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iPhoneで本格的にいい音を聴こう!|ちょっといいイヤホンのススメ(第5回)

いつでもどこでもiPhoneと一緒♥️
今回は「ちょっといいイヤホンのススメ(第5回)」として、
「iPhoneで本格的にいい音を聴こう!」
と題してお送りします。
独断と偏見で、エントリーモデルからハイエンドモデルまでご紹介します!
おすすめイヤホンにはじまり、おすすめポタアンからハイレゾ再生Appまでお話ししていきますからね!
今回はまずイヤホンから。
超個人的な趣味で、
バランスド・アーマチュアー型の超おすすめIEM(In Ear Monitor)をご紹介します!

超おすすめ!エントリーモデル IEM 入門機!

Astell&Kern IEM-JH Audio THE SIREN SERIES-Michelle Limited

私の愛機です(先代Michelleですが)。
これはIEM入門機として、かなりおすすめです!
Astell&KernとJH Audioのパートナーシップ契約により誕生した、ユニバーサルタイプIEM(インイヤーモニター)「THE SIRENシリーズ」の3way 3BAドライバーモデルになります。
これは先代モデルの「Michelle」(ミシェル)の本体シェルをリシェイプして、新しいサウンドチューニングが施されています。
リデザイン後の本体シェルもMichelle譲りの優れたフィッティングを実現。新たなチューニングによるサウンドも個性を放ちます。

ギャラリー

仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:カスタムメイド・バランスドアーマチュアドライバー(L/R各3ドライバー/High 1,Mid 1,Low 1)、3ウェイ構成
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:18Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ノイズアイソレーション:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:カスタムIEM 2pinタイプ
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:キャリングケース、IEMケーブル (3.5㎜/3極)、IEMケーブル(2.5mm 4極バランス)、シリコンイヤーチップ (L・M・S)、イヤホンクリーナーブラシ
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 新開発カスタムB.A.ドライバーを、3ウェイ構成で搭載(高域×1、中域×1、低域×1)
高域用ドライバーは情報量の全てを再生し、中域用ドライバーは10Hzから5kHzまで限りなくフラットなサウンドを提供。そして低域用ドライバーは、歪を限りなく最小限に抑え、より深い低音再生を実現。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 独自のチューブウェイブガイド「freqphaseテクノロジー」を採用
多数のドライバー構成での時間軸と各帯域の位相を正確に制御する特許技術。独自のチューブウェイブガイドにより各ドライバーの信号を0.01ミリ秒以内に確実に到達させ、IEMとしての役割を適切に行います。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] カスタムIEM 2pinタイプ採用、新開発イヤホンケーブル
銀メッキ銅線を圧縮し、平らにした状態で強化繊維のケブラーに巻き付けます。結果、高い伸張強度を備えた適度な反発力により、イヤホンケーブルとしての取り回しの良さを提供しながら、音楽のダイナミックレンジを損なわない高純度伝送を可能にします。カスタムIEM 2pinタイプ採用で着脱可能。
3.5mm/3極プラグケーブルと、2.5mm/4極バランスプラグケーブルが付属します。

インプレッション

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] ハウジングが前モデルと比べて丸みかかっており、ステムの取り付け角度が変わったおかげで、耳への収まりが自然で楽です。簡単に耳ズボしてベストポジションで聴くことができます。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 外観も前モデルとは異なり、フェイスプレートをはめ込んだデザインになっています。つるりとした前モデルよりラメが入った嵌め込みのフライングエンジェル部分が、特段格好良くなっています。JH Audioファン心をくすぐります。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 2pinコネクターを取り付けるところが台座状に変わり、先代とは異なって穴位置の分かりやすい張り出した形状になっています。たいていの人はこの形状の方が格好良く、ケーブルを交換する時に使いやすいと感じるはずです。

画像:PHILE WEB  Michelle Limited(左)と前モデルMichelle(右)

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] サウンドに関しては、エージングもすんでいない新品を聴かせてもらったので断言はできませんが、前モデルよりも高中音域の抜けがよりクリアになり、それでいてBASSもしっかり響いてくれます。ステージは広く、それでいて定位がビシッと定まった立体感のあるサウンドを聴かせてくれました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 前モデルを踏襲して、豪華な革のケースに2.5mm/4極バランスプラグケーブルが付属しています。わざわざバランスケーブルを買い足さずにこの価格なので、コストパフォーマンスは相当高いです。
この革製ケースが持ち運びにとても便利!聴かない時はシリカゲルと一緒にしまっておきましょう(イヤホンは湿気が大敵)。

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] ケーブルは独自の編み込み式でタッチノイズも無く、絡まりにくくて、丈夫で断線しにくいのも高ポイントです。

まとめ

バランスド・アーマチュアー型のイヤホンは、3ドライバーのものに名機が多いと言われていますが、
これも間違いなく名機です!
前モデルのMichelleを持っていますが、Limited発売当初には買い直そうかとも思いました。
現在の実売価格は、発売当初より1万円も安くなっているので、お得感も強いです。
初めてのバランスド・アーマチュアー型IEM選びで悩んでいる人には、超おすすめです。

Westone UM Pro30 リデザインモデル

Wシリーズのリスニング用コンシューマー向けとは違い、UM Proシリーズはプロミュージシャンがステージ上で生の音を拾って聴く為に開発されたものになります。
その中でもUM Pro30は、手頃な価格とパフォーマンスで、BA入門機として最適です。

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仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:バランスド・アーマチュア・ドライバ 3基(低域×1、中域×1、高域×1)、3Wayパッシブクロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 再生周波数帯域:20 ~ 18KHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:124dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:56Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] パッシブノイズ減衰:25dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル/コード長:EPIC脱着可能ケーブル(MMCX)/128cm(Y字型)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:イヤーチップ各種、ミニモニターヴォルトケース、クリーニングツール
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 低域、中域、高域各1基の3BAドライバと最適化された3Wayクロスオーバーネットワークにより、低音から高音に至るまでスムースなつながりとフラットな周波数特性を実現し。また、このリデザンモデルは、前モデルよりもコンパクトな仕上がりになっています。そのお陰で、耳への収まりも良好です。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] UM Proシリーズはプロミュージシャンの厳しい要求にも応える音質チューニング工程を経たバランスド・アーマチュア・ドライバを採用。低音から高音まで楽器に忠実な音を再現します。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] その音質はピュアでクリア。ステージ上のミュージシャンが求める「クリアでピュアな音質」をそのまま伝えるWestoneのロングセラーシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] プロアーティスト向けにチューニングされたモニターで、クリアでバランスがよいです。

インプレッション

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] リスニング用にWシリーズ、モニター用にUM Proシリーズと棲み分けされていますが、楽曲の全体像をとらえながら、エレキやベースのアタック音、エレアコをピックでかき鳴らしている時のかすれる音まで伝わってくる、優秀なイヤホンだと感じました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 楽器のみならず、ヴォーカルもしっかり前面に出て聴きやすく、ブレスまで伝わってくる様な細やかなチューニングは、流石Westoneだと思います。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] ハウジングがコンパクトなので、耳への収まりはとても良好です。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 低音域から高音域まで、バランスの取れた耳に心地良い鳴り方をします。解像感は良いながら少しウォームな音作りなので、リスニング用IEMとしても聴き疲れすることなく楽しめると思います。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 付属品するイヤーチップの種類が豊富で、リデザインされたシェル形状がどんな耳の形状をした人にもフィットする、ユニバーサルタイプIEMです。

まとめ

またまた3BAの名機登場です。
個人的にはダイナミック型に比べて、音の解像感やセパレーションがBAの方が高いので好みです。
ケーブルの質感は高く、絡まりにくくタッチノイズもありません。
低音域の圧ではやはりダイナミック型に譲る部分があるものの、不満に感じるほどではありません。
Westoneは昔、「3BA以上のものを作っても意味が無い」的なことを言っていた記憶があるのですが、今や8ドライバーのものまで作ってます。
これもBA型の良さを分かってもらう入門機としては、価格的にもパフォーマンス的にも格好のアイテムだと思います。
ただ、Westoneで注意して欲しいのが、リケーブルしても思ったような効果が無いと言う意見が多いです。
メーカー的にも、本来のチューニングから外れるので、リケーブルは推奨していないようです。

ステップアップするならこれ!ミドルクラスモデル IEM!

Westone UM Pro50 ユニバーサル 5バランスドアーマチュアドライバ IEM リデザインモデル

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仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:バランスド・アーマチュア型シングルドライバ 5基(低域×1、中域×2、高域×2)、3Wayパッシブクロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー再生周波数帯域:20 ~ 20KHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー入力感度:115dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:45Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] パッシブノイズ減衰:25dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル/コード長:EPIC脱着可能ケーブル(MMCX)/128cm(Y字型)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:イヤーチップ各種、ミニモニターヴォルトケース、クリーニングツール
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] UM Proシリーズはプロミュージシャンの厳しい要求にも応える音質チューニング工程を経たバランスド・アーマチュア・ドライバを採用。低音から高音まで楽器に忠実な音を再現します。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ステージ上でスタジオレベルのディテールを必要とするアーティストやすべての楽器の音をステージ上で聴くために理想的なモニターです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] パワフルな低域と明確な中域と高域が広がりがある詳細な音場を再現します。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] カスタムイヤホンES50と同じテクノロジーを使用しているため、カスタムイヤホンと同じサウンドクオリティをお楽しみ頂けます。

インプレッション

[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 流石5BAです。音の解像感は高いです。3BAのUM Pro30とは全く違う音の世界へ連れて行ってくれます。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 高音域はめちゃ伸びます。すーっと伸びてキラキラしながら消えていくので、とても綺麗です。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 中音域は分厚く迫力があり、ヴォーカルの細かい音再現が上手いと感じました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 低音域も1BAである割にはインパクトのある音を鳴らしてくれます。BASSが籠もることは無く、クリアでしっかりとタイトに鳴ってくれる印象を受けました。
[wpfa5s icon=”check” size=”lg”] 音場は狭くはないのですが、広いと言うほどでもないです。中高音域(ヴォーカル音)を圧倒的解像度でとても近くに感じます。まるで目の前で歌ってくれているような印象を受けました。

まとめ

UM Proシリーズのハイエンド機になります。
このシリーズは全てリデザインされており、耳への装着感は以前のものに比べてとても良くなっています。
デザインもクリアハウジングからファイスプレートのアクセントの付いたものになっており、格好良いです。
低音域が1ドライバーという点に少し残念な気持ちを抱きながら購入前に視聴してみたのですが、
5BAの圧倒的解像度には驚かされました。
全域で絶妙にバランスの取れたチューニングが施されており、低音域1BAの不満はありません。
ただ、リスニング受けするドンシャリ感はあまりありません。あくまでモニターイヤホンです。
しかし、この「圧倒的な解像感」は、とてもリッチな音楽体験を与えてくれます。
エージングが進めば、もっと大化けするポテンシャルを持った素晴らしいイヤホンです。
エージングが終わる前に手放してしまったのが、惜しくなりました。
また、UM Pro50をリケーブルしてバランス駆動(Nobunaga)にしたことがあるのですが、セパレーションやスケールは確かに向上したのですが、全体的なチューニングが少し破綻した感じがして、元のケーブルに戻しました。

最高の解像感と圧倒される音質!ハイエンドモデル IEM!

JH Audioは好きです。
いや、大好きです。
フェイスプレートにトレードマークのフライングガール、格好いいですよね!
ですよね?
その見た目の格好良さ以上に、音の鳴らし方も突き抜けて凄いです。
感動するレベルです!

JH AUDIO JH13V2 PRO UNIVERSAL IEM Performance Series

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仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)8 ドライバー(Low x 2, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 採用独自技術:
soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

 
4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:10Hz – 20kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:112dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:28Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 遮音性:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 私たちのJH13は、世界中のオーディオファイルからも人気を集めるモデルで、この新しいJH13V2は旧JH13 PROと比較し、新しいバランスド・アーマチュア型ドライバーとクロスオーバー技術を採用したとこでアップグレードを行っています。ドライバー数は8ドライバーとなり、音導管はスチール製の音導管を採用、Moon Audio社の高品質IEMケーブルを付属し、音の再現性、ディテール感など全てをより良いものに作り変えています。

インプレッション

試聴していないのでインプレッションもあったものではないのですが、去年から13V2、16V2、ROXANNEのどれを買おうかと悩み続け、11月になってしまいました。
以前、Siren Series RoxanneII(FULL METAL JACKET(アルミボディ+チタンベゼル)、soundrIVe Quad Driver Technology、FreqPhase(ステンレススティールチューブ・ウエイブガイド)、4pin Cable Connection with Twist Lock)をOPPO HA-2で試聴する機会があったのですが、
「格が違う!」
と思いましたね。
ただ、本体シェルは私には少し大きく、耳にフィットさせてベストポジションを探すのに苦労した記憶があります。
それに比べてPerformance Seriesは、本体シェルがSiren Seriesの金属製から樹脂製になり、軽く小さく(40%)なっているので、ステムを耳ズボさせてベストポジションで聴けると思っていたので、あの鳴り方の感動を引きずってしまい、購入しようと考えていたわけです。
しかし、2019年2月頃に、新シリーズが出るとの噂もあるので、それまで我慢です。
JH Audioは、新シリーズが出るとそれまでの現行機種は投げ売りする傾向があるので、その時にあらためて悩みたいと思っています。

JH AUDIO JH16V2 PRO UNIVERSAL IEM Performance Series

ギャラリー

仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)10 ドライバー(Low x 4, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 採用独自技術:
soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:10Hz – 23kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:119dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:28Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 遮音性:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 私たちのJH16は、世界を飛び回る多くのツアーミュージシャンが愛用するインイヤーモニター(IEM)の一つです。この新しいJH16V2 PROは、旧JH16 PROをアップグレードした新しいIEMです。新しく再開発したバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載した事で低域と高域の再現度が増し、JH Audioが特許を取得した低音の可変技術を搭載させた事で中高音のパフォーマンスに影響を及ぼすことなく低域のコントロールが可能となりました。新しい高域向けクアッド・ドライバーは、23kHzまでの帯域を確保しています。

JH AUDIO ROXANNE UNIVERSAL IEM Performance Series

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仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)10 ドライバー(Low x 4, Mid x 2, High x 4)、3ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 採用独自技術:
soundrIVe Quad Driver Technology:「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用したことにより、高域の特性を改善

FreqPhase Time Phase | Waveguide;freqphase Technogyは、マルチドライバー構成での「時間軸」と「各帯域の位相」を正確に制御する為の独自技術です。それぞれの音導管が各ドライバーからの信号(音)を「0.001ミリ秒」以内の誤差で確実に到達させ、アーティストが伝えたい音を限りなく正確に再現してくれます。

Variable Bass Output Adjustable Cable:独自開発したIEMケーブルはLRの低域が調整可能。自身で最高のサウンドポジションをコントロールすることができます。

4pin Cable Connection with Twist Lock:独自開発した4 pinコネクターは、アーティストがライブパフォーマンス中でも耐えられるよう、ロック式を採用。

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:10Hz – 23kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:119dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:28Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 遮音性:-26dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] コネクター形状:4pin Cable Connection with Twist Lock
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:IEM Cable(Variable Bass output)Black DiamonDyzed、 Aluminum Round IEM Case、Wax Tool、ドライバー(低域調整時使用)、イヤーチップ(シリコン・フォーム)、保証書(1年間)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 世界最高クラスのライブステージの現場で生まれたJH Audioの「Performance Series」は、ユニバーサルフィット型のIEMでありながら、JH Audioが手掛けるカスタムIEMモデルと同等のサウンド・クオリティや製造技術を持つ、新しいシリーズです。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ROXANNEは2年以上も前にリリースされ、瞬く間に伝説のIEMとなりました。革新的な最初のSIRENシリーズのIEMとして、私たちが開発したロック式の4ピン端子を搭載し、ケーブル上で低域の調整が可能な仕組みを発表しました。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] この新しいROXANNE UNIVERSAL IEMは、JH Audioが特許を有する最新のクアッド・ドライバーとFreqphaseテクノロジーを搭載し、新しくデザインされたイヤホン筐体は、旧ROXANNE UNIVERSAL FITと比べ、筐体サイズを40%小型化させ、ノズルの角度10度調整し、装着感を向上させました。
これまで以上により良いフィット感とサウンドを提供する新しいユニバーサルフィットIEMです。

インプレッション

Performance Series Roxanneを先日試聴することができました。
OPPO HA-2SEとハイレゾ音源を組み合わせての試聴でしたが、
「音がどこまでも拡がっていく!」
という強烈な印象を受けました。
それは決して悪いことではなく、IEMのクリアな音はそのままで、
まるでステージの上で聴いているかのような空気感の拡がりを感じる
とでもいうのでしょうか?
プロミュージシャンになってステージ上でモニターリスニングしているかのような、そんな錯覚を覚える凄い鳴り方をするのです!
とにかく驚きました!
iPad Proを購入していなかったら、衝動買いしていたかもしれません。
Siren SeriesのRoxanneはシェルが大きい印象がありましたが、Performance Series のRoxanneは、耳へのフィットは全く問題ありませんでした。
音の分離感や拡がり方を重視するバランス駆動派の私ですが、ことRoxanneに関しては、それ以上の体験ができたと感じました。
うぅ、Roxanne…

これ、すっごく欲しいです!

とっても気になるハイブリッド型IEM

Unique Melody MAVERICK II Re;UNM-6455

500台限定生産モデルとして、Unique MelodyとBeat Audioがコラボレーション。 歴代MAVERICKの思想を継承する新作ユニバーサルIEM。

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仕様・特徴

[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 格別の存在感を放つ、嗜好性を極めた濃艶なアビスブルー筐体:「MAVERICK II Re;」のために考案されたこの濃艶なアビスブルーカラーのイヤホン筐体は、深海をイメージし、デザインされ、一際特別な存在感を放ちます。この筐体はUnique Melodyが扱う他のイヤホン筐体よりも、3倍以上の製作時間を要します。一つ一つの筐体が熟練した職人によりハンドメイドで作られ、同じグラデーション模様、レイヤー模様の筐体は存在しません。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 歴代のMAVERICKをベンチマークとし、その設計思想を継承する:2014年10月の発売以降、常に進化し続けてきたハイブリッド型イヤホン「MAVERICK(マーベリック)」。「MAVERICK II Re;」では、これまでに発表されてきた歴代のMAVERICKのサウンド・クオリティがベンチマークとなり、設計思想も継承された、素晴らしいリスニング体験をもたらす次世代のMAVERICKです。 音導管には金属製サウンドチューブを採用。ベント配置によるチューニングを駆使し、ダイナミックレンジを拡張しています。低域の再現には歴代のMAVERICKと同様、バランスド・アーマチュア型ドライバーとダイナミック型ドライバーのハイブリッド・デザインを採用し、MAVERICKにしか出来ない、オリジナルサウンドを実現しています。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] Beat Audioの銀メッキ銅導体イヤホンケーブルによる高音質化:Unique MelodyとBeat Audioがコラボレーションした「MAVERICK II Re;」には、Beat Audioが今回特別に手掛けた銀メッキ銅導体イヤホンケーブルが純正ケーブルとして採用されています。この特別仕様のイヤホンケーブルは、アビスブルーカラーの筐体デザインに合わせてケーブルのパーツやケーブルジャケットのカラーなどが選定され、エレガントなルックスに仕上げています。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] メタリックブルー・アルミニウム製イヤホンケース:「MAVERICK II Re;」向けのイヤホンケースには、筐体デザインに合わせた、メタリックブルーカラーのアルミニウム製イヤホンケースが付属します。このイヤホンケースの直径は通常のUnique Melody製品に付属するアルミニウム製イヤホンケースよりも約5mmほど大きく、これは付属するBeat Audio製アップグレード・イヤホンケーブルを収めるため、特別にイヤホンケースのサイズを最適化した結果です。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー + バランスド・アーマチュア型ドライバー)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー数:5 ドライバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー構成:Low x 2(Dynamic x 1 + BA x 1), Mid x 1, High x 2
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] クロスオーバー:4ウェイ・クロスオーバー
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 周波数特性:20Hz – 20kHz
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力感度:107dB
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:23.7Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル導体:銀メッキ銅
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル長:約120cm
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力端子:3.5mm ミニ端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 出力端子:Custom 2pin 端子
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:アルミニウム製イヤホンケース(メタリックブルー)、Beat Audio製イヤホンケーブル、クリーニングツール、イヤーチップ(シリコン、フォーム)、保証書(1年間)

インプレッション

スペックと外観を見ただけで欲しぃー!となってしまいました。
限定500個という売り言葉にも心が揺らいでしまいます。
レビューもなかなかの高評価なのですが、来年のJH Audioに賭けます!

AKG N5005

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仕様・特徴

究極のサウンド体験を実現する5ドライバー4ウェイカナルイヤホン:
高音質と優れたデザインを兼ね備えた「Nシリーズ」から、さらなる音質向上にフォーカスした「N5005」は、中高音域用にバランスド・アーマチュア・ドライバー4基、低音域用に9.2mm径ダイナミック・ドライバー1基の合計5基を搭載。個々のドライバーの特性を活かし、クリアで繊細な中高音域にはバランスド・アーマチュア・ドライバーを、力強い低音域にはダイナミック・ドライバーを採用することで、10Hzから40kHzまでのワイドレンジ再生を実現しました。また、サウンドバランスのチューニングは、フラッグシップモデルの「K3003」と同様に、音質劣化につながる電気的なネットワークを一切搭載せず、アコースティックに調整。これにより自然な音のつながりを可能にしました。さらに、振動板の振幅時に発生する背圧を最適化する「ベンチレーション・システム」を搭載し、広々とした空間表現を実現しました。
加えて、ハイレゾ規格に対応しているので、CDの約3~6.5倍の情報量を持つハイレゾ音源の繊細さや力強さを表現豊かに再現でき、原音に近い音質を体感いただけます。ミュージシャンやエンジニアが作り出す、音の歪みや揺らぎのない純粋で繊細なスタジオサウンドクオリティを再現します。
4種類のメカニカル・チューニング・フィルターでサウンドカスタマイズが可能:
音楽の特性や接続する機器に合わせ、自分好みの音質に調整ができるメカニカル・チューニング・フィルターを採用。シンバル、ピアノ、ヴァイオリンなどの高音域をクリアに表現する「HIGH BOOST(ハイ・ブースト)」、ボーカルを豊かにする「MID-HIGH BOOST(ミッド・ハイ・ブースト)」、中庸なサウンドバランスを実現する「REFERENCE (リファレンス※装着済)」、ベースやドラムの低音域を増強する「BASS BOOST(バス・ブースト)」の透過性の異なるフィルター4種類からお選びいただけます。
また、チューニングフィルターも電気信号を使用しないフィルターのため、電気的なロスがなく、音源をありのままに再生します。
耳掛け式ケーブル採用&スピンフィットイヤチップの付属により、快適な装着感を実現:
耳掛け式ケーブルの採用により装着強度や密閉度が高まり、安定した付け心地に加え、遮音性が上がり高音質を余すことなく楽しむことができます。また、タッチノイズが低減されるため、ストレスなく音楽をお楽しみいただけます。 さらに、N5005には、4サイズ(XS、S、M、L)のシリコンイヤチップに加え、スピンフィットイヤチップ付きの3サイズ(S、M、L)をご用意。耳の奥までスムーズに挿入できるスピンフィットイヤチップは、密閉度が向上し、付け心地のよいフィット感と快適な装着感を実現しました。
MMCX着脱式カナルイヤホン:
MMCX端子を採用した着脱式ケーブルのため、お好み応じて付属のケーブルと付け替えができます。また、ケーブルが断線した際もケーブルのみを交換でき、大切なイヤホンを長く、安心してお使いいただけます。
プレーヤーや使用シーンに応じて選べる3種類のケーブルに加え、AKG純正アップグレードリケーブルを追加で同梱:
「N5005」は、プレーヤーや使用シーンに応じて使い分けができる3種類のケーブルが付属していますが、日本仕様には、さらにAKG純正リケーブル「CN120-3.5」を追加で同梱しています。
3種類のケーブルは、φ3.5mmのリモコン付きツイストケーブル、φ2.5mmのツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブルの3種類と使いやすいケーブルを付属。
ツイストケーブルの導体には高純度OFCを採用しているので、解像度が高く、切れの良い音質をお楽しみいただけます。
また、リモコン付きツイストケーブルは、Android用、iOS用の切り替えができる「4極プラグ対応スマートホン用マイク付ユニバーサル3ボタンリモコン」を搭載しており、高品質なハンズフリー通話も可能です。
さらに、Bluetoothケーブルは、繋げるだけでBluetooth対応ワイヤレスイヤホンになり、ケーブルに煩わされずに自由にアクティブに音楽を楽しむことができます。ワイヤレス再生は最長8時間再生が可能で、長時間のリスニングにも電池切れを気にすることなくお使いいただけます。使用シーンに合わせてお好みのケーブルをお選びください。※再生時間は使用環境により異なります。
加えて、日本仕様には、発売以来ご好評をいただいているAKG純正アップグレードリケーブル「CN120-3.5」を同梱。汎用性が高いφ3.5mmのストレートケーブルの「CN120-3.5」は、さらなる音質向上を目指し、ケーブルの導体に高純度6N-OFCを採用。信号の伝送ロスや歪みを抑え、低音域から高音域にいたるまで音楽の情報をありのままに表現し、「N5005」の性能を最大限に引き出します。
イヤホン本体に光沢のある上質なセラミック素材を採用したスタイリッシュなデザイン:
イヤホン本体に光沢のある上質なセラミック素材を採用。プライベートだけでなくビジネスシーンでも使いやすいシンプルでシックなデザインに仕上げました。
専用キャリングケース付属:
シックなデザインの専用キャリングケースを付属。外出時にもイヤホンを傷つけることなく安心して持ち運びいただけます。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ドライバー:密閉4ウェイ5ドライバーハイブリッド型(カナル)(中高域用)バランスド・アーマチュア・ドライバー×4(低域用)9.2mm径ダイナミック・ドライバー×1
周波数特性:10Hz ~ 40kHz
感度(1mW):99dB/mW
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] インピーダンス:18Ω
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 入力プラグ:φ2.5mmツイストバランスケーブル、φ3.5mmリモコン付ツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブル、AKG純正アップグレードケーブル(φ3.5mmストレート)
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] ケーブル:φ2.5mmツイストバランスケーブル:1.2m、φ3.5mmリモコン付ツイストバランスケーブル:1.2m、Bluetoothケーブル:左右間長さ0.7m、AKG純正アップグレードケーブル:1.2m
Bluetooth バージョン:バージョン4.1 (伝送範囲:Class 2、通信距離10m、障害物がない場合)
Bluetooth 対応プロファイル:A2DP v1.2, AVRCP v1.4, HFP v1.6, HSP v1.2
Bluetooth 連続使用時間:充電時間 約2時間、音楽再生 約8時間※充電・再生時間は使用環境により異なります。
[wpfa5s icon=”check-square” size=”lg”] 付属品:イヤホンケーブル3種(リモコン付ツイストケーブル、ツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブル)、AKG純正アップグレードリケーブル「CN120-3.5」、メカニカル・チューニング・フィルター4種(HIGH BOOST、MID-HIGH BOOST、REFERENCE、BASS BOOST)※ REFERENCE装着済、イヤチップ(XS/S/M/L) ※Mサイズ装着済、スピンフィットイヤチップ(S/M/L)、専用キャリングケース、フライトアダプタ、クリーニングツール、USB充電用ケーブル、シリアル番号プレート

インプレッション

試聴できていないのですが、これは凄いです。全部入りです。
アンバランス、バランス、ワイヤード、Bluetooth等々やりたいことがこれ一つで全て完結できます。
レビュー記事を見ても、なかなかの高評価です!
聴いてみたいです!

おわりに

iPhoneでこの様なIEMを聴くとなると、ポタアン(ポータブルアンプ・DAC)は必要です。
そのままで聴くと、力不足を感じるでしょう。
次回は、個人的趣味で選ぶポタアンを紹介したいと思います。
ではまた!

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イヤホンを手軽に高音質化!超オススメイヤーチップのご紹介!|CRYSTALLINE AUDIO CRYSTAL TIPS レビュー

イヤホンの音質向上を手軽にするには?

一番お金が掛からず、イヤホンの音質向上を図るには、イヤーチップを交換する事です!

何の為にイヤーチップを交換するかというと、より遮音性の高いものに変えることでイヤホンの持つ性能を最大限引き出し、より良い音を聴く為なんですね。

イヤホンの遮音性が低ければ低音はスカスカ、高音はシャリシャリに聞こえる

というわけです。

イヤホンに付属するイヤーチップは、大抵シリコン製。

少し高価なイヤホンになると、シリコンの他にコンプライのようなフォーム製のものも付いていますね。

イヤーチップといえば超有名メーカーのコンプライ!

コンプライのイヤーチップは、遮音性が高く音質向上性能が高いことで有名です。

米軍のヘリでも使われているほどです。

コンプライのイヤーチップは、イヤホンを耳に入れる前にイヤーチップを指で潰してから入れます。

潰したフォームが耳穴の中で膨らんで、耳穴の形状にぴったりフィットして高遮音性を実現するわけです。

しかし、シリコン製では思ったような遮音性が保たれないのも事実です。

CRYSTALLINE AUDIO社製 CRYSTAL TIPSが最高!

私の個人的な超オススメイヤーチップは、2015年にイギリス ロンドンで設立されたCRYSTALLINE AUDIO社が製造しているCRYSTAL TIPSが個人的には超オススメです!

何が良いのかというと

  1. シリコン製とフォーム製の良いとこ取りをしたハイブリッド感があり耳穴にしっかりフィットする!
  2. 中高音域がキラキラと艶やかに聞こえる!
  3. 低音域がしっかりタイトに鳴ってくれる!
  4. 価格が安い!
  5. 耳垢が付きにくい!
  6. 高耐久性!
  7. 高遮音性!
  8. 耐熱性・防体汗性コーティング仕上げ!
  9. ノイズ低減!
  10. さらっとした手触り!

等がメリットとしてあげられ、とにかく凄いんです!

特に女性ヴォーカルをよく聴く人には最高の体験が出来るはずです!

中高音域が艶っぽくキラキラとしていながら、しっかり低音域も鳴ってくれて痺れます!

低音域がスカスカし始めたなと感じた時が交換時期です。

結構長持ちするので、コンプライを使っていた人は驚くと思います。

私は発売開始当初からずっと愛用しており、最高の音楽ライフを送っております。

イヤーチップの適応サイズは、CRYSTALLINE AUDIO社のHPから調べることが出来ますよ!

[blogcard url=”https://kanjitsu.com/product-brand/crystalline-audio/”]

オススメです!

CRYSTAL TIPS ラインナップ(1ペアから販売されています)

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iPhoneにオススメのイヤホンって?|ちょっといいイヤホン・ヘッドホンのススメ(第4回)

ちょっとまった。

その前に、イヤホン選びに大切な、

「イヤホンのタイプとそれぞれの特徴」ってご存じですか?

「知っているよ」っていう方にはあまり参考になら無いと思いますが、まずは基本が大切ということでご了承下さい。

ちょっといいイヤホン・ヘッドホンのススメ(第4回)です。

前回はワイヤレス(Bluetooth)イヤホン・ヘッドホンに付いてお話ししましたよね。

今回はワイヤード(有線)タイプのイヤホンに付いて超簡単にお話ししますのでお付き合いください。

しかし、ちょっと長くなるので、今回は(前編)です。

■ 実はめちゃめちゃあるイヤホンの種類

イヤホン選びの中でまず最初にぶつかる壁が、イヤホンのタイプとそれぞれの特徴(そして価格)。

カナル型、インイヤー、IEM、、駆動方式…いったい何がちがうんだろ?

まかせてください!まずはタイプ別に代表的なものを順番に挙げていきますね!

■ タイプ別イヤホンの違いと特徴

|カナル型イヤホン

|| urBeats3

特徴:耳栓タイプともいわれる、耳穴(Canal)に差し込む形で装着するので、遮音性に優れ、音漏れも少なく、高音質、¥2,000代のものから¥150,000以上するものまである

|インイヤー(インナーイヤ)型イヤホン

|| Apple Ear Pods

特徴:耳の中で引っ掛ける様にして装着するタイプ、装着感に圧迫感がないので長時間付けていても苦にならない、遮音性は高くないがそれを補う為ノイズリダクション機能が付いたものもある、音漏れはする

|オンイヤー(耳かけ式)イヤホン

|| パナソニック オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ブラック RP-HZ47-K

特徴:その名の通り耳に引っ掛けて聴くタイプ、割と迫力のある音を鳴らすが繊細さに欠ける、遮音性が低く、音漏れもする、私はこのタイプを付けている人を見たことがない

|イヤーモニター カスタムIEM

|| JH Audio Angie(アンジー) Custom

カスタムイヤーモニターはミュージシャンがステージ上で自分の奏でる楽器のサウンドや声をモニタリングする為に開発されたイヤホンです。

略称で”IEM(インイヤーモニター)”とも言われます。

よくこんな光景見たことないですか?

特徴使う人の耳型を採取して作られる完全オーダーメイドのIEM、ユーザーの耳の形そのものなので外から余計な音が入らず正確無比なサウンドを奏でる、シェルの色やフェースプレートのアート形状まで自由にカスタマイズ出来る、価格が(かなり)高い、静けさの中にある極めて小さな音までしっかり拾ってモニタリングできることからミュージシャンご用達

|イヤーモニター ユニバーサルIEM

|| Westone ウェストン W80 IEM

特徴:カスタムIEMが使う人の耳型を採取して作り上げるオーダーメイドと違って

一般的な人(どんな人)でも装着することが出来るIEM

音質はめちゃめちゃ良い、価格は高い、フェースプレートが選べる機種もある

だいたい、こんなところです。

■ ドライバーユニットによる違い

|ダイナミック型のイヤホンの特徴

  • 再生周波数帯域が広く歪みが少ない
  • 低音域の再現力に優れる

|バランスド・アーマチュアー(BA)型の特徴

  • 中〜高音域(人の声に近い音域)の再現力が高い
  • 低音域が苦手

と一般的に言われていますが、近年その差は縮まっています

BAだから低音域が弱いとか、ダイナミック型だから低音域の再現性に優れると言われていたのは過去の話です。

コンデンサー型は、超有名メーカーSHURE(シュア)様が販売している”KSE-1500”というものがあります。

音は超絶良いらしいのですが、聴いたことがない(見たこともない)のではっきり言ってどれほど凄いのかわかりません。

完全プロユースなので、価格もそれなりにします。

これを聴く為にはアンプが必要になってきます。

それでも気になる方はこちらへ→想像を遙かに凌駕するサウンド KSE-1500製品ページ(SHURE)

■ 最近はハイブリッド型がトレンド?

前項で、ダイナミック型とバランスド・アーマチュアー型の違いに触れましたが、それぞれ一長一短あって、どちらが良いと一概に決めるのは個人の趣向もあるので難しいです。

ところが、ダイナミックとBA型のそれぞれの良いとこ取りした

”ハイブリッド型”

と言うものが、最近は熱いです。

その一つをご紹介

|| JH Audio LOLA UNIVERSAL (ローラ)

仕様:低域:バランスド・アーマチュア型ドライバー×2基、中域:4.9mmダイナミック型ドライバー×2基、高域:バランスド・アーマチュア型ドライバー×4基の計8ドライバー構成

この超有名世界的メーカーの”JH Audio(Jerry Harvey Audio)”様のイヤホンなのですが、フライングガールロゴが痺れるほど格好いいです!

ですよね?

特徴:ダイナミック型の持つ迫力とバランスド・アーマチュアー型の繊細さを併せ持つすっごいイヤホン、聴く者の魂を揺さぶる音と引き換えに値段も高い

どうでしたか?

一応、タイプ別にはじまって駆動方式の違いまでを簡単に説明させてもらいましたが、結構奥が深いと思いませんでしたか?

今回はここまでです。

次回は、

  • リケーブルとは
  • 端子の形状
  • ケーブルの種類
  • ケーブルによる音質の変化

に付いてお話しさせてもらう予定です。

気が変われば、なんか違うことを書くかもしれません。

タイトルに気を取られずに中身もちゃんとチェックして下さいねw

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iPhoneで音楽を聴くイヤホン・ヘッドホンは有線・無線どっち?|ちょっといいイヤホン・ヘッドホンのススメ(第3回)

今回はBluetoothイヤホン・ヘッドホンの選び方を超簡単・端的に説明していきますのでお付き合いください。

Bluetoothについてこれだけは知っておこう

Bluetoothとは?

Q:近距離無線通信規格の一つです。

Bluetooth4.x といったふうに標記されていますね。一般的でもあります。

「Bluetoothのバージョンを気にしてイヤホン・ヘッドホンを選ぼう」という記事も時々拝見しますが、はっきり言います。

Bluetoothのバージョンで音質の優劣はありません。

気にしなくて良いです。

Bluetooth4.x もBluetooth5 も音質面では一緒です。

理由を言いますね。

Bluetoothが利用される通信にはそれぞれの用途として”プロファイル”というものが定義されています。

Hi-Fiオーディオ用には「A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)」というものが用意されています。

Bluetoothイヤホン・ヘッドホンのカタログ等に、「Bluetooth(A2DP)」や「Bluetooth/A2DP」などと表記されてますよね。

(他にもBluetoothのオーディオ信号を扱えるプロファイルは、ヘッドセット用の「HFP」などがあります)

この音楽再生用のA2DPプロファイルなんですが、実は何年も前からアップデートされていないんです。

ではBluetoothのバージョンが機器同士で違うとペアリング出来ないのではと思っている方もいらっしゃると思いますが、現在市場に出回ってる多くのBluetoothイヤホン・ヘッドホンは、

Bluetooth4/5と非対応の機器ともペアリング出来ます

心配しなくても良いですよ。

Bluetoothのバージョンの違いはどこにあるの?

バッテリーの持ちが違います

もっと言うと、消費電力、データ転送速度、LTE干渉の改善、メッシュネットワーク対応等の違いがありますが、音質とは関係ないので割愛します。

ただ、消費電力だけは再生時間に関わってくるので、カタログ等で連続再生時間や充電時間をチェックしておく方が良いと思います。

コーデックの復習

前回、iOS デバイスでいい音を聴くなら”AACコーデック対応”のものを選べばよいと言うお話しをしましたよね。

AACとかapt-Xという圧縮された音源をBluetoothに乗せてイヤホン・ヘッドホンで聴くわけですが、AACという形式で圧縮された音源をイヤホン・ヘッドホン側で復号(デコード)して聴くのに

相性のいいものを選べばそれだけ高音質に聴ける

というわけです。

[blogcard url=”https://www.wohltech.biz/2018/07/10/earphone%EF%BD%B0headphone%EF%BD%B02/”]

iPhoneに入ったハイレゾ音源をBluetoothで聴けるか?

今のところ無理です

プロファイル、転送量、サンプリングレートの話とかで脱線するので、割愛します。

LDACって何?

SONYのBluetooth音響製品で使われている独自の音楽再生用プロファイルの事です。

SONYのHPでは、

LDACは、ソニーが開発したハイレゾ音源をBluetooth®経由でも伝送可能とする音声圧縮技術です。

と技術解説に書いてあります。

実際にエディ○ンで同じ価格帯の他社BluetoothヘッドセットとSONY製品で聴き比べてみましたが、

はっきり違いが分かるほど凄い高音質です!

ただ、Xperiaなど最新のSONY製品同士でしか対応していないので、

iPhoneでハイレゾ音源をBluetoothで聴くのは無理です

iPhoneでハイレゾ音源を楽しむ超簡単な方法は、後日。

選ぶ際は再生時間を気にしておこう

通勤、通学だけしか使わないとか、リスニング用途でもバリバリ使いたいといった風に選択する基準が変わるので、

各自のライフスタイルにあったものを選ぶ方が幸せになれます。

遅延は覚悟

残念ながらBluetoothの仕様上、

遅延は発生します

iPhoneでYouTubeを見たり音ゲーをしたりする時は、動きと音のタイミングが微妙にワンテンポずれるので面白いですw

iPhoneにオススメ!ちょっといいBluetoothイヤホン・ヘッドホン!

実はあまり断定的にこれだとおすすめするのは苦手なんですよね。

押しつけがましいような感じがするので。

何故なら、各自の聴く楽曲やリスニングスタイル、予算や好みなど色々な条件があると思うので、答えは一つじゃないと思うからです。

あくまで参考程度にということで。

ちょっといいワイヤレスイヤホン(Bluetooth)

Jabra Elite 65t ゴールドベージュ

Jabraはデンマークの王国企業です。

この新製品発表会も、デンマーク大使館で行われました。

デザインも北欧らしくとてもエレガントです。

選んだポイントとして、

1.女性が付けても耳からあまり飛び出さないサイズ感

2.とにかくデザインがスタイリッシュ

3.防塵・防滴(IP 55準拠)、Bluetooth5.0対応、NFMIによる高い接続性(もちろんAACコーデック対応)

4.4つのマイクにより周囲のノイズや風切り音を低減し、音楽を楽しむだけでなく、通話の品質も最高レベルの仕上り

5.iOS デバイスにインストールする専用アプリ「Jabra Sound+」がとても優秀で環境音の取り込み調整からイコライザー機能まで充実しており、イコライザー機能の弱いiPhoneでも楽曲に合わせて音をカスタマイズできる(5バンドのイコライジング機能を搭載)

6.専用充電ケースを併用して最大15時間再生可能(連続再生5時間+10時間)とバッテリー持続時間がとても優秀

7.装着の自動検知機能により、イヤホンを耳から外すと音楽再生を自動停止、耳に戻すと音楽再生を再開するレジューム再生に対応。60秒以上離れていると再生をそのまま停止するというバッテリーを節約する機能が凄い

8.各種音声アシスタントに対応(Amazon Alexa / Siri / Google Now)

満足です。

ちょっといいワイヤレスヘッドホン(Bluetooth)

SONY WH-1000XM3

実際にiPhoneで視聴して唸ったのがこのヘッドホン。

Hi-Res相当の音を聴かせてくれるLDACコーデックにiPhoneは非対応ですが、このヘッドホンは圧縮音源の高音域を補完するDSEE HX機能を搭載しており、Hi-Res非対応のプレイヤーや音源でもアップサンプリング(スケーリング)されたように伸びやかな高音域を聴かせてくれるのが特徴です。

ノイズキャンセリング機能も優秀で、騒がしい店内の中でも音楽に集中することが出来ました。

しかも付属の機能が凄いのもポイントです!

わたしはApple Music もHi-Res楽曲も聴くのですが、ノイズキャンセリング+LDAC+DSEE HX機能は本物です。うるさい店内の中でも女性ボーカリストのブレスまで聞こえてきます。

このヘッドホンを聴いてみた感想は、とてもはつらつとして元気で軽やか、クリアで伸びやかな高音域が特徴的ないいヘッドホンだと思いました。

ロックやポップス、アニソンなんかにベストマッチすると思います。

番外編:無くしても落としても惜しくない!音の良いワイヤレスイヤホン

実際にメーカーから提供頂いてレビュー記事を書いたことのある製品です。

音質にはそこまでこだわらない。通勤通学用に使うだけ、というのであれば、この製品は一押しです。

安いのによく鳴るイヤホンです。

リモコンのボタンがうっすら突起しており、直感的に操作することが出来るのでとても扱いやすいです。リスニング中に電話がかかってきても瞬時に通話することが出来ます。

また、ハウジング部分にマグネットが付いており、音楽を聴かない時はネックレス状態に出来るので便利です。

確かメッシュケースも付属でイヤーピースとイヤーフックがS/M/Lと入っており、装着感も音も良いので気に入って使ってました。

まとめ

いかがでしたか?

ちょっと高いと思われたかもしれませんが、1万円クラスのものを買うくらいなら番外編で紹介したTaotronics製品で十分です。

けど、ホームリスニングでもいい音を聴きたいとなると、話は別です。

1万〜2万円クラスのものでも良いものはありました。

SENNHEISER CX 6.00 BT  や MOMENTUM Free

とかはオススメです。

しかし、音の鮮明さ、拡がり、厚み、そして機能の面から考えて長く使える良い製品となると、JabraとSONYに軍配が上がります。

耳が音耳になってくると、CX 6.00 BT では物足りなさを感じてくると思います。

頑張ってお金を貯めて長く使える良いものを買った方が経験上、幸せになれます。

買い換えるのも結構な出費になりますしね。

貯金をしているその間に繋ぎで使うのも、TaotronicsやVAVAの様な製品は良いと思いますよ。

お金を貯めている間に、安価でもっと良い製品が出るかもしれませんしね。

あと、今回紹介した

Jabraの様に左右分離型の完全独立型ワイヤレスイヤホンは、一度使うと快適この上ないです!

完全にケーブルの煩わしさから解き放たれたら、もう元には戻れません。

耳から落ちて無くなりそうとか思ってる方がいましたら、心配ないです。

意外に軽量ですし、イヤピースやハウジングの形状が耳にとてもフィットするので、走っても落ちることはなかったですよ。

次回はワイヤードタイプのイヤホン・ヘッドホンに付いてお話しします。

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iPhoneで手軽にいい音を聴こう!|ちょっといいイヤホン・ヘッドホンのススメ(第2回)

いつでもどこでもiPhoneといっしょ♥️

こんにちは、ちょっといいイヤホン・ヘッドホンのススメ第2回です。

前回お伝えした通り今回はちょっとだけ技術的な観点から、イヤホン・ヘッドホン選びのTipsをお伝えしますね。

といっても全然難しくないのでご心配なく。

以下、赤字で書いてあるところを読めば、事は済んでしまいますからw

対応コーデックで選ぶ

コーデックって何のことだか分かりますか?

ウィキペディアの一文を抜粋すると、

コーデック (Codec) は、符号化方式を使ってデータエンコード(符号化)とデコード(復号)を双方向にできる装置やソフトウェアなどのこと[1][2][3][4][5]。 また、そのためのアルゴリズムを指す用語としても使われている[6][7][8][9]

コーデックには、データ圧縮機能を使ってデータを圧縮・伸張するソフトウェアや、音声動画などのデータを別の形式に変換する装置およびソフトウェアが含まれる。

コーデックはもともとデータをデジタル通信回線で送受信するための装置を意味する、電気通信分野の用語であった。語源は、coder/decoderの略語である。

とあります。

JPEGといえば分かりますよね。画像圧縮形式の一つです。動画ならMPEGとかが一般的ですね。

要は、音質を左右するのはコーデックなんです。

実はコーデックっていうのは結構種類があるんですよ。

非可逆(ひかぎゃく)または不可逆(ふかぎゃく)ともいいますが、これは圧縮前の元のデータに戻せないこと。可逆(かぎゃく)は元に戻せるという意味です。

Apple Music(iTunes) で使われている音声圧縮形式(コーデック)は、AACです。

Apple Musicを例に挙げると、我々は圧縮音源を聴いていることになります。

「圧縮したら画像と一緒で音質が落ちてしまうのでは?」と思われる方もいると思います。正解ですw

けど、上の表をちょっと見てください。

表をみるとリニアPCM(非圧縮)の音質目安が100に対し、AACは95、ファイルサイズは非圧縮100に対してAACは9.1です。

AACは、ファイルサイズが非常に小さいながらも音質面で非常に優れたコーデックだというのが理解できると思います。

つまり、iPhoneの様なiOSデバイスで聴くイヤホン・ヘッドホンを選ぶ際は、AACコーデックに対応しているものを選べば良いという事になります。

また、iTunesでは可逆圧縮方式のALAC(Apple lossless)にも対応しています。

これは、CD等の音源をiTunesに取り込む時、デフォルトの設定のままだと読み込み方法がAACエンコーダーなのですが、

iTunes>環境設定>一般>読み込み設定>読み込み方法 のプルダウンメニューから、Apple Losslessエンコーダーを選択してやれば、リニアPCM=100の最高音質で聞く事が出来るということになります。

これでコーデックとはなんぞやという事と、Apple Music を聴く時には、「AAC対応のイヤホン・ヘッドホン」を選べば良い音で聴けるということがご理解頂けたと思います。

今回はここまで。

次回は有線(ワイヤード)と無線(Bluetooth)についてお話しします。

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ちょっといいイヤホン・ヘッドホンのススメ

iPhoneでもっといい音を聴きたい!

スマホで音楽を聞いている人ってとっても増えましたね!

今回は、スマホで聞いていた音楽を「より良い音」で楽しむ為のTipsを何回かに分けて連載していきます。

第1回目の今回は、

「イヤホン・ヘッドホン」の間違いない選び方!

iPhoneやAndroid端末に付属しているイヤホンで音楽を聴くのも良いと思います。

けど、それで満足してますか?

Rockを聴く人なら、もっと地の底から突き上げてくる様なブーム(低音域)が欲しいと思ったことはありませんか?

(女性)ヴォーカルを良く聴く方なら、痺れるほどに突き抜けて透き通るような高音域を味わいたいと思ったことはありませんか?

好きなアーティストの楽曲を公共交通機関(電車、バス、等など)に乗っている際に、音漏れを気にせず大音量で聴いていたいと思ったことはありませんか?

ありますよね?

Apple Music や Spotify、AWA や Amazon Prime Music 等のストリーミングはもはや常識です。

加入している人も多いと思います。私もそのひとりです。

それに音楽聴き放題のアプリやラジオなんかもあったりします。

この世は音楽で満ちあふれているんです!

前置き、長すぎましたね。

イヤホン・ヘッドホンの間違いない選び方

では、第1回目の本題である「イヤホン・ヘッドホン」の間違いない選び方! を伝授します。

至ってシンプルです。

実際に自分の耳で聴いてみて下さい。

これは、予算の限られた素人にはもう、音の好みでしか判断しようが無いからです。

お店の人にアドバイスを貰うのもいい判断材料になります。

Amazon レビューを見て決めたり、超有名e☆イヤホンのサイトで買うのも悪くは無いです。

特にe☆イヤホンのWeb本店で購入するのだったら、その道のプロが聴いてのレビューとかとても参考になるので、間違いは少ないと思います。

ただ、プロの語るレビューで「ワイドなサウンドステージ」だとか「レンジが広い狭い」とか「フラットなモニターサウンド」って言われて心の底から「なるほど」って思えます?

もし仮に、自分の良く聴くアーティストの楽曲とめちゃめちゃドはまりのイヤホンがレビューにあったとします。

デザインもおしゃれでなんかいい風なこと書いてあるやつ。

それが20万円以上するモノでも平気で買えますか?

自分で選択肢を狭めていってしまいますよね?

現実的じゃ無いですよね。

だから、自分が普段聴いている楽曲の入ったスマホやDAPを実際にお店に持って行って、色々なメーカーの色々なイヤホン・ヘッドホンを聴き比べて、自分が「この音づくり好き!」って思えるモノを選ぶのがいいんじゃないかなって思うんです。

家電量販店(エ○ィオンとかヤ○ダ電機とか)のオーディオコーナーに行けば、大抵これでもかというくらいのイヤホンやヘッドホン、アンプにスピーカーなど沢山あると思います。

毎日、毎週でも通って、気になるイヤホンやヘッドホンを実際に聴き比べてください。

聴くのはタダです。

何種類か聴いていると、それぞれの音の細かなニュアンスの違いだったり、メーカーごとの音作りの違いだったり、ダイナミック型とバランスドアーマチュア型の違いだったり、電車やバスの中で聴くからワイヤレスのノイズキャンセリングの方がいいだとか、色々選択肢が見えてくると思います。

そうやって納得のいく買い物を自分の出来る範囲の中で妥協せず、すこしだけ背伸びして出来れば良いと思うんですよね。

そうしてやっと手に入れたモノって、すっごく満足感があると思うんです。

実際、いろんな機種を聴いていると、だんだん「違い」っていうのが分かってきて、それが価格差なんだって事も分かってくると思うんです。

高けりゃ良いって訳じゃ無いのですが、自分で実際に聴いてみて、本当にいい音がするって思えるモノは大抵予算より少しオーバーすると思うんです。

けれど、音と真剣に向き合って選び、頑張ってお金を貯めて買ったモノは本当の宝物になりますよ!

そんな新しいイヤホン・ヘッドホンで自分の普段聴いている楽曲を聴いた時に、今まで聞こえなかった音が聞こえてきたら、もう感動モノです!

音を聴く度に、本当に愛おしくなって、大事にすると思うんです。

なんだか、持論めいたことを書き連ねてしまいましたが、イヤホン・ヘッドホン選びの一助になれれば嬉しいです。

あー、第1回目から暴走してしまいました。

次回はもっと真面目に、スペック的な観点からのイヤホン・ヘッドホン選びをしてみたいと思います。

お楽しみに!