前から聴いてみたかったw)Astell&Kern IEM-JH Audio THE SIREN SERIES-Billie Jeanでの感想です。
DRM保護されているストリーミングの音源と聴き比べてみましたが、flac 48kHz/24bit  で聴いたハイレゾ音源は明らかに音の解像度がぐっと上がり、聴いていて気持ちいいです。
イヤホンにもよると思うのですが、このポタアンは、中高音域の再現性が丁寧で得意そうな印象を受けました
ヴォーカルが厚みを増して前面に出てくるような感覚です。楽器が奏でる細かいニュアンスの音も良く聞こえ、低音域における音の迫力やディテールの再現性もなかなかです。
音はクリアで変に脚色せず、原音に忠実でありながら、ぐっと底上げしてるなという印象を受けました。
これはハイレゾ入門機には、本当に最適ですね。
沼にはまる危険性を秘めています。
優秀です!
【今回試聴させてもらったイヤホンはこちら】

FiiO Q1 MarkⅡ

ギャラリー
スペック
ライン出力 10Hz~100kHz(AUDIO IN時)
歪率 全高調波歪率+ノイズ:<0.003% (1 kHz/10kΩ)、S/N比:≥110 dB (A-weighted)、周波数特性:6 Hz~80 kHz(-3dB)、チャンネルセパレーション:>90 dB (1 kHz)
ヘッドホン出力 (3.5mm headphone out jack) 16Ω時:≥112 mW(THD+N<1%) 32Ω時:≥75mW(THD+N<1%)、300Ω時:≥11 mW(THD+N<1%)、周波数特性:5 Hz~55 kHz(-3dB)、S/N比:≥116 dB (A-weighted, AUX IN) ≥109 dB (A-weighted, USB IN)、ゲイン:-2.5dB (G=L) 3.2dB (G=H)、出力インピーダンス:<1.2Ω (32Ω loaded)、チャンネルセパレーション:≥79 dB (1 kHz,AUX IN)、全高調波歪率+ノイズ:<0.002% (1 kHz, AUX IN) <0.003% (1 kHz, USB IN)
バランスヘッドホン出力 (2.5mm TRRS headphone out jack) 16Ω時:≥240 mW(16Ω / THD+N<1%) 32Ω時:≥220 mW(32Ω /THD+N<1%)、300Ω時:≥45 mW(300Ω / THD+N<1%)、周波数特性:6 Hz~80kHz(-3dB)、S/N比:≥115 dB (A-weighted, AUX IN) ≥109 dB (A-weighted, USB IN)、ゲイン:3.2dB (G=L) 9.1dB (G=H)、出力インピーダンス:<2Ω (32Ω loaded)、チャンネルセパレーション:≥93 dB (1 kHz,AUX IN)、全高調波歪率+ノイズ:<0.002% (1 kHz, AUX IN) <0.003% (1 kHz, USB IN)
ヘッドホン実用最大出力 16~100Ω(ヘッドホン出力)
16~150Ω(バランスヘッドホン出力)
デバイス Apple MFi認証プログラム認証
連続再生可能時間 10h(USB IN)
充電時間 4h
対応サンプリング周波数/ビット数 最大384 kHz / 32 bitのPCMデータおよび11.2MHz(DSD256)のDSDデータの再生に対応
入力端子 ステレオミニ音声端子×1、USB端子(タイプA)×1、
Micro USB端子(タイプB)×1、光ミニ×1
出力端子 Micro USB/3.5 mm Jack
DAC/アンプ部 AKM製高性能DACチップ「AK4452」/Texas Instruments製高品質オペアンプ
最大外形寸法 99mm x 59mm x 12.5mm
質量 101g
付属品 Lightning-to-micro USBショートケーブル、micro USBロングデータケーブル、3.5 mmオーディオケーブル、シリコーンバンド、ショートタイプシリコンバンド、シリコンパッド、キャリングポーチ
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] AKM製高性能DACチップ「AK4452」やTexas Instruments製高品質オペアンプを採用
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し、ギャング・エラーを一掃
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] シングルエンド出力端子と2.5mmバランス出力端子を搭載
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] iOSデバイスの電池切れを防ぐ、自動接続検知・切替機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] Gain切替/Bass Boost機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 豊富な付属アクセサリー

インプレッション

FiiOは「フィーオ」と読みます。
まあ、良く鳴るアンプです。なかなかいい音がします!
音質は解像度はそこそこと言う感じで、高いと言うより、パワフルになるような感じです。
リスニング用途で楽しくロックやポップスを聴きたい人にはうってつけのアンプだと思いました。
試聴したイヤホンは、FiiO F9PROを2.5mmバランスケーブルで聴かせてもらいました(買わないのにいつもすみません)。
これはなかなか面白いイヤホンで、ダイナミックドライバー1基と2BAのハイブリッドという仕様で、2.5mmバランスケーブルが付属しています。
端子はMMCXでリケーブルできます。しかし本体価格が驚きの安さなので、リケーブルしようとするとケーブル代の方が高くつく場合があるので、止めておきましょう。
同じメーカー同士の相性は良いだろうと思って試聴したのですが、悪い意味ではなく高音域はキレッキレの音がしました。
低音域はタイトな感じですね。中音域は不足もなく、ヴォーカルの声が聴きづらいという事はありませんでした。
バランス接続で試聴したので、音の分離感や拡がり方もなかなか良い印象を持つことができました。
これはアリの組み合わせですね!
アンプとイヤホンを同時に買っても、
「え?これくらいの出費でハイレゾ沼に入れるの?」
という良心的な価格なので、
クリスマスプレゼントにおねだりしても良いと思います!
また、このアンプはMFi認証を取っており、iPhoneの為のアンプと言っても過言ではありません。
こんなにコンパクトなサイズでこの価格でありながら、2.5mmバランス接続までできるとは、本当に至れり尽くせりです。
初めてのポタアンには最適ではないでしょうか。
【試聴したイヤホンはこちら】

ミドルクラスモデル

CHORD Mojo

ギャラリー
スペック
品名 Mojo ブラック
カラー ブラック
ボディ 航空機グレードアルミニウム
オーディオ 出力レベル 35mW @ 600Ω
720mW @ 8Ω
出力インピーダンス 0.075Ω
ダイナミックレンジ 125dB
THD+N 0.00017% @3V
入力 オプティカルTOSlink x 1 (最大192kHz / 24bit)
コアキシャル(3.5㎜)x 1 (最大768kHz /32bit)
MicroUSB x 1 (最大768kHz/32bit)
MicroUSB (充電用)x1
出力 ヘッドホンジャック(3.5㎜)x 2
ラインアウトモード出力 3V
ボリューム調節 96ステップ(1dB 刻み)
電源 バッテリー 内蔵 リチウムポリマーバッテリー (1,650 mAh 7.4V)
充電時間 約5時間 (5V/1A USB-AC使用)
駆動時間 約8時間
サイズ(W×H×D) 約82㎜ x 60mm x 22mm
重  量 約180g
同梱物 MicroUSBケーブル(充電用)・クイックガイド / 保証書
JAN 4549325021124
型番 MOJO-BLK
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 独自のアルゴリズムを搭載、Xilinx社新世代Artix7 FPGAによるD/A変換
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 最大800Ωのヘッドホンもドライブできる駆動力
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 音響的に優位性の高い、ブロック削りだしの航空機グレードアルミボディ
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 幅82×高60×奥行22mm / 重量180g、手のひらサイズのコンパクト設計
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 高性能バッテリーにて最大約8時間の再生を実現
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] ライン出力機能搭載

インプレッション

実は持ってます。
ミドルクラスは価格面だけで、性能はハイエンドクラスです!
実際に購入してのインプレッションです。
まず、このボール状のスイッチはくるくる回って光るんです、色んな色で。
電源とボリュームになるのですが、電源はサンプルレートの色を表し、ボリュームは上げ下げしてやることで、そのレベル毎に色が変化します。
実は、ただその機能に触れたいが為に性能云々はちらと見た程度で「よし、買おう!」と、見切り発車で購入に踏み切った程です。
外観はめちゃコンパクトでありながら、ずっしりと重量感があります。
艶消しのマットブラック塗装が、高級感を演出しています。
Westone W40とbeyerdynamic DT 1770 PROで聴いてみました。
このMojoの凄いところは、PCM 最大768kHz/32bit、また、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生をサポートして、最大800Ωのヘッドホンもドライブできる駆動力にこそあるのです!
その証拠に、beyerdynamic DT 1770 PROの仕様を見て下さい

形式 ダイナミック、密閉型
周波数特性 5Hz – 40,000Hz
感度(SPL) 102dB (1mW/500Hz)
最大SPL 125dB (200mW/500Hz)
周辺ノイズ減衰
ベロア 約18dBA
合皮 約21dBA
インピーダンス 250Ω
歪率 0.05%以下 (1mW/500Hz)
許容入力 200mW
ヘッドバンド側圧 約7.2N
ケーブル長 3m / 片出しストレート
5m/ 片出しコイル
コネクター 3.5mm(1/8″)ステレオミニプラグ
6.3mm(1/4″)ステレオ標準プラグアダプター
質量 388g(ケーブル含まず)
付属品 コイルケーブル(5m)、ストレートケーブル(3m)、合皮製交換イヤーパッド(ベロアは本体に装着済み)、キャリングケース

こんなインピーダンスのスタジオモニターヘッドホンを余裕で鳴らせるんですよ!
肝心な音質ですが、とにかくパワフルです!
地の底から天まで突き抜けるようなダイナミックさがあります!
かつ、大胆にして繊細という、あり得ない音の鳴らし方をします。
聴き慣れてしまってどの様にコメントすれば良いか悩むのですが、ミドルクラスのポタアンで何が良いと言われれば、真っ先に候補に挙がるのがMojoだと思います。
Mojoには何故かヘッドホン出力端子が2つありますが、これはバランス・アンバランスではなく、2つ同時に出力できるだけです。
800Ω対応の超高出力というのは、伊達ではないです。そんなヘッドホン聞いたこと無いし。
入力系統が、microUSB・光デジタル(角形)・同軸デジタル(3.5mm)なので、多種多様な機器と多種多様な接続が出来るのですが、iPhoneと接続するのはApple Lightning-USBカメラアダプタが必要です。
そして繋ぐと線が結構長くなります。こんな具合です。

自宅で聴く分には良いのですが、iPhoneと出先で聴く時は、結構邪魔ですw
しかし、そんなハンデを補って余りある性能を誇るMojoなので、これは是非、実際に試聴してみて下さい!
期待は裏切りませんよ!
また、Mojoは拡張モジュールの”Poly”という妹(?)がいます。

Chord Poly

ギャラリー
インプレッション

これは流石に持っていませんが、どの様なものか簡単に説明すると、Mojoと合体させることで、
ワイヤレスネットワーク機能とmicroSDカード再生機能が実現できるオプションモジュール
です。
このモジュールも驚くほど高性能で、

  1. microSDカードの音楽ファイル再生機能
  2. DLNA対応ワイヤレスストリーミング再生機能
  3. AirPlay対応ワイヤレスストリーミング再生機能
  4. roon対応
  5. Bluetooth対応(A2DP)

という機能が、Mojoに加わります。
私は、ワイヤレスストリーミング再生機能にそこまで必要性を感じていなかったので購入していませんが、Mojoの分厚い音がワイヤレスストリーミング再生できるのはかなり面白いと思います!

FIO-Q5-AM3A

ギャラリー
スペック
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ 形状 ポータブル(ポタアン)
出力 ヘッドホン出力:≧230mW(16Ω時)、≧160mW(32Ω時)、≧24mW(300Ω時)
バランスヘッドホン出力:≧470mW(16Ω時)、≧440mW(32Ω時)、≧93mW(300Ω時)
電源 USB/充電池
サンプリング周波数 USB PCM:384kHz
COAX IN:192kHz
OPT IN:96kHz
量子化ビット数 USB PCM:32bit
COAX/OPT IN:24bit
DSD対応 DSDネイティブ再生
ハイレゾ  バランス出力対応
バランス出力端子 消費電力
バッテリー連続再生時間 連続再生可能時間 >25h(AUX IN)、>10h(USB IN)、>10h(OPT IN)、>10h(COAX IN)、>10h(Bluetooth IN)
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(ミニプラグ) 1 系統 ヘッドホン端子(標準プラグ)
光デジタル端子入力 1 系統 光デジタル端子出力
同軸デジタル端子入力 同軸デジタル端子出力
アナログ入力端子 アナログ出力端子
USB端子 2 系統 Bluetooth
Bluetooth対応コーデック
サイズ・重量
幅x高さx奥行 64x124x16 mm 重量 195g
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] AKM製高性能DACチップ「AK4490EN」をデュアル・モノ構成
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータのネイティブ再生に対応するUSB DAC機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] アンプ・モジュール方式を採用し,2.5mmバランス出力端子/4.4mmバランス出力端子に対応
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] Texas Instruments製高品質オペアンプ,Vishay製高精度パーツ,Panasonic製フィルムコンデンサなど高品質パーツを数多く使用
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し,ギャング・エラーを一掃
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 独立構成のLPF/ボリューム/バッファ段による高性能オーディオ回路部を採用
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] ライン入出力が可能な3.5mm端子を搭載
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] Bluetooth 4.2準拠で,apt-x接続でスマートフォンの音源の再生が可能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] iOSデバイスの電池切れを防ぐ,自動接続検知・切替機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] Gain切替/Bass Boost機能
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] Apple社MFi認証による,iOSデバイスとの高い互換性
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 豊富な付属アクセサリー

インプレッション

新製品だそうです。
フラッグシップだそうです。
これはサイズ感と携帯性も良く、バランス接続も出来るので、iPhoneにはぴったりのミドルクラスのDACだと思います!
MFi認証も取得していますしね。
【試聴したイヤホンはこれ】

聴いてみた感想ですが、確かに音は良いです。
解像感もまあま高く、全域にわたって音がアップスケーリングされている感じもあり、音の抜けの良さもあり、バランス接続できるところも良いのですが、私には良くも悪くも「普通」といった感じがしました。
アンバランスで聴いたからではないですよ。
何か、ぐっとくるような個性が感じられないんです。
決してディスっているわけではなく、多分、
この価格帯でトップクラスの音を鳴らすDACだと思う
のですが、インパクトに欠けるんですよね。
Bluetooth対応DAC兼ヘッドホンアンプにもなるのですが、SONYのLDACではないので、ハイレゾ音源をBluetoothで聴いても、そこまで劇的な驚きはなかったです。
【試聴したイヤホンはこれ】

なんだか、OPPO HA-2SEで聴いているような感じがするんです。
それよりも、店内のWalkmanとSBH90CJPのBluetoothでハイレゾを聴いた方の驚きの方が大きかったです。
このソニーのワイヤレスイヤホンはワイヤードにもなる優れもので、LDACって凄いなと思わされて、FIO-Q5-AM3Aの印象が薄かったという方が正しいかな?
まあ、実際に試聴してみて下さい。

ハイエンドモデル

SONY PHA-3

ギャラリー
スペック
周波数特性 10-100kHz(AUDIO IN入力時)
対応インピーダンス 8-600Ω
最大入力 2Vrms(AUDIO IN)
最大出力 約320mW+320mW(バランス接続,32Ω,1%歪)
音声出力端子 Headphones(NORMAL,BALANCED),LINE OUT
音声入力端子 DIGITAL(マイクロUSB,USB A,OPT),AUDIO IN
電源 DC3.7V内蔵充電式リチウムイオン電池
電池持続時間 デジタル(BALANCED接続時)約5時間
充電時間 約15時間(PCからの場合)
外形寸法 約80mm×29mm×140.5mm
質量 約300グラム
対応サンプリング周波数/ビット数 PCM(PC接続時最大384kHz/32bit),DSD(2.8MHz,5.6MHz)
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] バランス出力対応
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 高品質DAC(ES9018)、高品質ヘッドホンアンプ(TPA6120)搭載
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] USBオーディオ対応(PCM:最大384kHz/32bit、DSD:2.8MHz、5.6MHz)
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] DSEE HX搭載
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 高音質なアナログ回路(2種類の専用マスタークロック)

インプレッション

【試聴したイヤホンはこれ】

実を言うと、Mojoはハイエンド機に当たるのですが、価格的なこと、総合的な機能・音質面を考慮して、ハイエンド機の1番手は
SONY PHA-3
を選ばせてもらいました。
「聴いたら分かるこの凄さ!」
と言えるほど、質感の高いハイグレードな音を聴かせてくれます。
また、ハイレゾでない音源もハイレゾ相当まで高解像度化するDSEE HX機能も目を見張るものがあります。
バランス接続もでき、更なる音の拡がりや解像感も半端でないところで感じることもできるので、参ったというしかないです。

JVC SU-AX01

ギャラリー
スペック
実用最大出力 100mW + 100mW:バランス接続 16Ω 10%歪み
220mW + 220mW:バランス接続 32Ω 10%歪み
100mW + 100mW:ノーマル接続 16Ω 10%歪み
160mW + 160mW:ノーマル接続 32Ω 10%歪み
周波数特性(LINE入力) 10Hz ~ 100kHz
D/Aコンバーター ES9018K2M
ヘッドホン端子 ステレオミニ(φ3.5 mm)× 2、 8Ω ~ 600Ω
入力端子 iPod/iPhone/iPad接続用端子[USB A端子]
パソコン接続用端子(USB Audio入力)[USBマイクロB端子]
DC IN端子(充電)[USBマイクロB端子]
OPTICAL入力端子[角型光端子]
COAXIAL入力端子[RCAピンジャック]
LINE入力端子[ステレオミニ(φ3.5 mm)× 1]
電源 内蔵リチウムイオンバッテリー
電池持続時間 アナログ接続時:約5.5時間※3
デジタル接続時:約5時間※3
充電時間 2.1A対応、USB変換ACアダプター(市販品):約5時間※3
充電方法 USB充電※4
外形寸法
(幅 × 高さ × 奥行)
80.4mm × 28.5mm × 153.5mm
質量 400g
付属品 充電用マイクロUSBケーブル、ノイズフィルター
おすすめポイント!

[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] フルバランス構成のアナログ回路を搭載し、高い解像度と自然な空間表現を実現するバランス接続に対応
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 緻密で力強い音質を実現する新開発のハイスピード電流帰還ディスクリートアンプを搭載
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 新開発のハイインテンシティモードにより、外部給電時のさらなる高音質化を実現
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] さまざまな再生機器とデジタル接続ができる、多彩な入力インターフェイスを搭
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bit対応
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] クリアな音質を実現する、デジタル/アナログセパレートレイアウトを採用
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 新開発のアドバンスドフローティング構造を採用し、安定した高音質を実現
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] 新開発のfホールシャーシプラスを採用し、芯のある力強いサウンドと艶のある伸びやかな音を両立
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] ポータブル使用時の使い勝手を考慮した端子レイアウトを採用
[wpfa5r icon=”check-square” color=”green”] さまざまな音源を、マスター音源のクオリティに近づけるNew「K2 TECHNOLOGY」を搭載

インプレッション

結論から言います。
はっきり言って、ハイエンド機選びで悩んでいるのなら、断然これをおすすめします!
【試聴したイヤホンはこれ】

どちらかと言えば、持ち歩きよりも、家でゆったりとリスニングしたい人に向けての製品かなと思いました。
持ち歩けないことはないのですが、ボリューム部分に当たって突然音量が変化して驚くかもしれません。
音は、折り紙付きです。
私は、Mojoより、こちらの音の方が好きです!
繊細で暖かみのある豊かなサウンドが心を和ませてくれます。
形は無骨ですが、Mojoを勇猛な騎士に例えるなら、SU-AX01は貴族の令嬢か淑女といった感じでしょうか?
バランス接続で聴かせてもらったのですが、まあ、OPPO HA-2SEがおもちゃのように感じました。
流石、値段が倍するだけのことはあります。
最新機種ばかりに目が行きがちですが、先程紹介したPHA-3にしろこれにしろ、長い間、ハイエンド機の座を不動のものとして揺るがさないものは、それだけの魅力が詰まっているからです。
これ見て下さい。

入出力端子の豊富さと拡張性の高さは、以前紹介した、PMA-60SPよりも優秀です。
これでZENSOL3(センソール)を鳴らせるのなら、これを買っていたかもしれません。

DENON PMA-60-SP

ギャラリー
インプレッション

私の愛機です。
これ、最高です!
超いい音を鳴らしてくれます!!!
これでZENSOL3を鳴らしているのですが、

はっきり言って、
「聴き惚れました!」
ハイレゾ音源を鳴らしたらゾクゾクします!
コンパクトで高級感のある筐体。
横置きでも縦置きでも使えて、縦置きにすると液晶が勝手に回転します。
重要な音質ですが、この価格帯で最高の出力、音質、ノイズの少なさと、クラス最高の製品だと思います!
家電量販店で試聴して、ZENSOL3とどちらを買うか悩んだほどいい音を鳴らしてくれたZENSOL1も超おすすめです!

ZENSOL1は音質もさることながら、カラーバリエーションも3つあり、部屋の雰囲気に合わせてコーディネート出来るところが良いですよね!
そしょいて、筐体がコンパクトなので、高音質のデスクトップスピーカーを探している方にはこれしか無いと断言できるほど良い製品です!
これも聴き惚れますよ!
※ DAC・アンプは必要です

おわりに

どうでしたか?
ハイレゾの世界をのぞいてみたくなりましたでしょうか?
案外、ハイレゾに手を出すのも敷居が低くて、驚いたのではないでしょうか?
もちろん、最初からハイエンドDACを購入するにこしたことはないのですが、
今からハイレゾに入門される方は無理して機材にお金をかけ過ぎずに、Onkyo DAC-HA200の様なコストパフォーマンスの高い優秀なものを購入して、その分、ハイレゾ楽曲を沢山購入した方が幸せになれると思います。
国内最大級の楽曲数を誇るハイレゾ音源配信サイトである
ハイレゾ音源配信 e-onkyo music
なら、ジャズ、クラシックからポップス、アニソンまで、さまざまなジャンルの音源を多数あります。
しかも、アルバム単位ではなく、1曲単位で買うことができます。
それでオリジナルのプレイリストを作って出かけるのも最高に気分が良いですよ!
AACのApple Musicも悪くはないのですが、flacやwavといったハイレゾ音源は、誰が聴いてもはっきり違いが分かります。
あまりにも聴く楽曲のクオリティーが上がるので、今までAACで聴いていたものをflac 96kHz/24bit に買い直す程です!
ま、今日の布教活動はこれくらいにして、次回はハイレゾを聴くためのAppについてお話しします。
お楽しみに!

カテゴリー
Earphone High-Res iPhone Mac

iPhoneで本格的にいい音を聴こう!|ちょっといいイヤホンのススメ(第5回)

いつでもどこでもiPhoneと一緒♥️
今回は「ちょっといいイヤホンのススメ(第5回)」として、
「iPhoneで本格的にいい音を聴こう!」
と題してお送りします。
独断と偏見で、エントリーモデルからハイエンドモデルまでご紹介します!
おすすめイヤホンにはじまり、おすすめポタアンからハイレゾ再生Appまでお話ししていきますからね!
今回はまずイヤホンから。
超個人的な趣味で、
バランスド・アーマチュアー型の超おすすめIEM(In Ear Monitor)をご紹介します!

超おすすめ!エントリーモデル IEM 入門機!

Astell&Kern IEM-JH Audio THE SIREN SERIES-Michelle Limited

私の愛機です(先代Michelleですが)。
これはIEM入門機として、かなりおすすめです!
Astell&KernとJH Audioのパートナーシップ契約により誕生した、ユニバーサルタイプIEM(インイヤーモニター)「THE SIRENシリーズ」の3way 3BAドライバーモデルになります。
これは先代モデルの「Michelle」(ミシェル)の本体シェルをリシェイプして、新しいサウンドチューニングが施されています。
リデザイン後の本体シェルもMichelle譲りの優れたフィッティングを実現。新たなチューニングによるサウンドも個性を放ちます。

ギャラリー

仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:カスタムメイド・バランスドアーマチュアドライバー(L/R各3ドライバー/High 1,Mid 1,Low 1)、3ウェイ構成
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:18Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ノイズアイソレーション:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:カスタムIEM 2pinタイプ
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:キャリングケース、IEMケーブル (3.5㎜/3極)、IEMケーブル(2.5mm 4極バランス)、シリコンイヤーチップ (L・M・S)、イヤホンクリーナーブラシ
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 新開発カスタムB.A.ドライバーを、3ウェイ構成で搭載(高域×1、中域×1、低域×1)
高域用ドライバーは情報量の全てを再生し、中域用ドライバーは10Hzから5kHzまで限りなくフラットなサウンドを提供。そして低域用ドライバーは、歪を限りなく最小限に抑え、より深い低音再生を実現。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 独自のチューブウェイブガイド「freqphaseテクノロジー」を採用
多数のドライバー構成での時間軸と各帯域の位相を正確に制御する特許技術。独自のチューブウェイブガイドにより各ドライバーの信号を0.01ミリ秒以内に確実に到達させ、IEMとしての役割を適切に行います。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] カスタムIEM 2pinタイプ採用、新開発イヤホンケーブル
銀メッキ銅線を圧縮し、平らにした状態で強化繊維のケブラーに巻き付けます。結果、高い伸張強度を備えた適度な反発力により、イヤホンケーブルとしての取り回しの良さを提供しながら、音楽のダイナミックレンジを損なわない高純度伝送を可能にします。カスタムIEM 2pinタイプ採用で着脱可能。
3.5mm/3極プラグケーブルと、2.5mm/4極バランスプラグケーブルが付属します。

インプレッション

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] ハウジングが前モデルと比べて丸みかかっており、ステムの取り付け角度が変わったおかげで、耳への収まりが自然で楽です。簡単に耳ズボしてベストポジションで聴くことができます。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 外観も前モデルとは異なり、フェイスプレートをはめ込んだデザインになっています。つるりとした前モデルよりラメが入った嵌め込みのフライングエンジェル部分が、特段格好良くなっています。JH Audioファン心をくすぐります。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 2pinコネクターを取り付けるところが台座状に変わり、先代とは異なって穴位置の分かりやすい張り出した形状になっています。たいていの人はこの形状の方が格好良く、ケーブルを交換する時に使いやすいと感じるはずです。

画像:PHILE WEB  Michelle Limited(左)と前モデルMichelle(右)

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] サウンドに関しては、エージングもすんでいない新品を聴かせてもらったので断言はできませんが、前モデルよりも高中音域の抜けがよりクリアになり、それでいてBASSもしっかり響いてくれます。ステージは広く、それでいて定位がビシッと定まった立体感のあるサウンドを聴かせてくれました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 前モデルを踏襲して、豪華な革のケースに2.5mm/4極バランスプラグケーブルが付属しています。わざわざバランスケーブルを買い足さずにこの価格なので、コストパフォーマンスは相当高いです。
この革製ケースが持ち運びにとても便利!聴かない時はシリカゲルと一緒にしまっておきましょう(イヤホンは湿気が大敵)。

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] ケーブルは独自の編み込み式でタッチノイズも無く、絡まりにくくて、丈夫で断線しにくいのも高ポイントです。

まとめ

バランスド・アーマチュアー型のイヤホンは、3ドライバーのものに名機が多いと言われていますが、
これも間違いなく名機です!
前モデルのMichelleを持っていますが、Limited発売当初には買い直そうかとも思いました。
現在の実売価格は、発売当初より1万円も安くなっているので、お得感も強いです。
初めてのバランスド・アーマチュアー型IEM選びで悩んでいる人には、超おすすめです。

Westone UM Pro30 リデザインモデル

Wシリーズのリスニング用コンシューマー向けとは違い、UM Proシリーズはプロミュージシャンがステージ上で生の音を拾って聴く為に開発されたものになります。
その中でもUM Pro30は、手頃な価格とパフォーマンスで、BA入門機として最適です。

ギャラリー
仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:バランスド・アーマチュア・ドライバ 3基(低域×1、中域×1、高域×1)、3Wayパッシブクロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 再生周波数帯域:20 ~ 18KHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:124dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:56Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] パッシブノイズ減衰:25dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル/コード長:EPIC脱着可能ケーブル(MMCX)/128cm(Y字型)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:イヤーチップ各種、ミニモニターヴォルトケース、クリーニングツール
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 低域、中域、高域各1基の3BAドライバと最適化された3Wayクロスオーバーネットワークにより、低音から高音に至るまでスムースなつながりとフラットな周波数特性を実現し。また、このリデザンモデルは、前モデルよりもコンパクトな仕上がりになっています。そのお陰で、耳への収まりも良好です。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] UM Proシリーズはプロミュージシャンの厳しい要求にも応える音質チューニング工程を経たバランスド・アーマチュア・ドライバを採用。低音から高音まで楽器に忠実な音を再現します。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] その音質はピュアでクリア。ステージ上のミュージシャンが求める「クリアでピュアな音質」をそのまま伝えるWestoneのロングセラーシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] プロアーティスト向けにチューニングされたモニターで、クリアでバランスがよいです。

インプレッション

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] リスニング用にWシリーズ、モニター用にUM Proシリーズと棲み分けされていますが、楽曲の全体像をとらえながら、エレキやベースのアタック音、エレアコをピックでかき鳴らしている時のかすれる音まで伝わってくる、優秀なイヤホンだと感じました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 楽器のみならず、ヴォーカルもしっかり前面に出て聴きやすく、ブレスまで伝わってくる様な細やかなチューニングは、流石Westoneだと思います。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] ハウジングがコンパクトなので、耳への収まりはとても良好です。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 低音域から高音域まで、バランスの取れた耳に心地良い鳴り方をします。解像感は良いながら少しウォームな音作りなので、リスニング用IEMとしても聴き疲れすることなく楽しめると思います。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 付属品するイヤーチップの種類が豊富で、リデザインされたシェル形状がどんな耳の形状をした人にもフィットする、ユニバーサルタイプIEMです。

まとめ

またまた3BAの名機登場です。
個人的にはダイナミック型に比べて、音の解像感やセパレーションがBAの方が高いので好みです。
ケーブルの質感は高く、絡まりにくくタッチノイズもありません。
低音域の圧ではやはりダイナミック型に譲る部分があるものの、不満に感じるほどではありません。
Westoneは昔、「3BA以上のものを作っても意味が無い」的なことを言っていた記憶があるのですが、今や8ドライバーのものまで作ってます。
これもBA型の良さを分かってもらう入門機としては、価格的にもパフォーマンス的にも格好のアイテムだと思います。
ただ、Westoneで注意して欲しいのが、リケーブルしても思ったような効果が無いと言う意見が多いです。
メーカー的にも、本来のチューニングから外れるので、リケーブルは推奨していないようです。

ステップアップするならこれ!ミドルクラスモデル IEM!

Westone UM Pro50 ユニバーサル 5バランスドアーマチュアドライバ IEM リデザインモデル

ギャラリー
仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:バランスド・アーマチュア型シングルドライバ 5基(低域×1、中域×2、高域×2)、3Wayパッシブクロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー再生周波数帯域:20 ~ 20KHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー入力感度:115dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:45Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] パッシブノイズ減衰:25dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル/コード長:EPIC脱着可能ケーブル(MMCX)/128cm(Y字型)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:イヤーチップ各種、ミニモニターヴォルトケース、クリーニングツール
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] UM Proシリーズはプロミュージシャンの厳しい要求にも応える音質チューニング工程を経たバランスド・アーマチュア・ドライバを採用。低音から高音まで楽器に忠実な音を再現します。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ステージ上でスタジオレベルのディテールを必要とするアーティストやすべての楽器の音をステージ上で聴くために理想的なモニターです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] パワフルな低域と明確な中域と高域が広がりがある詳細な音場を再現します。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] カスタムイヤホンES50と同じテクノロジーを使用しているため、カスタムイヤホンと同じサウンドクオリティをお楽しみ頂けます。

インプレッション

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 流石5BAです。音の解像感は高いです。3BAのUM Pro30とは全く違う音の世界へ連れて行ってくれます。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 高音域はめちゃ伸びます。すーっと伸びてキラキラしながら消えていくので、とても綺麗です。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 中音域は分厚く迫力があり、ヴォーカルの細かい音再現が上手いと感じました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 低音域も1BAである割にはインパクトのある音を鳴らしてくれます。BASSが籠もることは無く、クリアでしっかりとタイトに鳴ってくれる印象を受けました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 音場は狭くはないのですが、広いと言うほどでもないです。中高音域(ヴォーカル音)を圧倒的解像度でとても近くに感じます。まるで目の前で歌ってくれているような印象を受けました。

まとめ

UM Proシリーズのハイエンド機になります。
このシリーズは全てリデザインされており、耳への装着感は以前のものに比べてとても良くなっています。
デザインもクリアハウジングからファイスプレートのアクセントの付いたものになっており、格好良いです。
低音域が1ドライバーという点に少し残念な気持ちを抱きながら購入前に視聴してみたのですが、
5BAの圧倒的解像度には驚かされました。
全域で絶妙にバランスの取れたチューニングが施されており、低音域1BAの不満はありません。
ただ、リスニング受けするドンシャリ感はあまりありません。あくまでモニターイヤホンです。
しかし、この「圧倒的な解像感」は、とてもリッチな音楽体験を与えてくれます。
エージングが進めば、もっと大化けするポテンシャルを持った素晴らしいイヤホンです。
エージングが終わる前に手放してしまったのが、惜しくなりました。
また、UM Pro50をリケーブルしてバランス駆動(Nobunaga)にしたことがあるのですが、セパレーションやスケールは確かに向上したのですが、全体的なチューニングが少し破綻した感じがして、元のケーブルに戻しました。

最高の解像感と圧倒される音質!ハイエンドモデル IEM!

JH Audioは好きです。
いや、大好きです。
フェイスプレートにトレードマークのフライングガール、格好いいですよね!
ですよね?
その見た目の格好良さ以上に、音の鳴らし方も突き抜けて凄いです。
感動するレベルです!

JH AUDIO JH13V2 PRO UNIVERSAL IEM Performance Series

ギャラリー

仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)8 ドライバー(Low x 2, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 採用独自技術:
soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

 
4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:10Hz – 20kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:112dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:28Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 遮音性:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 私たちのJH13は、世界中のオーディオファイルからも人気を集めるモデルで、この新しいJH13V2は旧JH13 PROと比較し、新しいバランスド・アーマチュア型ドライバーとクロスオーバー技術を採用したとこでアップグレードを行っています。ドライバー数は8ドライバーとなり、音導管はスチール製の音導管を採用、Moon Audio社の高品質IEMケーブルを付属し、音の再現性、ディテール感など全てをより良いものに作り変えています。

インプレッション

試聴していないのでインプレッションもあったものではないのですが、去年から13V2、16V2、ROXANNEのどれを買おうかと悩み続け、11月になってしまいました。
以前、Siren Series RoxanneII(FULL METAL JACKET(アルミボディ+チタンベゼル)、soundrIVe Quad Driver Technology、FreqPhase(ステンレススティールチューブ・ウエイブガイド)、4pin Cable Connection with Twist Lock)をOPPO HA-2で試聴する機会があったのですが、
「格が違う!」
と思いましたね。
ただ、本体シェルは私には少し大きく、耳にフィットさせてベストポジションを探すのに苦労した記憶があります。
それに比べてPerformance Seriesは、本体シェルがSiren Seriesの金属製から樹脂製になり、軽く小さく(40%)なっているので、ステムを耳ズボさせてベストポジションで聴けると思っていたので、あの鳴り方の感動を引きずってしまい、購入しようと考えていたわけです。
しかし、2019年2月頃に、新シリーズが出るとの噂もあるので、それまで我慢です。
JH Audioは、新シリーズが出るとそれまでの現行機種は投げ売りする傾向があるので、その時にあらためて悩みたいと思っています。

JH AUDIO JH16V2 PRO UNIVERSAL IEM Performance Series

ギャラリー

仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)10 ドライバー(Low x 4, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 採用独自技術:
soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:10Hz – 23kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:119dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:28Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 遮音性:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 私たちのJH16は、世界を飛び回る多くのツアーミュージシャンが愛用するインイヤーモニター(IEM)の一つです。この新しいJH16V2 PROは、旧JH16 PROをアップグレードした新しいIEMです。新しく再開発したバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載した事で低域と高域の再現度が増し、JH Audioが特許を取得した低音の可変技術を搭載させた事で中高音のパフォーマンスに影響を及ぼすことなく低域のコントロールが可能となりました。新しい高域向けクアッド・ドライバーは、23kHzまでの帯域を確保しています。

JH AUDIO ROXANNE UNIVERSAL IEM Performance Series

ギャラリー
仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)10 ドライバー(Low x 4, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 採用独自技術:
soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:10Hz – 23kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:119dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:28Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 遮音性:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ROXANNEは2年以上も前にリリースされ、瞬く間に伝説のIEMとなりました。革新的な最初のSIRENシリーズのIEMとして、私たちが開発したロック式の4ピン端子を搭載し、ケーブル上で低域の調整が可能な仕組みを発表しました。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] この新しいROXANNE UNIVERSAL IEMは、JH Audioが特許を有する最新のクアッド・ドライバーとFreqphaseテクノロジーを搭載し、新しくデザインされたイヤホン筐体は、旧ROXANNE UNIVERSAL FITと比べ、筐体サイズを40%小型化させ、ノズルの角度10度調整し、装着感を向上させました。
これまで以上により良いフィット感とサウンドを提供する新しいユニバーサルフィットIEMです。

インプレッション

Performance Series Roxanneを先日試聴することができました。
OPPO HA-2SEとハイレゾ音源を組み合わせての試聴でしたが、
「音がどこまでも拡がっていく!」
という強烈な印象を受けました。
それは決して悪いことではなく、IEMのクリアな音はそのままで、
まるでステージの上で聴いているかのような空気感の拡がりを感じる
とでもいうのでしょうか?
プロミュージシャンになってステージ上でモニターリスニングしているかのような、そんな錯覚を覚える凄い鳴り方をするのです!
とにかく驚きました!
iPad Proを購入していなかったら、衝動買いしていたかもしれません。
Siren SeriesのRoxanneはシェルが大きい印象がありましたが、Performance Series のRoxanneは、耳へのフィットは全く問題ありませんでした。
音の分離感や拡がり方を重視するバランス駆動派の私ですが、ことRoxanneに関しては、それ以上の体験ができたと感じました。
うぅ、Roxanne…

これ、すっごく欲しいです!

とっても気になるハイブリッド型IEM

Unique Melody MAVERICK II Re;UNM-6455

500台限定生産モデルとして、Unique MelodyとBeat Audioがコラボレーション。 歴代MAVERICKの思想を継承する新作ユニバーサルIEM。

ギャラリー
仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 格別の存在感を放つ、嗜好性を極めた濃艶なアビスブルー筐体:「MAVERICK II Re;」のために考案されたこの濃艶なアビスブルーカラーのイヤホン筐体は、深海をイメージし、デザインされ、一際特別な存在感を放ちます。この筐体はUnique Melodyが扱う他のイヤホン筐体よりも、3倍以上の製作時間を要します。一つ一つの筐体が熟練した職人によりハンドメイドで作られ、同じグラデーション模様、レイヤー模様の筐体は存在しません。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 歴代のMAVERICKをベンチマークとし、その設計思想を継承する:2014年10月の発売以降、常に進化し続けてきたハイブリッド型イヤホン「MAVERICK(マーベリック)」。「MAVERICK II Re;」では、これまでに発表されてきた歴代のMAVERICKのサウンド・クオリティがベンチマークとなり、設計思想も継承された、素晴らしいリスニング体験をもたらす次世代のMAVERICKです。 音導管には金属製サウンドチューブを採用。ベント配置によるチューニングを駆使し、ダイナミックレンジを拡張しています。低域の再現には歴代のMAVERICKと同様、バランスド・アーマチュア型ドライバーとダイナミック型ドライバーのハイブリッド・デザインを採用し、MAVERICKにしか出来ない、オリジナルサウンドを実現しています。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] Beat Audioの銀メッキ銅導体イヤホンケーブルによる高音質化:Unique MelodyとBeat Audioがコラボレーションした「MAVERICK II Re;」には、Beat Audioが今回特別に手掛けた銀メッキ銅導体イヤホンケーブルが純正ケーブルとして採用されています。この特別仕様のイヤホンケーブルは、アビスブルーカラーの筐体デザインに合わせてケーブルのパーツやケーブルジャケットのカラーなどが選定され、エレガントなルックスに仕上げています。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] メタリックブルー・アルミニウム製イヤホンケース:「MAVERICK II Re;」向けのイヤホンケースには、筐体デザインに合わせた、メタリックブルーカラーのアルミニウム製イヤホンケースが付属します。このイヤホンケースの直径は通常のUnique Melody製品に付属するアルミニウム製イヤホンケースよりも約5mmほど大きく、これは付属するBeat Audio製アップグレード・イヤホンケーブルを収めるため、特別にイヤホンケースのサイズを最適化した結果です。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー + バランスド・アーマチュア型ドライバー)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー数:5 ドライバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー構成:Low x 2(Dynamic x 1 + BA x 1), Mid x 1, High x 2
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] クロスオーバー:4ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:20Hz – 20kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:107dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:23.7Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル導体:銀メッキ銅
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル長:約120cm
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 出力端子:Custom 2pin 端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:アルミニウム製イヤホンケース(メタリックブルー)、Beat Audio製イヤホンケーブル、クリーニングツール、イヤーチップ(シリコン、フォーム)、保証書(1年間)

インプレッション

スペックと外観を見ただけで欲しぃー!となってしまいました。
限定500個という売り言葉にも心が揺らいでしまいます。
レビューもなかなかの高評価なのですが、来年のJH Audioに賭けます!

AKG N5005

ギャラリー
仕様・特徴

究極のサウンド体験を実現する5ドライバー4ウェイカナルイヤホン:
高音質と優れたデザインを兼ね備えた「Nシリーズ」から、さらなる音質向上にフォーカスした「N5005」は、中高音域用にバランスド・アーマチュア・ドライバー4基、低音域用に9.2mm径ダイナミック・ドライバー1基の合計5基を搭載。個々のドライバーの特性を活かし、クリアで繊細な中高音域にはバランスド・アーマチュア・ドライバーを、力強い低音域にはダイナミック・ドライバーを採用することで、10Hzから40kHzまでのワイドレンジ再生を実現しました。また、サウンドバランスのチューニングは、フラッグシップモデルの「K3003」と同様に、音質劣化につながる電気的なネットワークを一切搭載せず、アコースティックに調整。これにより自然な音のつながりを可能にしました。さらに、振動板の振幅時に発生する背圧を最適化する「ベンチレーション・システム」を搭載し、広々とした空間表現を実現しました。
加えて、ハイレゾ規格に対応しているので、CDの約3~6.5倍の情報量を持つハイレゾ音源の繊細さや力強さを表現豊かに再現でき、原音に近い音質を体感いただけます。ミュージシャンやエンジニアが作り出す、音の歪みや揺らぎのない純粋で繊細なスタジオサウンドクオリティを再現します。
4種類のメカニカル・チューニング・フィルターでサウンドカスタマイズが可能:
音楽の特性や接続する機器に合わせ、自分好みの音質に調整ができるメカニカル・チューニング・フィルターを採用。シンバル、ピアノ、ヴァイオリンなどの高音域をクリアに表現する「HIGH BOOST(ハイ・ブースト)」、ボーカルを豊かにする「MID-HIGH BOOST(ミッド・ハイ・ブースト)」、中庸なサウンドバランスを実現する「REFERENCE (リファレンス※装着済)」、ベースやドラムの低音域を増強する「BASS BOOST(バス・ブースト)」の透過性の異なるフィルター4種類からお選びいただけます。
また、チューニングフィルターも電気信号を使用しないフィルターのため、電気的なロスがなく、音源をありのままに再生します。
耳掛け式ケーブル採用&スピンフィットイヤチップの付属により、快適な装着感を実現:
耳掛け式ケーブルの採用により装着強度や密閉度が高まり、安定した付け心地に加え、遮音性が上がり高音質を余すことなく楽しむことができます。また、タッチノイズが低減されるため、ストレスなく音楽をお楽しみいただけます。 さらに、N5005には、4サイズ(XS、S、M、L)のシリコンイヤチップに加え、スピンフィットイヤチップ付きの3サイズ(S、M、L)をご用意。耳の奥までスムーズに挿入できるスピンフィットイヤチップは、密閉度が向上し、付け心地のよいフィット感と快適な装着感を実現しました。
MMCX着脱式カナルイヤホン:
MMCX端子を採用した着脱式ケーブルのため、お好み応じて付属のケーブルと付け替えができます。また、ケーブルが断線した際もケーブルのみを交換でき、大切なイヤホンを長く、安心してお使いいただけます。
プレーヤーや使用シーンに応じて選べる3種類のケーブルに加え、AKG純正アップグレードリケーブルを追加で同梱:
「N5005」は、プレーヤーや使用シーンに応じて使い分けができる3種類のケーブルが付属していますが、日本仕様には、さらにAKG純正リケーブル「CN120-3.5」を追加で同梱しています。
3種類のケーブルは、φ3.5mmのリモコン付きツイストケーブル、φ2.5mmのツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブルの3種類と使いやすいケーブルを付属。
ツイストケーブルの導体には高純度OFCを採用しているので、解像度が高く、切れの良い音質をお楽しみいただけます。
また、リモコン付きツイストケーブルは、Android用、iOS用の切り替えができる「4極プラグ対応スマートホン用マイク付ユニバーサル3ボタンリモコン」を搭載しており、高品質なハンズフリー通話も可能です。
さらに、Bluetoothケーブルは、繋げるだけでBluetooth対応ワイヤレスイヤホンになり、ケーブルに煩わされずに自由にアクティブに音楽を楽しむことができます。ワイヤレス再生は最長8時間再生が可能で、長時間のリスニングにも電池切れを気にすることなくお使いいただけます。使用シーンに合わせてお好みのケーブルをお選びください。※再生時間は使用環境により異なります。
加えて、日本仕様には、発売以来ご好評をいただいているAKG純正アップグレードリケーブル「CN120-3.5」を同梱。汎用性が高いφ3.5mmのストレートケーブルの「CN120-3.5」は、さらなる音質向上を目指し、ケーブルの導体に高純度6N-OFCを採用。信号の伝送ロスや歪みを抑え、低音域から高音域にいたるまで音楽の情報をありのままに表現し、「N5005」の性能を最大限に引き出します。
イヤホン本体に光沢のある上質なセラミック素材を採用したスタイリッシュなデザイン:
イヤホン本体に光沢のある上質なセラミック素材を採用。プライベートだけでなくビジネスシーンでも使いやすいシンプルでシックなデザインに仕上げました。
専用キャリングケース付属:
シックなデザインの専用キャリングケースを付属。外出時にもイヤホンを傷つけることなく安心して持ち運びいただけます。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:密閉4ウェイ5ドライバーハイブリッド型(カナル)(中高域用)バランスド・アーマチュア・ドライバー×4(低域用)9.2mm径ダイナミック・ドライバー×1
周波数特性:10Hz ~ 40kHz
感度(1mW):99dB/mW
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:18Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力プラグ:φ2.5mmツイストバランスケーブル、φ3.5mmリモコン付ツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブル、AKG純正アップグレードケーブル(φ3.5mmストレート)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル:φ2.5mmツイストバランスケーブル:1.2m、φ3.5mmリモコン付ツイストバランスケーブル:1.2m、Bluetoothケーブル:左右間長さ0.7m、AKG純正アップグレードケーブル:1.2m
Bluetooth バージョン:バージョン4.1 (伝送範囲:Class 2、通信距離10m、障害物がない場合)
Bluetooth 対応プロファイル:A2DP v1.2, AVRCP v1.4, HFP v1.6, HSP v1.2
Bluetooth 連続使用時間:充電時間 約2時間、音楽再生 約8時間※充電・再生時間は使用環境により異なります。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:イヤホンケーブル3種(リモコン付ツイストケーブル、ツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブル)、AKG純正アップグレードリケーブル「CN120-3.5」、メカニカル・チューニング・フィルター4種(HIGH BOOST、MID-HIGH BOOST、REFERENCE、BASS BOOST)※ REFERENCE装着済、イヤチップ(XS/S/M/L) ※Mサイズ装着済、スピンフィットイヤチップ(S/M/L)、専用キャリングケース、フライトアダプタ、クリーニングツール、USB充電用ケーブル、シリアル番号プレート

インプレッション

試聴できていないのですが、これは凄いです。全部入りです。
アンバランス、バランス、ワイヤード、Bluetooth等々やりたいことがこれ一つで全て完結できます。
レビュー記事を見ても、なかなかの高評価です!
聴いてみたいです!

おわりに

iPhoneでこの様なIEMを聴くとなると、ポタアン(ポータブルアンプ・DAC)は必要です。
そのままで聴くと、力不足を感じるでしょう。
次回は、個人的趣味で選ぶポタアンを紹介したいと思います。
ではまた!

カテゴリー
App Audio High-Res iPhone Mac

超簡単!iPhoneでハイレゾ楽曲を聴く方法教えます!|Onkyo HF Playerレビュー

iPhoneでハイレゾを聴こう!

音楽の秋です!
季節の変わり目を音楽から感じ取る人も多くいるのでは無いですか?
Hi-Res(ハイレゾ)楽曲を聴くと、耳が幸せになります!
もうワクテカです!
すさんだ心まで癒やされます←
Apple MusicのAACコーデックでも悪くはないのですが、
FLACやDSD形式のものを聴くと素人でもその違いがはっきり分かるほどです!
ハイレゾ音源は考えられないほど豊かで繊細な音を聴かせてくれます。
今まで聴いていた楽曲が全く違うものに感じるほどです!
残念ながら、iPhoneに標準で備わっているMusicアプリでは、ハイレゾ音源を再生することが出来ません。
そこでまず準備して欲しいのが、Hi-Res再生対応音楽プレーヤーです。
App Storeからダウンロードしましょ!

おすすめのハイレゾ再生音楽プレーヤーは?

高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player


私の一推しのプレイヤーがこれです!
このアプリは”高精度ハイレゾ音楽プレーヤー”と言うだけあって、他のプレーヤーの中で性能が頭一つ抜き出てます。

説明

16,000以上の個別バンドを持ち、高精細なHDイコライゼーション操作ができるタッチ調整可能なリニア位相FIRイコライザで、あなたのiTunesライブラリの音楽をロスの少ない高品質な音質で自在にコントロールすることができます。
また、ユーザーがカスタマイズしたEQプリセットの名称の保存や、プロのミュージシャンが作成したイコライジングも選択可能です。

HDプレーヤーパック
HDプレーヤーパックを購入することでFLAC、DSD、192kHz/24bit WAVなどのハイレゾ音源をHF Playerで再生することができます。これらのハイレゾ音源は、iOS9以上のデバイスから”Lightning – USBカメラアダプタ”または”iPad Camera Connection Kit”を介してUSB DACに出力することができます。
DSDの外部出力に関してはPCM変換、またはDoP出力の選択が可能です。
また、広告が非表示となります。
※iPhone/iPad/iPod touch本体のヘッドフォン端子で再生する場合は、88.2kHz以上のコンテンツは48kHzにダウンサンプリングされます。
※HDプレーヤーパックはアプリ内から購入することができます。
1. 機能
高精度イコライザ(16,384ディスクリートバンド、リニア位相FIRフィルタ)
•選択可能なHDイコライザモード(64ビット)
•自動アップサンプリング機能
•クロスフェード再生オプション
アルバムアートワークや歌詞の表示
•リピート再生機能(1曲/同一リスト内)
•レジューム再生機能
•シャッフル再生機能(同一リスト内)
•早送り/巻き戻し機能
•著名なミュージシャン達がOnkyoヘッドフォンのために独自にイコライジングしたプリセットモード
•プレイリスト機能、「再生待ちリスト」への楽曲の追加で簡単に作成可能
有償版ではHDライブラリとiPodライブラリのコンテンツが混在したプレイリストを作成できます。
リアルタイムDSD変換機能 (有償版、iPhone 5s以降の64bits CPU端末のみ対応)
AirDropを使用したワイヤレスでハイレゾ音源の転送。
※iOS 9 以降を搭載したiOS端末およびMac OS X Yosemiteを搭載し、「Bluetooth 4.0」(BLE)に対応したMacが必要です
•e-onkyoからの直接ダウンロード機能(iOS8以降の端末のみ)
2. 対応フォーマット
•無償版(iPodライブラリ)
MP3/AAC/ALAC/WAV/AIFF (~48kHz)
※DRMで保護されたファイルは再生できません。
•有償版(HDライブラリ+iPodライブラリ)
上記のフォーマットに加え、
DSF/DSDIFF(2.8MHz/3MHz/5.6MHz/6MHz/11.2MHz PCM変換/DoP出力)
FLAC/ALAC/WAV/AIFF(~384kHz)
OggVorbis (~192kHz)
※これらのオーディオファイルは、iTunesの同期設定画面にある「App」タブ内の「ファイル共有」からHDライブラリに転送することできます。
※DSD11.2MHz以上の再生の推奨環境は、iPhone5S以降となります。
※HDライブラリにMP3ファイルを入れることはできません。
3. その他の制限事項
•iPhone4以前のデバイスでの再生におきましては、高度なHDイコライジングモード処理が要求されるため、スムーズに再生できない可能性があります。
•DSF、DSD-IFFなどのDSDフォーマットをDoP出力する場合にはイコライザ、クロスフェード機能は無効となります。また、周波数特性も表示されません。

音質、使い勝手共にHF Player 最高です!

使用感

聴いて見ての感想ですが、
原音に忠実な再現性で、妙に脚色していないところが素晴らしいと思います
使用するイヤホンやヘッドホン、または楽曲によっては、少々「フラットな感じ」思う方もいるかもしれませんが、その分
イコライザー機能がとても充実している
ので全く問題ありません。
Rock、POPなどベーシックなプリセットからプロミュージシャンが手がけたプリセットまで入っており、Apple Ear PodsやOnkyo製のイヤホンに合わせたプリセットも組み込まれているほどです。
また、楽曲再生中にiPhoneを横に倒すと自動でイコライザー表示がされて、音楽を聴きながら直感的に音質を調整出来るのもポイント高いです。
嬉しいのが歌詞表示をしてくれるところです

e-onkyoでハイレゾ楽曲を購入しよう!


 
 
※このサイトの各所にバナーがあります
mora(ソニー)も良いのですが、何故e-onkyoをおすすめするかというと、

  • e-onkyoの方がメジャーからマイナーなものまでFLACやWAV形式の楽曲が多い!
  • 楽曲のジャンルが豊富!
  • mora はなぜかAAC-LC(ハイレゾ相当)の楽曲が多い
  • e-onkyoはハイレゾ楽曲のリリースが早い!
  • フェアーをよくやっている
  • ダウンロード方法が親切!(Macでも専用アプリで簡単ダウンロード)

まぁ、最後には欲しいアーティストの楽曲があるかないかで決めるのですが、e-onkyoは色んなジャンルごと季節ごとのフェアーもよく開催しているのでサイトはこまめにチェックしておきましょう!

※補足 できればポタアン(いいイヤホンも)用意しよう!

いきなりハードルが上がりますが、ポタアン(ポータブルアンプ)は欲しいところです!
私は、未だにOPPO HAー2SEを使っています(お気に入り)。

画像:OPPO HA-2SE

 
ポタアンが有るのと無いのとでは、iPhoneで音楽を聴く上で天と地ほどの差が生まれると言っても過言でないでしょう。
どうせハイレゾ楽曲を聴くならポタアン+ちょっといいイヤホンも揃えた方が幸せになります!
今なら前モデルのHA-2の中古が¥8,000程度で手に入ります。
これは既に生産終了品なのですが名品ですよ!
バランス接続も出来るのでとても気に入ってます。
iPhoneとサイズ感が同じなので、重ね持ちして移動したりするのがとても便利なんです!
しかも充電が爆速です!
急速充電仕様なので30分もあれば70%程度まであっという間に充電してくれます。

楽曲管理はiTunesが使えるよ!

Appからでも楽曲のダウンロードが出来るのですが、私はデスクトップでe-onkyo ダウンローダーを使って、デスクトップのローカルに保存する方が良いと思います。
何故なら、再ダウンロード数は10回という制限があるからです。
そしてダウンロード購入した楽曲のファイルは、ドラッグ&ドロップでiTunesの共有に放り込んでやり、iPhoneと同期してやればOKです。
超簡単でしょ!
皆さんも気軽にハイレゾ楽曲を楽しんでみて下さい!

カテゴリー
Audio Headphone High-Res Speaker

Macで手軽にいい音で音楽を聴こう!|DENON PMA-60ーSP【Hi-Res・DSD対応】

いい音、いい音楽は、暮らしを豊かにしてくれる

独りでMacに向かって作業をしている時に、いい音で音楽を楽しめたら最高だと思いません?

作業効率が上がる、テンポ良く仕事がはかどる、集中力が増すなど、聴く楽曲によっては精神安定効果もあるんですよ。

モーツアルトなどのオケを聴くのも良いですよね。

私の場合、ついつい聴き入ってしまってという事もしょっちゅうです。

そんな音を奏でてくれるスピーカーと巡り会えたお陰です。

前の記事でご紹介したZENSOL3(センソール3)の事です!

[blogcard url=”https://www.wohltech.biz/2018/11/26/speaker-2/”]

スピーカーだけでなくヘッドホンも欲しくなった!

前回ご紹介したように、Macに外部スピーカーを繋いで音楽を聴く為には、アクティブスピーカーかUSB-DAC(プリメインアンプ)+オーディオスピーカーが必要でしたよね。

スピーカーは決まったものの、USB-DAC選びで実は相当悩みました。

なぜなら、夜中に大音量で聴くのは近所迷惑なので、ヘッドホンも欲しくなったんです。

ですが、USB-DACとヘッドホンを選ぶ上での条件として、

  • バランス接続(駆動)ができる
  • 密閉型
  • 省スペースコンパクトでデザイン性に優れハイレゾ&DSD11.2MHZ音源再生に対応していて価格の安いもの
  • リモコン付
  • AACコーデックにも対応

欲張りですね、

バランス駆動ができるおすすめヘッドホン!

半日以上かけて、散々聴きまくりました。

そのなかで「マジこれ凄い!」と思ったものだけ紹介。

本当にオススメです!

理由は、実際に聴けば分かるはずです。

beyerdynamic T1 2nd Generation

これはもう文句の付け所がありませんでした。

豊かな低音、いや迫力さえ感じる低音域と超高解像度の音質!

ケーブル着脱式で、特別にバランスケーブルで聴かせてもらいましたが、トップギアで奏でていた「音の拡がり」や「解像度」のギアを更に上げた様な聞こえ方をするんです!

セパレーションも素晴らしく、高中低音域と音の粒子を耳と頭と身体と骨で感じ取ることが出来る様な錯覚を覚えました。

そして装着感が最高なんです!

けど、私にはあまりにも高価でした。

諦めましたw

beyerdynamic AMIRON HOME

開放型ですが、T1 2nd Generationよりも安価で鳴りが凄い!

こちらもケーブル着脱式で、バランスケーブルに変換可能です。

これも付け心地が最高に良いんです!

開放型ヘッドホンで初めて素晴らしいと思わせてくれたものだったのですが(私はバランス接続のイヤホン派)、こちらも予算の都合上、諦めることに。

けど、聴けば分かるこの心地よさ!

店員も試聴して「これ欲しい!」と言わしめた本物です!

DENON AH-D7200

これも素晴らしいヘッドホンです!

とにかく高級感が溢れまくりのオーバーイヤーヘッドホンです。

ハウジングがウォールナット製というのでJVCっぽい音かなと思って聴いてみたのですが、驚きました。

驚くほどクリアでリッチな音を聴かせてくれます。

音の輪郭がはっきりとしていながら、暖かみがあり、包み込んでくれるようなサウンドとでもいうのでしょうか?

こんなに没入感のあるリアルで暖かみのある音を奏でられるのかと驚いて、何度も試聴しに戻りました。

バランスではなかったのですがとても気に入りました。

けど、これも予算オーバーでした。

ヘッドホンは諦めてプリメインアンプを探せ!

半日以上、ヘッドホンに寄り道したので、かなりくたびれました。

で、店員にZENSOL3におすすめのプリメインアンプを聞いたところ、

これをススメられました。

DENON PMA−60ーSP

事前にリサーチした購入候補の中の一つだったので、

「やっぱりそうか!」

と思いましたが、購入して使い込むほどに感じるのが、

「とてもコストパフォーマンスに優れたUSB-DACプリメインアンプ」

だということです。

スタイリッシュでコンパクト、横置きでも縦置きでも使える優れものです。

※ 縦置きにすると、液晶表示の向きが自動的に切り替わります

特徴として、

  • DSD 11.2MHz、PCM384kHz/32bit対応
  • フルデジタルのClass Dアンプ
  • 電力効率が高くて発熱量も少ない
  • 歪の多さ・音質劣化歪みのPCノイズをシャットアウトするデジタルアイソレーター機能が搭載
  • 小型で多機能、スタイリッシュなリモコン付
  • Bluetooth/NFCに対応し、スマホからワイヤレスで音楽を楽しむことができる

実際に店頭のZENSOL1で聴いて、

「超納得!」

ZENSOL3でも有り余るパワーの持ち主です。

イヤホン端子がアンバランスなのが残念な所ではありましたが、

この価格帯でこれ程の機能性と機能美を持ち合わせたものは他にありません。

必需品のアクセサリー

アクセサリーも必要!

当然、プリメインアンプとスピーカーを揃えただけでは、音は出ません。

ケーブルが必要です。

あとインシュレーター。

これがあるのと無いのとでは、天と地ほど色々違います。

インシュレーターを付ける最大の効果として音質向上がありますが、それ以上に、

「机の上で重たいスピーカーを持ち上げずに滑らせて移動できる」

というメリットがあります。

(インシュレーターに付属の厚紙を防振ゴムの下に敷くことで、スピーカーを持ち上げずに滑らせて移動できる)

地味ですが、これってスピーカーレイアウトを色々試す上で効果絶大なんです!

安価なものでも良いので、一緒に購入しましょう!

これさえ買っとけば間違いないアクセサリー

BELDEN STUDIO497Mk2

真空管アンプとスピーカーを繋ぐのに低ノイズで評価の高い、ベルデンのケーブルです!

アナログで評価が高ければ、デジタルでも同様と思い、事前にリサーチした通りにこのケーブルを選択しました。

ケーブルは編み込み式で少し太めながらもしなやかさを併せ持つ、とても優秀なケーブルです。

想定より1m程度長めに買うことをオススメします。

ケーブル長さが短いと、スピーカーレイアウト時に困った事になりかねないからです。

私は3m購入して、1.5m×2本にして使っています。

設置場所によってはそれ以上の長さも必要になってくると思います。

そして、ニッパーがないと被服を剥くのに苦労します。

カッターでは大変です。

audio-technica ハイブリッドインシュレーター AT6099

音質向上のために絶対に欠かせないのがインシュレーター!

これは高価な部類に入ります。

オーディオ機器は振動に弱く音質劣化要因にもなるため、本当は机の上に直接置くのはおすすめできないんです。

そこでインシュレーターの出番です!

インシュレーターとは、オーディオ機器が発生させる振動と接地面との作用で生じる振動の両方を減少させることで音質を向上させる無くてはならないアイテムなんです。

机の上に本格的にスピーカーを設置する際には、音の伝導ロスなどの音質面から言って必需品だと考えて下さい。

audio-technica ソルダーレスバナナプラグ AT6303

実はあった方が絶対に良いもの、それがバナナプラグです。

スピーカーケーブルとバナナプラグを繋いでスピーカー端子に無ハンダでワンタッチ取り付けができるアダプターです。

保護チューブが付いているので、接点部分を埃から守ってくれます。

ケーブルを露出でスピーカーに繋げても良いのですが、私はこだわりました。

エレコム USBケーブル オーディオ用 音楽用 USB2.0(A to B) 金メッキコネクター採用 2.0m ネイビー DH-AB20

絶対に買い忘れてはいけないもの、それがUSB延長ケーブル!

これがないと大変なことになります。

USB-DACプリメインアンプとスピーカーを設置する際に、付属のUSBケーブルだと長さが足りない場合が多いので、あらかじめ購入しておくべきだと思います。

このケーブルはプリンター用ではなく、ちゃんと音楽用のものを使うべきですね。

ノイズとかが抑えられているからです。

以上です。

皆さんより良い音楽ライフを!